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猫が窓の外を見るわけ

電車の窓から、線路際の住宅の窓に網で囲まれた猫用のスペースがあるのを見たことがある。たいてい、猫が座って外をみていた。おそらく、そこで日がな一日外を眺めでいたのかもしれない。

ももも、床の間からよく外を見ていることがある。

+ + +

問題:
猫が窓の外を見ているのは何のため?

1. 自分のなわばりを見張るため
2. すきあらば、外に出ようと思っているため
3. 気にらないことがあってすねているだけ


(正解:1)

解説:
なわばりの外は不安がいっぱい!
猫はなわばり意識の強い動物で、自分でなわばりを作り、その中で暮らしていきます。猫にとってなわばりは、広さよりも質が重要。快適ななわばりとは、餌と安全な寝場所があることです。完全室内暮らしの猫にとってのなわばりは家の中だけですが、室内はその条件を十分に満たしているので、外に出ないからといって不自由だとは感じていません。むしろ、自分のなわばり以外の行ったことのない場所では、猫は大きな不安を感じます。室内暮らしの猫にとっては、家の中に自由で快適な生活があるので、「外に出せなくてごめんね」と飼い主が後ろめたさを感じることはありません。

窓の外を見るのはなわばりを見張るため
猫はよく、窓辺に佇んで外をじっと眺めています。「やっぱり外に出たいのね」と思うのは人間流の解釈。猫は好奇心はあっても、積極的になわばりの外に出たいと思っていないのですから。窓から外を見ている目的のほとんどは、なわばりの監視。外との接点である窓は自分のなわばりとの境界線なので、不審な侵入者が入ってこないかどうか見張っているのです。

猫に散歩は必要?
外の雰囲気だけでも味わわせようと、抱っこしたり、リードをつけたりして猫を散歩に連れ出す人がいます。しかし、いくら自由に歩かせていないにしても、猫に不用意に外の世界を教えてしまうことになり、かえって逆効果。一度、外の世界を知ってしまえば、勝手に出たがるようになっても不思議はありません。また、知らない場所では激しいストレスがかかり、猫にとっては気分転換にならないことも。いくらリードをつけていても、外の音や刺激でパニックになると、猫は予測不能な行動をとるので、逃げ出したり、事故にあったりする危険性も高くなります。もしも運動不足解消のために散歩と考えているのであれば、まずは室内で一緒に遊ぶ時間を増やしましょう。また、外の空気を吸わせたいのであれば、窓を開けて自然の風を入れてあげましょう。

自由飼いから室内飼育に切り替えるには?
室内と屋外を自由に出入りし、外にもなわばりをもっている猫を途中で室内飼育に切り替えるのは、至難の業。かなり難しいと言えます。「猫があきらめるまで数ヶ月は我慢して外に出さないこと」とよく言われますが、猫にとっては大きなストレスになるし、飼い主が根負けしてしまうことのほうが多いようです。もし、どうしても室内飼育に切り替えるとしたら、遠くに引っ越しをすることが有効です。場所が変われば、猫のそれまでのなわばりはいったんリセットされ、また1から作っていくことになるからです。このときに、絶対に外に出さなければ、新しいなわばりは家の中だけになります。

※花王 < もしも?どうする!?ペットSOS! 完全室内飼育は猫の自由を奪っている?より引用

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ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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