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ネゴシエーターに変身

最近のももの生活パターン。
お昼近くに起きて、ごはん。午後はしばらく庭に出て、時間の経過とともに陽のあたる場所に本人(猫)も移動。踏み石のうえに座っていたり、木の根元やネットに寄りかかっていたりなど。家族によると、姿が見えないと思ったら、家の裏手で西日がさしている砂利の上に座っていることもあるという。猫はほんとうに太陽の光が好きだ。それから、夕方にかけては“自分の家”で眠ることが多い。

2回目のごはんは20時ごろになることも。23-24時ごろいったんは眠るが、深夜1-2時ごろ起き出す。3時ごろまでに何度も起き出すこともある。最近は大声で鳴いて人を呼び、カリカリを食べたがることが多い。冷え込むようになってからは、夜間はあまり外に出なくなった。やれやれ。それからようやく、翌午前中にかけて眠る。

体重管理のためカリカリは少なめにと思うのだが、ももは一歩も引かない。食べたい量に達するまで何度も要求する。少量づつ与えると、キッチンの床に張り付いて、大声で家中に響き渡る声で鳴く。少しの間放っておくと、そのあと困ったような甘えた小さな声でまた鳴く。最終的には1/2カップ程度のカリカリを与える。ももは一粒残らず食べると、軽快な足どりで2階へ上がっていく。こんな日が続いている…

カリカリはまだ開封したばかり、ずっと猫缶ばかりだったので余計においしいのかも知れない。


本日の体重:3.90kg

カリカリが食べたい

深夜1時半すぎ、ももが目を覚まし階下へ降りていく。ごはんを食べても外へ出ても、2階へ上がろうとしない。抱き上げて2階へ連れて戻ってもまたすぐに廊下をうろろして、階下に降りていく。一瞬、家中に響き渡る声で鳴く。ちょっと横着をして、2階から声をかけてもいっこうに上がってくる気配なし。

見に行くと、リビングでこちらに向き直ってお座り。そういえば、、キッチンでも同じような格好をしてた… 今にして思えば、これがももの気持ちを知る手がかりだった。リビングに留まりたいというサインだったのだ。でもごはんはとっくに食べたし、少し残ってもいる。そんなふうに、ももを見ていたのがまずかった。

ももが毎日こうしているわけではない。早々に、家族の誰かの布団にもぐって朝までぐっすりという日もある。ついこの間までは、部屋の窓を自分で開けて出入りをし、夜中に家族を起こすこともなかった。

c/dカリカリを少し与えてみた。缶のふたを開ける前から、にゃあ~にゃあ~大騒ぎ。ももは、もともとカリカリが大好き。体重管理上、ごはんのほかに、極力カリカリを与えないようにしているが、仕方ない。一粒も残さず食べ終わると、なめらかな足取りで2階へ。そしてまるで何事もなかったように、すいこまれるように布団にもぐり込み体の向きを変え眠る体勢に入る。朝まで爆睡。


本日の体重:4.00kg

トマトに歯型

最近、不可解なことが起きた。キッチンに置いてあるトマトに複数の歯型が!残されている… その形からも該当者はひとりしかいないが、なぜかももはトマトに関心がある様子。最近、野菜を食べているせい?

パックの上から、犬歯によるとみられる丸い穴がいくつも空いている。トマトをかじって食べた形跡はなし。現在、もものご飯は基本的にヒルズ猫缶に魚・野菜を混ぜたもの。トマト味のごはんが食べたい?のかもしれない。

最近、シンクに上がって、そこに置かれた野菜にももが興味を示すことがある。茹でたもやしを食べようとしていることがあった。ソテーしたエノエキダケを食べていることもあった!ビニール袋に入ったブロッコリー(生)をかじろうとしていることもあった。この連休中には、パッケージに入ったキヌサヤエンドウ(生)のラップを開け、中身を床に落として散乱、何枚かのキヌサヤに歯型、食べた形跡があった。

猫はいわずと知れた真性肉食獣。ひとの場合、体が欲しているものを食べたくなると考えることがある。本人(猫)が興味をもっているのだから、ももにとりマイナスになる成分が含まれる可能性がなければ、ごはんに取り入れてみよう。


(※ご参考)
・シンプルに暮らそう ぼうずの手作り猫ごはん日記 > トマトのスープが好き  
・+獣医の犬・猫の為の手作りフード > トマトの特徴 
 -エノキダケ 
 -しいたけ
 -キャベツ
 -ブロッコリー
 -にんじん



曇り空

朝7時、ご飯。よく食べる。午前中、しばらくリビングで家族の中にまぎれていたが、その内に丸くなって眠リはじめた。それからベランダにも行ったし、柿の木にも登った。午後も誘導しなくてもこたつや2階で眠る時間が多い。空の色が白い、寒くはないが風もある。この分だと、きっと明日は雨だろう。

今週、ももの体重が3.85kgを記録。
抱き上げると、すっしり重かった、久しぶりの感覚。お腹のあたりに厚みがある。考えすぎなことはわかっていても、癌になって体重増量はいいのか?ストレス?(人間じゃあ、ないっていうのに…)栄養の摂り過ぎ?腎臓に負担が? 一時的なもので、肥満猫になるのでも、病気が悪化しているのでもないだろう、そう思えるまでに2-3日かかる。

さすがに本人(猫)も“食べ過ぎた感”があったのかどうか(は不明だが)、それから(週後半は)すこしご飯が減る。来週は2回目の抗がん剤治療。体調を万全に整えないと。


本日の体重:3.75kg

猫が草を噛むわけ -葉酸の摂取

猫が植物の細長い茎や葉をガジガジとよく噛みます。ペットショップでは「ネコ草」なるものが売られていますが、実際にネコも好きらしくその「ネコ草」をよく食べます。この行動の理由はまだ明らかになっていませんが、一般的には毛球との関連がいわれています。

ひとつは、草を緩下剤として胃や腸の中で停滞している毛を糞便中に排泄しているとする説。もうひとつは、草を食べることで食道をチクチクと刺激し、胃の中の毛球を吐き出すとする説です。実際に私たちは、ネコの嘔吐物や糞便の中に毛球と一緒に少量のとがった草を発見することがよくあります。

また、これらとは別に草の持つ栄養に着眼し、猫は毛球を吐きたくて草を食べるのではなく、気持ちが悪いときに何らかの栄養分を補給するために草を食べるとする説もあります。猫が草を食べる様子をよく観察すると、「食べる」というよりは、むしろ「噛む」と言ったほうが正確であるといえます。

では、猫は草を噛んでどうするというのでしょうか。最近の見解では、猫は草や茎を噛んだときに出るわずかなジュースを栄養分として摂取しているのだと言われています。その栄養分は葉酸と言われるビタミンで細胞分裂やヘモグロビンの産生において極めて重要です。もし葉酸が不足すると、成長が遅れたり貧血が起きたりします。

そのため、猫は狩りで得られた食餌だけでは不足気味になる栄養素を草や茎から得ているというのです。狩りで得た獲物が草食動物で、その胃にたくさんの植物が入っていれば草を噛む必要もありませんが、いつもそうとは限りません。そんなときに葉酸を確実に摂取できる方法として、草を噛むことは有効であると言えます。


インターズークリニッククラブオンライン > 猫のまめちしき(11)より引用しました

ももの食事 -小あじの水煮

お正月が明けてから、小あじを煮て背骨、他の大きめな骨を取り除いて与えている。ご飯はいまのところ混ぜていない、今後、多少は混ぜて与えるつもり。なぜかというと、がんが炭水化物をエネルギー源にするから。よく食べている。ササミも良く食べている。これでひと安心。

ももが、何だか人間ぽっくなってきた。この1ヶ月余り、あまりに世話を焼いてきたので、その間ひとの機微というものをすっかり心得たかもしれない。リビングでまるで犬のように家族にベタベタしていることがあるし、以前だったらクールに通り過ぎていたところを、ニャーニャー騒ぐようにもなった…。

ももはやっぱり、ひとりで瞑想している(ように見える)姿が似合っている。


本日の体重:3.52kg(午前11:00)

カリカリ撤去

やはり、1日中いつでも食べられる環境がよくないような気がしてきた。そこで昨日からカリカリを撤去(廊下に常備していたため)。猫は人(大人)と違い、日に何度も自分のお皿の前に戻ってきては、少しずつご飯を食べるものと思っていたが本当は、食事と食事との間隔をあけて食餌を与えた方がいいらしい。 

ピトケアン博士は、イエネコがいまでこそ人間と同じようにいつでも食事をすることができるが、彼らの祖先である野生の肉食獣は獲物を得られなければ断食状態を続けてきたことを『ネコの食事ガイド』の中で指摘している。つまり、猫にも断食が必要だと。飢えを感じることが、食欲を刺激することにつながるらしい。

- - - - - - - -
どういうわけか私たちは、ネコは1~2日食べないと死の扉に近づいてしまうと確信してしまっています。これは事実ではありません。本当の肉食動物であるネコは、実は28時間の食事サイクルの方を好みます。事実、引越しトラックなどに閉じ込められた健康なネコが、最高6週間まで水も食事もまったく食べずに生存したという複数の報告もあります。

ネコが1日2回、あるいは3回すら食べることに順応しているのは、人間と一緒に生活しているからなのです。しかしこの食事スケジュールは彼らにとって自然でないし、好ましくさえありません。野生の肉食獣は彼らが生きる糧にしている獲物が一時的に何日間も捕まらないことがあるので、自然に断食しています。(以下、省略)


- - - - - - - -
『ネコの食事ガイド』(リチャード・H・ピトケアン著 青木多香子訳 中央アート出版社)p230-p231より引用しました


くしゃみが復活。ここのところ、ももは時々くしゃみをする。透明な鼻水も出る。さっき、久しぶりに濁った鼻汁が左の鼻から出ていた。がんが死んで出てきている…


本日の体重:3.60kg(夜10時)

ももの食事 -鶏のささみ

ももは、今日もお刺身(まぐろ)がもらえると思って、しばしキッチンで“置き物”に。(もう、お正月は終わりましたよ・・・)

2日前から、ささみを与えている。はじめはおそるおそる、お皿に顔を近づけて用心深く食べはじめたが、日を追って、食べ方も食べる量も増えている。ささみを湯がいて手でほぐしたものと元の猫缶をを1/2づつ混ぜて与える。

食べる勢いがないのは、食事がいつもと異なることによるストレス?魚を食べるときはいつも、勢いも食べるという意志もあるのに(あじ、さんま、ほっけ等)。加工フード以外の、喜んで食べる食材を、早く見つけないことには…。

今日はささみのふりかけも作ったし、元のカリカリを潰して粉末状にもした。カリカリの粉はピトケアン博士の本に載っていたアイディア。いずれも食が進まないときのためのトッピング用。

・今日のメニュー:
ささみ+元の猫缶 1/2づつ混ぜる
卵黄
元のカリカリ+サイエンスダイエット(シニア用)1/2づつ混ぜる…時々、カリカリも食べるため。
本日の体重:3.50kg(夜9時)


・3が日のももの食餌(備忘録)
元旦:
猫缶(国産品、かつお&おかか)+元の猫缶を2:1くらいの割合で与える
まぐろ(生)
卵黄
時々、カリカリ
体重:3.55kg

1/2:
ささみ(湯がいて手でほぐす)+元の猫缶(1/2づつ)
卵黄 1/2個程度
まぐろ(生)
時々、カリカリ

*夜、今日食べたもののほとんどとけっこう大量の毛玉を吐く(午後11:30ごろ)。でも本人(猫)は元気。
体重:3.55kg

1/3:
ささみ
卵黄 1/2個程度
まぐろ(生)
時々、元のカリカリ+サイエンスダイエット(シニア用)1/2づつ混ぜる *単品だと食べないため。
体重:3.55kg


*本日、アクセスカウンターが1000を突破しました(午後10:30)。

新しい猫缶②

午後、新しい猫缶(国産品、かつお&おかか)を与えてみる。
見た目はツナ缶、匂いはツナとかつお出汁の香り。猫が好きそうな感じがする。サメキノコだけを混ぜて与える。食べ始めた!が、食べ方は終始控えめ、勢いがない。だめだ… もとの猫缶を1/2程度混ぜて与える、でもイマイチ。主治医の先生が言っていたように、まず食べないことには。

午前、いつもの猫缶なのに、ももは食べなかったという。どうしたのだろう?治療が終了してから、ちょっと小食気味。

ももがいつもの場所に、静かに座っている。もしかしたら、治療の間、ずっと元気に振舞っていてくれたのかも… 飼い主の気持ちをくんで。(まずいな…)


昨日の体重:3.55kg(午前10:30)
本日の体重:3.55kg(午後3:00)

新しい猫缶

おそるおそる、食べてみる。そんな感じ。
国内メーカーが原材料の魚の産地を指定し、国内で加工した猫缶(シニア用)を与えてみる。缶を開けたときの匂いはOK、ちょっとオイリーな感じ。ティースプーン一杯のご飯とサメキノコを混ぜる。

ももはよくご飯のお皿の前で、食べ始めるまでしばらく時間を置くことがある、まるで“お祈り”をするかのように。今日はお祈りではなさそう。ちょっと無理っぽいので、これまで与えていた猫缶を1/3程度混ぜる。ようやく食べ始める。しばらくは、このパターンで慣らすことにしよう。

飼い主としてこれまでの反省点:
キャットフードの内容物について、ぜんぜん知識がなかったこと。
少なくとも、何が入っているかが分からないキャットフードを、ももに与えないことを決めた。内容物はメーカーによる表示により判断するほかないが、原材料が可能な限り明らかで、必要のない添加物が添加されていないと思われるものを選ぶつもり。飼い主の責任のひとつとして。

体をつくるのは食べるものがすべて。自分のことはいつからとなくそう考えているのに、猫の食餌について、そう捉えたことがなかったことがとても残念。

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プロフィール

ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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