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飼い主の体験とは

リンパ腫は、放射線が効くがんの筆頭に挙げられています。ももの場合、さいわいなことに治療直後から、家族としては目をみなるような変化をまじかに見る機会に恵まれました。腫瘍が鼻腔を塞ぐように病巣を形成していたため、鼻のとおりが良くなり呼吸が楽にできるようになったからです。何週間もの間、呼吸するたびに「ギュー、ギュー」と呼吸音がし、いかにも眠りが浅いことが見てとれました。それが、「スー、スー」寝息をたてて、気持ちよさそうに眠るようになりました。

それがたとえ、いち飼い主としての経験に基づくものだとしても、放射線治療や全身麻酔が動物に与える影響について安易に言い及んでいいものか、ちょっと立ち止まって考えてみました。なぜかというと、身の回りのほんの何人かの友人・同僚と話しただけでも、ももの場合と正反対な経験を持つ犬や猫の飼い主が、決して少なくないことがわかったからです(たとえば、全身麻酔に弱い長毛種の猫・11歳、鼻腔腫瘍(悪性)で放射線治療を途中で中断するほど健康状態が低下、治療後まもなく亡くなった室内犬・12歳)。

動物は、ひとの場合よりもずっと個体差が大きいような気がします。また、腫瘍の部位、診断名が同一でも、体力のない犬・猫、老齢な犬・猫、病巣の範囲や進行度の差異により、治療結果の現れ方はさまざまなようです。主治医の先生が治療開始後の健康状態の維持について、ことのほか強調しておられました。たいへん慎重に説明してくださったのだと思います。ももは、幸運にも体力があり、骨太な猫だったのでしょう…。


(ご参考)
「麻酔大丈夫ですか?」という問いへの答え
・正確な医療情報の検索方法

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ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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