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血液検査 -抗がん剤治療後

抗がん剤治療1回目から1週間が経過。
曇り空。風も冷たい。病院に隣接する大学を通って病院へ。キャンパス内の桃(?)と思われる大木は白っぽい花が咲き誇り、やや満開を過ぎている。先週はほとんどつぼみだったのに… この時期花の開花状況は日々変化していることを実感。大学は入試日で人もまばら。いつも止まっている自転車もない。

10:20 代理の先生にももを引き渡す。

本日の予定:
・血液検査
・レントゲン撮影

とても素朴な疑問。骨髄抑制は体の中で起こるプロセス、飼い主から動物を見てどのようにわかるのかを聞いてみる。重篤な場合以外は、猫の様子はいつもと変らないという。血液検査をすると数値に変化が出ていてそれとわかる。重症だと、元気がなくなり食欲も減退する。つまり元気であれば骨髄抑制による影響はひとまず心配ないようだ。

もし薬剤により体に影響(気分が悪い、体調が悪い等)があるとしたら、猫は部屋のすみでうずくまり動かなくなる。動く=状態が良いと考えてOK。

抗がん剤について。これまでのデータに基づき、その子に合う薬剤、副作用が出ない(一定の)量を投与している。抗がん剤による影響が過去1週間に(消化管症状に)ほとんど現れなかったとはいえ、(治療中は)動物の変化に注意を払うことが大切。しかし、飼い主がかたわらで心配し過ぎるとその気持ちが本人(猫)に伝わり、猫が不安になることもあるので注意。

本日の体重:3.70kg


11:45 主治医の先生から検査結果について説明をきく。

肝臓の数値が回復!
腎臓・肝臓の数値が基準値レンジ内に戻る。肝臓の数字といったら、飼い主的には“激変”の域、前回の数値の半分まで減少(回復)。主治医の先生いわく、おそらく肝臓は頻回な全身麻酔が影響していたのかもしれないし、3週間前からの投薬が効いてきたのかもしれないという。

今日の検査は、抗がん剤投与後のももの回復のペースや全身状態の波を知るためのもの。レントゲンに映ったももの肺には影が認められない(5mm以上にならなければ、転移した癌は映らないとはいえ)し、血管にも病変のはじまりに見られるようなにじみも見られない。元気がある=病気が進んでいないと捉えてOK。元気がなくなるのは、(癌の)末期の症状。

白血球数値は、9200。
白血球数は、まだあまり減少がみられない(通常は、9600~12000くらい)。(減少の)ピークはおそらく来週ごろではないかとのこと。念のため月曜日から(予防的に)10日間投薬。今度の薬は砕いてごはんに混ぜてもOK。

+ + +

自分の目に見えるとおりに、ももを捉えよう。これからすべきことは、やみくもに不安になることではなく、ももの体が元気であるようにサポートすることであり、体の状態をよりよく保つこと。そのために食餌の管理、本人(猫)の様子に敏感になること。

そういう日が来るかもしれないが、飼い主の不安定な思い(ステージの進行に捉われること)は本人(猫)に伝染するので、持たないこと。猫はとても敏感な生き物だから。現在のももの姿からは生きるエネルギーのようなものが感じられる。不安はある意味、自分が作り出しているともいえる。いま、目の前にいるももの姿を通して病気を捉えよう。

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Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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