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ひびきあう生と死

スピリチュアルケアに関するシンポジウムの内容が収録されている。現場にいて日々このテーマとじかに向き合っている複数の専門家らによって、実践から得た洞察が淡々と語られている。それも書き言葉としてでなく“話し言葉”であるところが余計に示唆的で、実際について知る手がかりとなっているように思われる。各パネラーの温度差までがわかって興味深い。

その中で、帯津良一先生のお話はシンプルなのに深い内容。断片的だった知識が収まるところに収まっていくような収束感を感じた。他の著書で触れている内容がほとんどだが、きっと他の参加者らとの相互作用によって、同氏がいつも言っているように“場”が形成された結果なのだろう。これまで出会った患者さんの中で生と死を統合している人たちというのは、どういうひとだったかという内容が特に興味深い。

『ひびきあう生と死―未来を拓くスピリチュアルケア』(日本ホスピス在宅ケア研究会飛騨高山大会 (編集) 雲母書房 2008)


目次:

1 ののはな死の広がり
2 生と死の統合
3 スピリチュアルケアを考える(スピリチュアルケアを語るには
死生観教育の必要性
「生きる意味」とケアの視点
家族で命を見守る
人間にとってのスピリチュアリティ)
4 日本人の生き方・死に方とスピリチュアリティ(言葉にすることの大切さ
シンポジウム・日本人の生き方・死に方とスピリチュアリティ)


ひびきあう生と死―未来を拓くスピリチュアルケア
ひびきあう生と死―未来を拓くスピリチュアルケア日本ホスピス在宅ケア研究会飛騨高山大会

雲母書房 2008-05
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ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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