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[C120] こんばんは

うちのにゃにーも鼻腔内リンパ腫です。
(白血病陽性)
治療開始から16か月目に入ります。
次回の抗がん剤投与で40回目になります。
胃ろうもしていますがとってもそれ以外は走り回ったりして元気です。

ももちゃんは今は抗がん剤投与などはしていないのですか?
ご飯はすべてお口からたべているのですか?
質問ばかりでごめんなさい
  • 2009-09-30
  • 投稿者 : ちったん
  • URL
  • 編集

[C121]

ご訪問ありがとうございます
ブログ拝見しました ちったんさんんの愛情いっぱいのチョーカーのお洋服、かわいらしいですね 

ももは、2006年秋尋常じゃない量の鼻水で、リンパ腫が発覚。12月に放射線、翌年1月下旬同時に発症した乳がんの外科手術、2月~5月にかけて抗がん剤を4回で終了、大学病院に半年通いました。その時ひげが全部抜け落ちましたが、その後復活いまは以前より控えめに(短く)はえています。ももは放射線で、顔の中心部の毛色が白っぽくなりました 脱毛ではなくてよかったです 猫なので。。

抗がん剤の副作用がさいわいにぜんぜんなかったので、ごはんも食べられたし外にもよく出かけていました。体重まで増えて、主治医の先生に健康優良児と太鼓判を押されていました。

現在も量はすこしへりましたが、ご飯を自分でたべていますし、元気でおっとり暮らしています うちの母親も猫の番が仕事で、感謝、感謝です
またぜひ、遊びに来てください
  • 2009-10-01
  • 投稿者 : ロングテイル
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  • 編集

[C122] こんにちは

うちの猫も先週、鼻腔内リンパ腫と診断されました。まだ4歳なのでまさかこれほどの病気になるとは思いもせず、先週はショックで泣き続ける毎日でした。

でも放射線治療を受けることにした今、もう1年でもいいから幸せな暮らしをさせてやりたい、という前向きな気持ちでいます。今日はCTスキャンを行い、来週から放射線治療を5回行う予定です。

ロングテイルさんのサイトではいろいろ勉強させていただき、本当に感謝しております。ももちゃんが元気にしていることに、何より勇気をもらいました。ありがとうございます!これからもももちゃんが元気で長生きできるよう、お祈りしています。







  • 2009-10-16
  • 投稿者 : Pomme
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  • 編集

[C123]

Pomme さん
ご訪問ありがとうございます

放射線が済んでからももはもうじき、3年になります こんなに長く一緒にいられるなんて思っていませんでした 今思うと、すべてが初めてで通院のたび毎回毎回ドキドキでしたが、ほんとうに濃い時間でした それに本人(猫)がほんとうによくがんばってくれていました 

ネコちゃんの治療が順調にすすみますように。お祈りしています
  • 2009-10-17
  • 投稿者 : ロングテイル
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最後を迎える時の気持ち

猫の最期に関する、獣医師さんの体験からのお話です。

穏やかに旅立つためには、
(1)束縛を少なくして、のびのびと過ごさせること。
(2)誰かの役に立っていると感じさせること。
(3)狩りに成功する経験(実際には狩りゲーム)。
(4)失敗や困難を経験する。


(1)~(3)は喜びにつながり、(4)ちょっとした失敗や困難を乗り越えられたことの喜びを感じることだそうです。ほぼ、人間と同じ。飼い主として、ほっとできるような内容に出会えました。

1~2は、家族が協力できるかもしれないし、3はももの場合、“野生児”に育ててしまったので問題ないかも?しれません。カメチョロ、セミ、すずめ、子ねずみ…、ももはいろいろな獲物を持って帰ってきました。子猫~成猫まで、家の中にいるより外が大好きだった頃の記憶がももの中に残っていますように。それから、特に4番。自分の病気をちゃんと乗り越えたことをしっかり覚えていてくれますように。

+ + +

第71回

Q. うちの『ミーコ」が亡くなった時のことです。17歳という高齢で、最後の数年間は、よく咳き込んで苦しんでいる姿を目にしました。けれども最期の時、ミーコはうっとりとした表情で、布団にモミモミ運動を続けながら天国へ旅立ちました。まるで、子猫が母親に甘えているかのような表情。猫って皆、亡くなる時に、ああいった表情をするのでしょうか?

A.  私は臨床獣医師として、多くの猫の死を見てきました。最期の最期まで病気やケガと闘って亡くなる猫もいれば、闘っている時には苦しそうにしていても、最期の時には静かに亡くなる猫もいます。力尽きて亡くなる場合もありますが、それとは違った、とても安らかな様子で旅立つ猫も少なくありません。死を迎える時には、苦しいのでしょうか?

死を迎えるその瞬間は意識もなく苦痛もないと思われますが、死に向かっている時には、呼吸や心臓などの働きが著しく低下するので苦しみや痛みを伴うように思います。しかし、安らかに、幸せそうに最期を迎える猫はいるのです。

脳内麻薬の分泌が関係
感情に関係している物質は3つあります。これらが感情をコントロールしていると考えられています。
(1)ノルアドレナリン 
怒りのホルモンという別名があり、腹が立った時に分泌されます。
(2)アドレナリン 
恐怖のホルモンと呼ばれ、恐怖や不安を感じると分泌されます。
(3)ドーパミン 
感情を最高に動かす快感物質で、うれしい時や楽しい時に分泌されます。
(1)~(3)の脳内ホルモンの微妙な配合によって様々な感情が起きているわけです。

例えば、ノルアドレナリンとドーパミンが分泌された場合でも、ドーパミンが多ければ愛情がわいてきますが、ノルアドレナリンが多いと憎しみを覚えます。脳の中にドーパミンが分泌されると快感を感じ、気分がよくなると同時に脳全体の働きを順調にします。しかし、ドーパミンが過剰に分泌されると、精神障害を引き起こす恐れがあります。そこで、ドーパミンの快感・覚醒作用を抑制する役が必要となり、そのシステムがギャバ神経です。この抑制システムギャバ神経の働きを抑制するのが、β-エンドルフィンなどの脳内麻薬なのです。つまり、脳内麻薬の働きにより、少ないドーパミンで、有効で安全な快感・覚醒作用が得られるということになるのです。

人では、「死の暖間に脳内麻薬が大量に出ることがある」と考えられています。脳内麻薬とは、β-エンドルフィンなど約20種の化学物質のことで、化学構造がモルヒネに似ていること、臨死体験をした人の見た光景がモルヒネを大量に摂取した時に見る幻覚とよく似ているなどから、脳内麻薬と呼ばれています。

うっとりとした表情で旅立っていった山本さんのミーコちゃんには、きっとこの脳内麻薬が分泌されたのでしょう。しかし、どの猫でもミーコちゃんのような死を迎えることができるわけではありません。

穏やかに旅立つために
どうすれば、楽な死を迎えられるほどの脳内麻薬が分泌されるようになるのでしょうか?それは、脳内麻薬を分泌させるトレーニングをすることです。
(1)束縛を少なくして、のびのびと過ごさせること。
(2)誰かの役に立っていると感じさせること。
(3)狩りに成功する経験(実際には狩りゲーム)。
(4)失敗や困難を経験する。

(1)~(3)は喜びにつながり、喜びを感じると脳内麻薬が大量に放出されます。(4)ちょっとした失敗や困難でも、それを乗り越えた時には喜びが得られます。このように脳内麻薬を放出する機会を増やせば増やすほど、死という最大の難関と向かい合った時にも、脳内麻薬は大量に出てきてくれると考えられます。

苦しそうに亡くなっていった猫の一生が、つらいものだったというわけではありませんが、猫が幸福そうに穏やかに旅立っていったのなら、その一生は喜び多いものだったといっていいのでしょう。

高円寺アニマルクリニック 猫の手帳 質問集[71]最後を迎える時の気持ち より引用しました(※下線はブログ管理者によるものです)

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[C120] こんばんは

うちのにゃにーも鼻腔内リンパ腫です。
(白血病陽性)
治療開始から16か月目に入ります。
次回の抗がん剤投与で40回目になります。
胃ろうもしていますがとってもそれ以外は走り回ったりして元気です。

ももちゃんは今は抗がん剤投与などはしていないのですか?
ご飯はすべてお口からたべているのですか?
質問ばかりでごめんなさい
  • 2009-09-30
  • 投稿者 : ちったん
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[C121]

ご訪問ありがとうございます
ブログ拝見しました ちったんさんんの愛情いっぱいのチョーカーのお洋服、かわいらしいですね 

ももは、2006年秋尋常じゃない量の鼻水で、リンパ腫が発覚。12月に放射線、翌年1月下旬同時に発症した乳がんの外科手術、2月~5月にかけて抗がん剤を4回で終了、大学病院に半年通いました。その時ひげが全部抜け落ちましたが、その後復活いまは以前より控えめに(短く)はえています。ももは放射線で、顔の中心部の毛色が白っぽくなりました 脱毛ではなくてよかったです 猫なので。。

抗がん剤の副作用がさいわいにぜんぜんなかったので、ごはんも食べられたし外にもよく出かけていました。体重まで増えて、主治医の先生に健康優良児と太鼓判を押されていました。

現在も量はすこしへりましたが、ご飯を自分でたべていますし、元気でおっとり暮らしています うちの母親も猫の番が仕事で、感謝、感謝です
またぜひ、遊びに来てください
  • 2009-10-01
  • 投稿者 : ロングテイル
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[C122] こんにちは

うちの猫も先週、鼻腔内リンパ腫と診断されました。まだ4歳なのでまさかこれほどの病気になるとは思いもせず、先週はショックで泣き続ける毎日でした。

でも放射線治療を受けることにした今、もう1年でもいいから幸せな暮らしをさせてやりたい、という前向きな気持ちでいます。今日はCTスキャンを行い、来週から放射線治療を5回行う予定です。

ロングテイルさんのサイトではいろいろ勉強させていただき、本当に感謝しております。ももちゃんが元気にしていることに、何より勇気をもらいました。ありがとうございます!これからもももちゃんが元気で長生きできるよう、お祈りしています。







  • 2009-10-16
  • 投稿者 : Pomme
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[C123]

Pomme さん
ご訪問ありがとうございます

放射線が済んでからももはもうじき、3年になります こんなに長く一緒にいられるなんて思っていませんでした 今思うと、すべてが初めてで通院のたび毎回毎回ドキドキでしたが、ほんとうに濃い時間でした それに本人(猫)がほんとうによくがんばってくれていました 

ネコちゃんの治療が順調にすすみますように。お祈りしています
  • 2009-10-17
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Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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