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猫かぜの症状

ももは5日間、ほとんどごはんを食べなかった。
日中、はじめは自分の家と羽毛布団の上とを行き来していたが、4日目になるとそれもしなくなった。ずっと同じ場所で、あごを前へ突き出し、時には目がうつろ、口をやや半開きにしているように見えた。

動物にとって呼吸器官は鼻だけであり、口で呼吸をはじめるのはただならないことであるといわれる。口で鼻と同じように呼吸ができるのは人間だけらしい。そう思うと、このまま衰弱していく一方なのではないか……と不安が広がった。とにかく食べない、せめて食べてさえくれれば、不安は半減するのに。

あまり長く食べないでいると脂肪の代謝が肝臓にダメージを与え、全身状態が悪化する。腫瘍細胞はもものからだの中で、いま静かにしている。その状態を保つには、体全体のバランスをとり抵抗力を高め、過度のストレスにさらす状況をつくらないことが必要なのだと思う。

今日、ももはほとんどリビングや床の間(こたつ)で過ごしたという。午後からは時々キッチンにやってきて自分でごはんを食へた。ときどきドラ声で鳴いている…

+ + +

ウイルスの種類によって症状はさまざま。特に子猫は要注意
猫風邪の症状は、感染したウイルスの種類によっていくらか異なります。ヘルペスウイルスによる猫風邪の場合(猫ウイルス性鼻気管炎)は、鼻水やくしゃみ、咳や発熱、食欲低下のほかに、目が充血して赤くなり、目やにが出ます。カリシウイルスによる猫風邪の場合(猫カリシウイルス感染症)は、鼻水やくしゃみ、咳や目やに、発熱や食欲不振などのほか、よだれや口内炎がひどくなって、口の中に潰瘍ができたり、のどが赤く腫れたり、舌や唇がただれたり、さらには肺炎を起こすこともあります。

クラミジアによる猫風邪の場合は、結膜炎を起こします。また、これらのウイルスを一度に複合感染した場合には、より重い症状を引き起こすことがあります。猫風邪は、症状が軽い場合には特に治療をしなくても多くが3~4日で治ります。しかし、症状が重い場合には食欲がなくなり、特に子猫では衰弱がひどく、命に関わることもあります。

原因:
くしゃみや咳、鼻水などから感染。治っても再発する恐れも
猫風邪は、人の風邪と同様に、感染した猫のくしゃみや咳、鼻水やよだれなどに未感染猫が接触して感染します。一度、猫風邪に感染すれば、治療してもウイルスやクラミジアを完全に退治することはできず、体内の神経細胞などに身を潜めてしまいます(キャリア状態)。そのため、老化やストレス、気候の変動などで猫の免疫力や体力が衰えたり、猫エイズ(猫免疫不全ウイルス感染症)や猫白血病ウイルス(FeLV)感染症に感染したりすれば、ウイルスが活性化して再発する恐れがあります。

治療方法:
対症療法と抗ウイルス剤の投与で体力・免疫力を高める
ヘルペスウイルスやカリシウイルス、クラミジアなどを退治する治療法はありません。治療は、点眼薬や点鼻薬などで結膜炎や鼻水などの症状を抑え、栄養剤やインターフェロン(抗ウイルス剤)などで体力、免疫力を高めることが基本となります。

Petwell 犬猫病気事典 > 猫風邪(猫かぜ、ネコカゼ、猫ウイルス性呼吸器感染症、猫カリシウイルス感染症)より引用しました

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ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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