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レメディとはなにか

動物を見ていると一匹一匹、性格がちがうし表情もあるのは明らか(経験則から)。

バッチ式アプローチが繰り返し強調しているのは、感情や心の「バランス」。アンバランスになると、緊張や不安、恐怖症などの状態となってあらわれ、感情レベルがバランスしている状態に比べて自然治癒力も低下するという。

+ + +

ホリスティックとは、肉体だけではなく、心や感情や精神をふくめた全体像で健康と疾患を捉える考え方であり、「全体」を診ることを重視したアプローチを指します。

ホリズム(全体論)の概念は、代替医療の枠を越えてはるかに広い世界へとひろがりを見せています。近代西洋医学の洗礼を受けた医師の多くも現在では、真の医療とは患者をより幸せな満たされた状態へと導く医療であり、具体的に言えば現代医学のほかに、必要に応じて各種の代替医療などを柔軟に使う、統合的なアプローチであることを認めています。今日、健康の定義も、「肉体レベルの正常な機能」とする狭い枠を越えています。

代替医療のホリスティック医学界においても、バッチ博士のフラワーレメディは異彩を放っています。感情や精神状態だけを対象としていることも、身体症状を診断材料にしないことも、他に類のないユニークな点です。

バッチ式アプローチ
バッチ博士のシステムには38種のレメディが揃っており、感情レベルでのいわゆる「ハッピーではない」状態に、臨機応変に対応できるようになっています。あたらしい家に慣れないネコ、前の飼い主を思い出してせつなくなっているイヌ、虐待を受けて人間恐怖症になっている馬…、いずれも明らかにバッチ式アプローチの患者候補です。バッチフラワーレメディは感情のみだれに優しくはたらきかけます。右記の場合にも適切なレメディをあげれば、ネコは自信、イヌは喜び、そして馬は勇気を取り戻します。

感情や心のレベルにはたらきかけると説明していますが、これはけっしてフラワーレメディが身体症状に効果がないという意味ではありません。ストレスがなく満ち足りて心のバランスのとれた動物であれば、さらに心身ともに健康になるのは自然なことですし、たとえ病気になっても、ストレスがたまって苛々してバランスの崩れた動物よりも、ずっとはやく快復するでしょう。肉体レベルの問題が回虫や骨折やジステンパーであっても、レメディは疾患に応じた治療法と併用できます。レメディ自体が回虫を殺したり、骨を接いだり、ジステンパーを治したりするわけではありませんが、気分をずっとよくして本来そなわっている自然治癒力を高め、身体を真のあるべき健康な状態へとみちびいていきます。

補完医療
レメディはあらゆる両方と併用できるため、このアプローチを表現するには、「代替医療」ではなく「補完医療」という言葉が正確といえるでしょう。つまり、動物の肉体的疾患に西洋医学や代替医療を選択できる一方、同時にレメディで動物の心や感情のバランスのみだれを治すことができるのです。レメディは併用している治療法の足を引っぱるようなことはありません。足を引っぱるどころか、その療法の効果が最大限に活かされるように後押しすると考えるとよいでしょう。


『ペットを癒す花療法―バッチ博士のフラワーレメディ』(ステファン・ボール、ジュディ・ハワード共著 中央アート出版 2000)p38~40より一部を引用しました
※小見出し(ボールド(太字)による表示)は、当ブログ管理人によるものです。

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名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
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