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かさぎに登る!

きのうの晩、ももが笠木(かさぎ)に登った。
夜、母親と一緒に外に出たところを見届ける。きっと中庭に回って帰ってくると思い、先回りしたのにいっこうにももの姿も声もしない。すると玄関から、母親の呼ぶ声が。

ももが、かさぎの上でエキサイトしている。かさぎに何度も何度も頭それも額~頭頂をこすりつけたり、かさぎの上を行ったり来たりしている。久しぶりに、見晴らしのいいその場所を楽しんでいる様子。ももの目は以前と同じように見えていないかもしれない。きっと、記憶と十分な運動能力+αの力とによって、ふたたびそこへ行くことができたのだろう。

はじめは柿の木の下のほうで爪とぎをしていたが、そのうちに登り始めて乗り移ったのだという。視力が低下しはじめた当初、玄関の10-15cmの段差にさえへっぴり腰になっていたのに。

問題はそこからの地上への戻り方。高さは160-170cm、隣に柿の木があるといっても“下り”は危ない。前脚を伸ばし足先をつく枝までの距離の見定めは、テーブルから椅子、椅子から床に下りるのと同じようにいくだろうか。とりあえず、今日のところは両脇から体を支えて下に降ろした。


テレビラックの上

シクラメン 

最近のお気に入りの場所は、ここ。シクラメンとツーショット。


ほりごたつ

ももがこたつで過ごす時間がだんだん増えてきた。猫の割には暑がりなので、しばらくすると外に出て周りのふとんの上で丸くなることがほとんど。

ほりごたつは人にとって椅子に座るのと同じ姿勢でいられるので、長時間座っていても楽。例年は幅25cm程度の板を一枚こたつの中央に渡して、猫たちはそこにめいめい座ったり体を横たえたりする。時には、板の上から下に降りて真夏のような格好で伸びていたりすることも。

今年の冬は、ももがこたつの“底”に落ちないように“一工夫”をした。板を2枚に増やし3方向をふさいだ。残りの一辺だけはこれまでどおり人の足が入るようにした。もしふたり以上でこたつに入るときは、あとの人は、脚を折り曲げて入ること。

ところが家族によると、ももはすでに板のない方向からもこたつの中へ同じように入っていくという。それもぜんぜん危なっかしさがなく、板までの10-15cm、前脚を伸ばして。空いているスペースをふさがないとももが下に落ちる…、ここにもまた人間的発想があったにせよ、こうして、今年の冬のももの“こたつライフ”がはじまった。

ソファに座る

ももがソファにひらりと上がり、ちょこんと座るようになった。
夏のはじめごろまで、よくここに座り丸くなっていた。もも用の敷物を敷いて、特別席にしていた。ところが、秋以降、ほとんど平面生活に入ってからは、ソファにすらジャンプしなくなった。急遽、もものバスタオルを敷いて場所をつくる。

行動全般に、白内障が急激に進んだ当初のぎこちなさが消え、いつの間にか以前と同じ行動が見られるようになる。床から椅子、椅子からテーブルへジャンプなど。猫のもつほかの能力が視覚に頼らない生活行動を支えているのだと思う。


3連休

快晴。
木枯らし一番以降、風が強い日が続いた。金曜日の晩から風がぴたりと止んだ。柿を収穫。おとなりやお向かいにおすそ分けをする。

ももは太陽の傾きに合わせて、狭い敷地内を移動…。じっと座る後姿はまるで瞑想をしているみたい。玄関と庭先だけとはいえ、思ったより楽しそうにしているところを見て安心する。

柿の木 今年最後の柿

休日 陽の光があたたかい

踏み石の上で 静かな日曜日の午後

顔が日陰… お腹と足がぽかぽか

秋晴れ

秋晴れ
朝から晴天。日差しがあたたかい

フェンスの上を歩く

我が家の北側のお宅(右側)のコンクリートのガレージも、もものお気に入りの場所のひとつ。最近の住宅なので南欧風のレンガや低めの塀に囲まれ、ハーブなどがシンプルに植えられている。そこへもよく足を伸ばしているようだ。

周辺には宿無しの猫も何匹か生息。時々家の裏手にも遊びに来ている様子。そのため、ももにはなるべく裏へは行ってほしくない(猫同士のけんかによるけがをさけるため)が、最近、裏から帰ってくることが増えた。それも器用にステンレス製で幅4cm程度のフェンスの上を歩いて帰ってくる。一見、綱渡り風。ちゃんと十分に歩けるような幅10cmくらいの塀が、下にあるにもかかわらず。

だぶん、猫的には何ら問題がないのだろう。ステンレスと肉球とが密着し、つるっとすべることもないのだろうが、人の目にはどうしても危なっかしく映る。ちなみに、我が家とお隣を隔てるフェンスは高さ100cm程度で、50cmほどの塀の上に建っており地上からの高さは合わせて150cmくらい。

つまりももがフェンスの上を歩くと、ももが目線よりも高いところを通過していくことになる。仮にひとがももと同じことをしたらどうだろう(四足と2足歩行の差はあるものの)?自分の身長のざっと3~4倍の高さで、横幅の限られたスペースの上をバランスを保ったまま前へ進めるだろうか?考えただけでも、ゾッとする…

その上、最近は「ニャーニャー」いいながら、フェンスの上を歩き、中庭まで来るとエアコンの室外機の上へジャンプするのが定番コース。おそるべし、猫の平衡感覚。

猛暑

この週末、日中の最高気温が35℃以上を記録(東京エリア)。でも、きのうの夕方だけは空が暗くなる頃から、ひんやりした風が吹いた。まるで、この時期の標高800-900mの場所の気温差、気候とよく似ていた。

猫にとって、寒い日というのは年にたった3日しかなく、それは土用の間の3日間だけだという(猫はそれくらい寒がりだというたとえ)。ももは、ここのところ畳とフローリングの床に交互に体を伸ばして横たえている。思いっきり体の表面積を広げて、ひんやりした床に寝ていることが多い。

その一方で、日中、エアコンのついていない部屋の畳の上で、ドテーと伸びていることがある。おそらく室内温度は、軽く30℃以上に達していると思われる。さぞ暑かろうとエアコンの効いた部屋へ連れてきて、寝ていたとおりに静かに寝かせても、1秒で起き出してもとの場所へ戻っていく(きっと自分の選んだ場所にいたいのだろう…)。今年はいつもの夏より心配。暑さが災いして体力低下に拍車がかかったらと思うと。

猫は犬よりも、体温調節が不得手なことは明らか。どうやってこの暑さを乗り切ろうか…

猫の番人

お隣の玄関の前。
ももは中庭から外に出て、フェンスからお隣の敷地に入り、玄関の前で前足をぴったりそろえて真正面を向いて、まるで“猫の番人”のような格好をして座っている。

お隣の玄関まわりはうすいオレンジ系、レンガ風ブロックをあしらったガレージの模様がきれい。しばらく、玄関先から外を眺めると、階段を降りてガレージでゴロゴロがはじまる。

今日は日曜日。お隣のこどもたちが外で遊んでいたので、ももは二の足を踏んでいるようだった…


本日の体重:4.05kg

ソファで眠る

ここ2、3日、ももがコットンのカバーを掛けたソファで眠っている。昼間も夜も。背中にクッションをぴったりつけて、やや厚手で織り柄のあるコットン・カバーの上に手足を伸ばして気持ち良さそうにしている。ももは、ふだんから背中を人や布団に密着させて眠るのが好き。子猫のころ、きっと、兄弟や母猫の体に触れて眠った安心感を、思い出しているのかも知れない。

ももがいつも眠る場所にもも用のフリースを敷いているが、そこに本人(猫)がこれまでどおり座ろうとしないということは…。フリースはもう暑い?そういえば、木綿のリネンの上で“C”の形になって寝息を立てていることもあった。もう、6月。そろそろフリースは片付けよう…


本日の体重:4.00kg(大台に…)

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プロフィール

ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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