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眼圧、ふたたび計測不可

11月1週目土曜日夕方、かかりつけの動物病院へ。
10/20~ステロイドを点眼していました。その後の眼圧の測定に。

本日の予定:
・眼圧計測
・口の中に傷や赤味がないかどうかチェック

ところが、、
眼圧は右目だけわずかに上昇。

右:6(前回4)
左:計測不可(前回も同じ)

ももの眼は今後、“干しぶどう”のように、どんどん小さくなっていくそうです。眼球摘出のような事態はないそうですが、現段階でこれからどうなるともいえないのでしょうが、こちらに医学的な知識がない分不安が募ります… ももに負担がなく現状維持できればいいのですが、悪化するようなら、それを見込んでできることだけでもしておきたいというのが飼い主的な気持ち。

ここのところ、口の痛みが再燃これ以上痛みがあるとごはんが食べられなくなるので、口の中を診ていただきましたが、傷はなく特に原因と思われる赤味等はないとのことでした。

スリスリ
診察中、ももが何度も院長先生の手を頭でスリスリしてました。こんなことははじめて。ももは診察台の上で、永らく石のように固まっていましたが、昨年来レスキュ-レメディを使い始めてからおっとりした表情でゆったり診察台に座るようになり、最近はすくっと立ち上がると前後の脚を交互にのばして背伸びするほどリラックスできるようになりました。ももはどんなことを思って、スリスリしていたのでしょう…?

処置等:
アトロピン点眼1滴(左目のみ)

今後の治療や方向性としては、
①ステロイドの継続(点眼)
②アトロピンを3~4日おきに点眼
ただし、にがいため口に入ると泡をふくことがある。
虹彩、つまり“黒目”が大きくなり、3~4日継続する。
③何もしないという選択肢もある

その晩のももの様子。
帰宅して小一時間すると、2階の上がり口に夕方食べた猫缶と泡が吐いてありました。深夜、呼吸の仕方が乱れ目を細めた苦痛そうな表情になり、しばらく息苦しそうでした。息が上がり、動悸が早くなっているように見えました。

アトロピンはももには合わないようです。
翌日から食欲がなくなり、回復までに時間がかかりました。約1週間後、いつもどおりに戻り表情も良くなりお腹がすくと、階下へ降りて自分のお皿の前に座るようになりました。

+ + +

アトロピン:

作用
目の瞳は、副交感神経の刺激で小さくなります。この目薬は、副交感神経をおさえることで、瞳を大きく開きます。遠視や乱視、弱視などにおける屈折検査に用いられています。また、弱視の治療や、虹彩を休ませておくのにも使います。

【使用にあたり(点眼液)】
点眼方法や点眼回数は、説明書に従ってください。
できるだけ仰向けの状態で点眼するようにします。1滴点眼したあと、ゆっくりと目を閉じ、まばたきをしないで1~5分間そのまま目を閉じていてください。このとき、目頭を指で押さえておくと鼻や口に薬が回らず苦い思いをしなくて済みますし、全身性の副作用の予防にもなります。

おくすり110番 成分(一般名):アトロピン硫酸塩 より一部を引用しました


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ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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