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乳腺腫瘍の原因とメカニズム

原因不明だが、からだの老化、発がんに対する免疫力の低下などによって発症

なぜ乳腺腫瘍ができるのか。犬の場合は女性ホルモンとの関連性が高いといわれているが、猫の乳腺腫瘍の場合は因果関係は明らかではない。ただし、乳腺腫瘍が発見されるメス猫は、10歳前後が最も多いことからわかるように、からだの老化、免疫力の低下などにしたがって、発症する確率が高くなることは確かだ。

もともと腫瘍とは、からだの正常な細胞のなかの“ある細胞”が何らかの要因が重なって、まわりの細胞とは異なる独自の成長・増殖の道を歩みはじめたものだ。たいていは、からだの防御システムが働いて、そのような“異常”な細胞は大きくなる前に排除される。しかし、そのような防御システムがうまく機能しない場合、生き残った“異常”な細胞が増殖をくり返していく。とくに「がん」といわれる悪性腫瘍は増殖のテンポが速く、猫の乳腺腫瘍では触診すれば、週単位で大きくなっていくのが確認されることもある。

小さなシコリ、オデキのようなものが愛猫の乳腺のどこかに確認されれば、一刻も早く動物病院で検査を受け、その細胞組織が乳腺腫瘍かどうか、良性か悪性かを確定してもらい、必要とあらば、すぐに外科手術などの治療を受けることが何よりも大切だ。

犬猫の病気大百科 猫の病気 > 胸の病気 > 乳がん2 (2002/2/2 麻布大学獣医学部 助教授 信田 卓男先生 監修)より引用しました

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Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
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