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健康な状態へ向かう変化

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へリングの治療の法則
健康のアンバランスにうまく対処しようとして体が示すある種のパターンに、多くの医者やヒーラーが気づいています。ホメオパシー医であるコンスタンチン・ヘリングにちなんで、「へリングの治療の法則」として正式に承認しています。私はこのプロセスを次のように理解しています。

体内にはメンテナンスと修繕を担当する潜在的な知性があります(ホメオパシーではこれを生命力と呼んでいます)。これを行うために、体は問題を制限し生命維持に絶対に欠かせない重要な諸機能を保護するためのいくつかの基本の戦略を活用します。

・炎症や組織の肥厚などを起こして病気を局所化することによって障害が広がるのを防ぐ
・病気を生命維持に不可欠な臓器に至らせずに対表面にとどめておく
・病気を胴体ではなく四肢のまわりに集中させる
・病気を体の下部にある末端に閉じ込めて、頭から、つまり脳と感覚器官から遠ざける
・その固体の全身の動きをひどく妨げる音になる頭や心のレベルではなく、体のレベルに病気をとどめておく

したがって、症状が広がり始めたり体の深部にある臓器を巻き込み始めたら、患者の健康状態は悪化しているわけです。生存と管理能力にとって重要な体の部位の働きを病気が混乱させればさせるほど、病気が悪化していることは常識で分かります。

へリングの法則を理解するには、体の微妙な徴候を注意深く読むことが必要になります。それは正しい方向、つまりより健康な状態へ向かう変化を認識するのにも役立ちます。例えば、生命維持に不可欠な臓器を冒す慢性の変性疾患にかかっている動物が皮膚の発疹や分泌物を新たに生じ始めているなら、それは好転の兆しです。

このプロセスの間に全般的な改善が起こり、内部の障害が治るにつれて表面にある障害が徐々にましになってきます。体の生命力は、障害を取り除く方法としてこの表面の病巣に焦点をあてているのです。(以下、省略)

回復の兆候
例として、あなたのネコに膿瘍ができているとしましょう。精神的なトラブルの徴候(憂鬱や無気力)もずっと現れています。けれども、治療してから、走り回ってよくじゃれるようになりました。膿瘍からまだ膿が出ているかもしれませんが、心理的に改善したことは非常に好ましい兆候ですし、肉体の治癒も続いて起こるでしょう。それは、実際に進行中であることを示す最初の兆候です。

一般的にいって、治療中に次の兆候が起こるのは、良いほうに進んでいることを示しています。

・体力の増大と全般的に遊び好きになること
・落ち着いた温厚なマナーが戻ること
・自分でグルーミングすること
・正常な食欲が戻ること
・正常な便通と排尿が確立されること
・健全で安らかな眠りが訪れること

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『ネコの健康ガイド』(リチャード・H・ピトケアン著 中央アート出版社)p94-100より引用しました



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ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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