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飼い猫の死とは

- - - - -
ワタシが死んだら、
大騒ぎになるかしら?


・狼狽
猫は、仲間の猫が死ぬと狼狽する。人間も同じだ。猫は自分の気持ちに正直な生き物で、仲間が死んだとき、食欲が減退するものが過半数(52%)もいる。また、鳴く回数が増えるものが51%、いつもより愛情をもとめるものが58%。さらに、41%の猫が、死んだ仲間の御気に利の場所を探し当てて、そこで眠るという。このような行動の変化が半年以上も続く場合だってある。

・動揺
たいていの人間も、猫が死ぬと激しく動揺するものだが、なかにはその感情を押し隠そうとするものもいる。これは男性によく見られる傾向だ。飼い猫が死ぬということは、親しい仲間が失われ、猫のための日課が打ち切られ、不思議なことに純粋な気持ちさえも失われてしまうということなんだ。どれも、ひどく辛いことさ。

・喪失感
飼い猫が死んだとき、人間は仲の良い友達や親戚をなくしたときと同じような喪失感を味わう。死を受け入れようとはせず、猫が死んでしまったのは自分や家族や獣医師のせいだといって腹を立てる。慰めようのないほど深い悲しみに包まれ、ひとりきりになりたいと思う。あるいは、たえず心の支えを求めるようにもなる。人生が一変してしまう…。物事に集中できず、仕事が手につかない人もいる。だがやがて、時間の経過とともに死を受け入れられるようになり、日常生活の積み重ねのなかで喪失感も解消されていくんだ。

・人生を学ぶきっかけ
こういったことから、猫の死は飼い主にとって人生を学ぶきっかけになる。この時期を経て人間は、猫のいない生活を新たに築いていけるようになるんだよ。この経過に要する時間は一定しないが、平均して一年はかかるものだ。(途中、省略)

・悪い知らせ
獣医師が「悪い知らせ」を伝えたとたん、猫はまだ生きているのに悲しみが襲ってくる。飼い猫が助からないとわかると、飼い主の社会生活は変わる。休暇も返上し、ありったけのエネルギーを猫に向ける。これは、人間とつきあったり、協力し合いながら暮らす機会があまりないがゆえに、猫を大切に飼っていた人にはとくに見られるパターンだ。

・無力感
こんな生活環境におかれていた人は、動揺するばかりでなく、意気消沈して食事だってのどをとおらなくなる。そして、人に話しかけるのがおっくうになり、些細なこともちゃんとできなくなるほど無力感に襲われてしまうものなんだ。とりつかれたように猫の世話を焼いてきた人は、こんな状況に陥っていくものさ。(以下、省略)


- - - - -
「猫の気も知らないで―猫からヒトへの92の質問」(ブルース・フォーグル著 ペットライフ社)p61-63より引用しました


+ + +

その時、
猫仲間は狼狽する
飼い主は動揺する
喪失感を味わう

猫の死は、
飼い主にとって人生を学ぶきっかけ

悪い知らせにより、
飼い主の社会生活は変わる
休暇を返上する
エネルギーの矛先が変わる

猫をとくに大切にしていた人は、
意気消沈する
食事がのどをとおらない
対人関係がおっくうになる
無力感に襲われる

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Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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