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[C25] ついこの間・・・

今年の冬に14歳になるウチの男の子、あまりの落ち着きの無さに 先生からこの病気じゃないかと疑われました。
疑いで終わったのは良かったのですが、目が合っただけでダッシュで走ってくるテンションの高さ、もうすぐワンコになりそうです^_^;
  • 2007-09-13
  • 投稿者 : あゆみ
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[C26]

甲状腺の病気はホントに恐ろしいですよね(>_<)
うちのチコも年齢がシニアに入ってきたのでこの病気は心配の一つです。

ももちゃんの寝姿かわいかったです♪
  • 2007-09-13
  • 投稿者 : るびー
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[C27] コメントありがとうございます!

発症する猫のほとんどは8歳以上なのだそうです 
以前に病院の待合室でお会いした飼い主さんが、甲状腺機能亢進症の手術をした猫ちゃんを連れていて、診断前の様子を話してくれました 暴れん坊になって、他の子をいじめだしたのだそうです(多頭飼いのお宅)

シニア猫がかかりやすい病気についても、これから時々更新していきますね^^)

>ももちゃんの寝姿かわいかったです♪

ありがとうございます… m(--)m


  • 2007-09-13
  • 投稿者 : ロングテイル
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猫の甲状腺機能亢進症(1)

- - - - -
老いてますます盛ん、と喜んでばかりいられない病気がある。 うちのネコ、年寄りなのに急に元気になった。よく食べる。発情期みたいに興奮気味。 こんな場合は、「甲状腺機能亢進症」を疑ってみてほしい。

心臓が肥大し、呼吸が荒くなると危ない
10歳以上の年老いたネコが、なぜか眼がぎらつき、呆れるほどに動きが活発になってきた。なぜか食欲が増してきてガツガツ食べる。しかし体重はかえって減ってきた。このごろ妙に飼い主の体にまとわりつく。たしか避妊・去勢をしていたはずなのに、年取ってから発情しはじめたように興奮する。毛がところどころ抜けてまだらになった。でも皮膚の状態は悪くない…。

わが家の老ネコにこんな症状が現れたら、「甲状腺(こうじょうせん)機能亢進(こうしん)症」を疑ったほうがいい。もしこの病気にかかっていると、やがて心臓の負担が増して心不全を起こすか、過呼吸症で一命を落とすことになる。とにかく、年老いて、異様に「元気」そうになれば、要注意である。

「甲状腺」とは、動物の体の発育や新陳代謝をうながすホルモンを出す内分泌腺で、のどの気管の両脇にある。その甲状腺ホルモンの分泌が、老年期に、異常に活発になるのが(少し病名が長いが)、「甲状腺機能亢進症」である。多すぎる甲状腺ホルモンの作用で、体中の細胞の新陳代謝がどんどん活発になる。そうなれば、細胞の酸素消費量が増える。

心臓は、全身の細胞に多くの酸素(つまり多量の血液)を送り込むために肥大化し、バコバコと音をたてて働き続ける。肺のほうも多量の酸素を取り込むために、ネコの呼吸がむちゃくちゃに荒くなる(過呼吸)。いくら食べても体内の細胞がどんどんエネルギーを使うから、体はやせるばかり。あとは、心臓も呼吸器も、体力もその限界を超えてしまうわけである。

動物病院での検査ですぐに見つかる
こんな恐ろしい病気だが、これまで日本の獣医学会では症例報告がなく、発見例の多いアメリカに特有の病気だと考えられてきた。ところが5年前の平成4年、大阪で初めて発見。学会に報告され、以後、各地で多数の症例が認められるようになった(もっとも、アメリカでも最初の症例報告は1979年であった)。発見が遅れた要因の一つは、国内での発見例がなく、心臓が大きくなる肥大型心筋症とよく似ていたこと。それ以上に、飼い主が、自宅のネコが「元気になった」と思い込み、病気という認識がなく、病院に連れて行かなかったためと考えられる。※

ある東京の獣医師の報告では、何らかの病気で病院にやってたネコの10匹に2,3匹はこの病気の症状を示していたという。いわば「老年病」の一つともいえるほどにかかりやすい病気といえるだろう。年のわりに活発すぎたり、食欲がありすぎたり、やせてきたりという、最初に書いたような症状が出てきたら、すぐに動物病院で検査をすれば、甲状腺ホルモンの値が異常に高いかどうかがわかる。症状の軽いうちに治療に専念することが肝心である。

(※この記事は、1997年に書かれたものです。)
- - - - -
犬猫病気百科>猫の病気>甲状腺機能亢進症 監修/岸上獣医科病院 岸上 義弘先生(1997年7月15日)より引用しました

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3件のコメント

[C25] ついこの間・・・

今年の冬に14歳になるウチの男の子、あまりの落ち着きの無さに 先生からこの病気じゃないかと疑われました。
疑いで終わったのは良かったのですが、目が合っただけでダッシュで走ってくるテンションの高さ、もうすぐワンコになりそうです^_^;
  • 2007-09-13
  • 投稿者 : あゆみ
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[C26]

甲状腺の病気はホントに恐ろしいですよね(>_<)
うちのチコも年齢がシニアに入ってきたのでこの病気は心配の一つです。

ももちゃんの寝姿かわいかったです♪
  • 2007-09-13
  • 投稿者 : るびー
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[C27] コメントありがとうございます!

発症する猫のほとんどは8歳以上なのだそうです 
以前に病院の待合室でお会いした飼い主さんが、甲状腺機能亢進症の手術をした猫ちゃんを連れていて、診断前の様子を話してくれました 暴れん坊になって、他の子をいじめだしたのだそうです(多頭飼いのお宅)

シニア猫がかかりやすい病気についても、これから時々更新していきますね^^)

>ももちゃんの寝姿かわいかったです♪

ありがとうございます… m(--)m


  • 2007-09-13
  • 投稿者 : ロングテイル
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ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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