Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://momonojikan.blog68.fc2.com/tb.php/3-4d34eef3
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

病理検査結果レポート

病理診断 2006/11/9
鼻腔内腫瘤:リンパ腫

顕微鏡検査所見
鼻腔内腫瘤:標本内には、鼻腔内より得られた小組織片が観察される。腫瘤は、粘膜上皮直下から存在し、周囲を皮膜で覆われず境界不明瞭である。腫瘤を構成する細胞は、少量の線維血管性結合組織を伴い、密に配列している。これらの細胞は、個々の境界不明瞭であり、少量の好塩基性細胞質を有する。核は、大小不同、不整を示し、類円形から楕円形、明瞭で歪な核小体を1~2個有する。クロマチン微細顆粒状、核分裂像稀に観察される。そのほかに壊死組織が観察され、中等量の好中球の浸潤が見られる。


腫瘍の場合の良性悪性の判定 悪性

コメント
鼻腔内腫瘤は、リンパ腫と診断しました。レントゲンまたはCT検査により病変の拡がりを確認する必要があります。鼻腔に限局した病変である場合には、局所治療としての放射線治療に反応がよく、早期に反応し、寛解*を得られる可能性もある腫瘍です。また、腹腔内臓器(肝臓、脾臓、腎臓など)、胸腔内、付属リンパ節等の状態の観察そして抹消血の検査を実施し、ステージわけを行う必要があります。他の部位に発生している場合、化学療法についても考慮する必要があるものと考えられます。

*「解」は竹冠のついた文字が正式な文字です。

スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://momonojikan.blog68.fc2.com/tb.php/3-4d34eef3
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

RSSフィード

Extra

最近の記事

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

プロフィール

ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

参加ブログランキング

にほんブログ村 猫ブログへ
ブログ村 猫ブログ
FC2ブログランキング 猫ブログへ

FC2 ブログ★ランキング

人気Blogランキングへ

人気Blogランキング

人気ブログランキング - ももの時間

タグ


ももの時間
ももの時間・バナー

トラックワード

おすすめ商品






リンク先:バッチフラワーレメディ
バッチ フラワーレメディ


猫砂 キャットフード キャットタワー 猫グッズなど猫ちゃんのための専門店。6年連続で楽天市場 Shop of the Yearのジャンル賞を受賞!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

Thank you for your visiting for my blog!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。