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[C66] わかりやすいですね

ロングテイルさん、こんにちは。

がん細胞の例え話に「なるほど」と考えさせられました。
いつも参考になるお話ありがとうございます。

ウチの仔もももちゃんと同じくリンパ節に転移していましたが、全身状態が良くなるにつけ、正常細胞ががん細胞を抑え込んでイス取りゲームに勝利したのかも知れません^^
今後も勝ち続けていけるようサポートしていかないと!ですね。
最近他の仔で「肥満細胞腫」「腎臓機能の低下」などの問題があり、サプリを強化しているのですが、やはり全身状態が良くなって落ち着いています。

その後、ももちゃんの夜鳴きはどうですか?
ももちゃんの不安がなくなっていますように・・。ロングテイルさんもお体大事になさって下さい。

それから、「愛しのハク」ちゃん、拝見しました。とても素敵なブログですね。『クッションの凹み』という言葉だけで過去の事が思い出され泣けてきました(T_T)
教えていただきありがとうございます。
  • 2008-03-15
  • 投稿者 : あゆみ
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[C67]

あゆみさん、いつもご訪問ありがとうございますv-290

リンパ腫の猫ちゃん、様子が落ち着いているようですね。よかったですね!!
ほかの子たちも、落ち着いているとのこと、何よりです。病気になったことは変えられないとも思えますが、病気になったあとの関係性(人間と猫たちの)は、それまでになかったくらい、我が家の場合は緻密になりました このことは本当に良かったと思っています

夜鳴きは続いていますが、こちらもだいぶ余裕が持てるようになりました。以前は、一緒に泣きたいv-409くらいでしたがv-356

最近、筋金入りのcat peopleの方たちのページや本など、何だかとても目にとまります 少しづつ紹介していきますv-364
  • 2008-03-16
  • 投稿者 : ロングテイル
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転移がんとは

ももは、当初の病理検査で乳腺がんがリンパ節に浸潤していることがわかった。あまりにも知識がなくて、「転移」と「死」はもうすぐそこに迫っているような気持ちに襲われた。

しかし、その後、本人(猫)の生命力もさることながら、ほんとうにさいわいなことに、ほとんど元の生活ができてずっと元気でいることができた。

医学知識のなさは、現在も当時とあまり変わりないが、がんはゆっくりとしているように見える。治療開始時点のリンパ腫は、グレード3、乳腺がんは13mmの大きさだった。ももの身体的なコンディション、主治医の先生方の適切な判断と指示、治療方法の選択、食餌に対するアドバイスや改善、さまざまな条件が重なって、ここまで来ることができたのだと思う。

+ + +

ひみつ36:
転移したがんは、
窓から出て行った鳥

がんは、限られた栄養を、正常細胞とがん細胞とが奪い合う一種の「椅子とりゲーム」のようなものです。ただ、ふつうの椅子とりゲームとちがって、がん細胞の数がどんどん増えていきますので、ゲームを続ければ続けるほど、正常細胞にとって椅子の確保がむずかしくなります。

しかし、ゲームのルールは単純ですから、がんは物理的・数学的にとらえることができる。つまり、物理法則に相当する「公式」が成り立つのです。その公式のひとつとして、転移をしてしまったがんは、大腸がんの肝臓転移(本当の意味での全身転移とは言えません)など一部例外はあるものの、基本的に治療しにくいという点があげられます。

血液の中にがん細胞が流れ込んで、他の臓器に転移するわけですから、一箇所にだけ転移することはまれです。植民地を世界中に作って、五大陸に進出していったかつての西洋諸国と同じです。

がんの転移があれば、その際の治療は、全身にばらまかれたがん細胞に対するものになりますから、全身的な治療、つまり抗がん剤が治療の中心になります。しかし、残念ながら、強い抗がん剤を使っても、がんが完治する可能性は低く、治療の目的は延命となります。

これを「鳥かごと鳥」にたとえてみます。早期のがんの治療は、鳥かごの中の鳥を捕まえるようなもので、比較的簡単です。リンパ腺にまで転移したようなある程度進行したがんは、鳥が鳥かごから出て、部屋の中を飛び回っている状態です。鳥かごに入っているときよりは大変ですが、がんばれば捕まえられるでしょう。

転移したがんは、鳥が部屋の窓から外に出ていった状況に似ています。こうなると鳥を捕まえることは難しくなります。それでも、たまたま鳥が部屋に戻ってくる可能性はゼロではありません。気がついたら、鳥が自分からかごの中に入っていることだってあり得なくはないでしょう。これが末期がんからの「奇跡の生還」です。

がんが治るかどうかは、最終的には確率的なものですので、奇跡はつねに起こり得る。その意味で、大逆転の希望はいつも失われませんが、それでも外に出て行った鳥がかごに戻ってくるような奇跡は、望んで得られるものではありません。(以下、省略)

『がんのひみつ』中川恵一著(朝日出版社 2008)p91-93より引用しました


がんのひみつがんのひみつ
(2008/01/10)
中川恵一

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2件のコメント

[C66] わかりやすいですね

ロングテイルさん、こんにちは。

がん細胞の例え話に「なるほど」と考えさせられました。
いつも参考になるお話ありがとうございます。

ウチの仔もももちゃんと同じくリンパ節に転移していましたが、全身状態が良くなるにつけ、正常細胞ががん細胞を抑え込んでイス取りゲームに勝利したのかも知れません^^
今後も勝ち続けていけるようサポートしていかないと!ですね。
最近他の仔で「肥満細胞腫」「腎臓機能の低下」などの問題があり、サプリを強化しているのですが、やはり全身状態が良くなって落ち着いています。

その後、ももちゃんの夜鳴きはどうですか?
ももちゃんの不安がなくなっていますように・・。ロングテイルさんもお体大事になさって下さい。

それから、「愛しのハク」ちゃん、拝見しました。とても素敵なブログですね。『クッションの凹み』という言葉だけで過去の事が思い出され泣けてきました(T_T)
教えていただきありがとうございます。
  • 2008-03-15
  • 投稿者 : あゆみ
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あゆみさん、いつもご訪問ありがとうございますv-290

リンパ腫の猫ちゃん、様子が落ち着いているようですね。よかったですね!!
ほかの子たちも、落ち着いているとのこと、何よりです。病気になったことは変えられないとも思えますが、病気になったあとの関係性(人間と猫たちの)は、それまでになかったくらい、我が家の場合は緻密になりました このことは本当に良かったと思っています

夜鳴きは続いていますが、こちらもだいぶ余裕が持てるようになりました。以前は、一緒に泣きたいv-409くらいでしたがv-356

最近、筋金入りのcat peopleの方たちのページや本など、何だかとても目にとまります 少しづつ紹介していきますv-364
  • 2008-03-16
  • 投稿者 : ロングテイル
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プロフィール

ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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