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肝臓の数値が上昇

1ヶ月半ぶりに、鼻の腫瘍の主治医の先生にももを診察していただく。鼠径部と前脚のつけ根の触診の結果、リンパ節の腫れもない。鼻の経過がすこぶる良好なのは言うまでもなく、今日の受診目的は、乳腺癌の予後がよりよくあるように抗がん剤の投与を選択、その1回目(のはず)だった。

しかし、血液検査により肝臓の数値が以前と比べ際立って上昇していることが判明し、抗がん剤投与はひとまず延期。これは、化学療法による副作用が起こる可能性を可能な限り、減らしたいと主治医の先生に事前にお話していたための措置。

乳腺の手術前、肝臓の数値がそれまでより上昇し気にはなっていた(やはり、麻酔の影響?)。そのほかにも腎臓機能も多少数値が低下。レントゲンに小さな結石の影を発見。腎臓用の特別療法食(ヒルズs/d(1週間)、c/d(1週間)を処方される。ももはこれまでずっとがんぱってくれたから、ここでちょっとお休みが必要だったのかも知れない。

2週間後、数値が改善したら、抗がん剤投与を始める予定。


本日の体重:3.60kg


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ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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