Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://momonojikan.blog68.fc2.com/tb.php/22-1530c1cd
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

悪性リンパ腫とは

悪性リンパ腫(あくせいりんぱしゅ、ML:Malignant Lymphoma)は、リンパ系組織に由来し全身に発生する悪性腫瘍*である。リンパ節に発生するものもリンパ節外に発生するものもあるが、リンパ系は全身組織であるため癌と異なり切除による治療は不可能(但し、腫大による圧迫などを緩和するため姑息手術を行うことはある)。放射線療法*および化学療法*のみが適応となる。その意味でリンパ系腫瘍は必ず「悪性」であることになるが、日本語の病名としては明示的に「悪性リンパ腫」と呼び習わしている。

悪性リンパ腫という単一の疾患があるわけでなく、多様な疾患の寄せ集めであり、しかもその疾患分類については今でも分類作業が進行中である。少なくとも確実なものとして、ホジキンリンパ腫*(Hodgkin's lymphoma,HL、あるいは Hodgkin's disease, HD)と非ホジキンリンパ腫* (non Hodgkin's lymphoma, NHL) がある。ホジキンリンパ腫はおそらく単一な疾患であるが、非ホジキンリンパ腫はその他の疾患の寄せ集めである。欧米ではホジキンリンパ腫が多数を占める為、こういった分類になったと思われるが、日本人の場合は、前者は約10%を占めるに過ぎず、多くは後者である。

悪性リンパ腫は全身に発生するというその性質上、治療を行っても腫瘍細胞が完全に消えたことを証明することはできない。そのため「完治」という表現はせず、腫瘍を検出できなくなった時点で「緩解(寛解)」したと表現する。これは白血病と同様の扱いである。緩解に至っても腫瘍細胞が残存していることがあって再発と緩解を繰り返す例も多く、現在もなお治療は困難な疾患である。

原因はわかっていないが、ウイルス説・カビ説・遺伝説などがある。小児白血病、絨毛癌などと並んで悪性腫瘍の中では比較的抗癌剤が効きやすいとされる。また一般に、悪性度の高いものほど化学療法に対する感受性が強く、緩解に至る確率も高いとされている。


症状:
頸部、鼠径部、腋下などのリンパ節が腫大することが多いが、各臓器に発生するリンパ腫の場合にはレントゲンや内視鏡による検査で発見される場合もある。また全身の倦怠、発熱、盗汗(ねあせ)、体重の減少などがみられる場合もある。

進行すると全身の衰弱、DIC、多臓器不全などから死に至る。

病期分類:
リンパ腫の病期分類としては、次のAnn Arbor分類が世界的に用いられている。通常の癌と異り、0期という分類はない。
I期  一ヶ所のリンパ節病変を認める。
II期  横隔膜を隔てて上半身のみ、あるいは下半身のみの二ヶ所のリンパ節病変を認める
III期  横隔膜を越えて上下半身のリンパ節病変を認める
IV期  他臓器あるいは骨髄に病変を認める。リンパ節病変の有無を問わない。

組織学的分類:
非ホジキンリンパ腫は、ホジキンリンパ腫に該当しない雑多な疾患の集合であるので世界的に統一された分類というのはなかったが、1999年に発表されたWHO分類が現在有効である。非ホジキンリンパ腫は、B細胞が腫瘍化するか、T細胞あるいはNK細胞が腫瘍化するかによって大きく2つに分類される。前者をB細胞性腫瘍と言い、後者をT/NK細胞性腫瘍と言う。

※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用しました

スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://momonojikan.blog68.fc2.com/tb.php/22-1530c1cd
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

RSSフィード

Extra

最近の記事

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

プロフィール

ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

参加ブログランキング

にほんブログ村 猫ブログへ
ブログ村 猫ブログ
FC2ブログランキング 猫ブログへ

FC2 ブログ★ランキング

人気Blogランキングへ

人気Blogランキング

人気ブログランキング - ももの時間

タグ


ももの時間
ももの時間・バナー

トラックワード

おすすめ商品






リンク先:バッチフラワーレメディ
バッチ フラワーレメディ


猫砂 キャットフード キャットタワー 猫グッズなど猫ちゃんのための専門店。6年連続で楽天市場 Shop of the Yearのジャンル賞を受賞!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

Thank you for your visiting for my blog!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。