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眼の下の逆毛

放射線治療における急性期の副作用には、全身的なものと局所的なもの(皮膚や眼への影響)とがある。人においてよく見られる皮膚の副作用には、発赤、色素沈着(いわゆるしみ)、乾燥や皮膚の剥離などがあるといわれており、動物はこれらに加えて脱毛、色素脱失による白色被毛、湿性剥離(表皮が傷害されて浸出液が出る状態)なども見られることがある。

新年が明けて間もなく、ももの眼の下(頬のあたり)の毛皮が逆立っていた。昨日の晩、その部分の皮膚が見えることを発見。逆毛はどうやら皮膚が変化し始め、脱毛の兆候だったようだ。左側が特に丸く地肌が見える(直径6mm程度)。だんだん、顔の皮膚の変化が目立ってきた。

+ + + + +

口角の上にも。
右側、口角の上に10x15mmくらいの幅で、四角く色素の薄い皮膚が見えるのを発見。左側には現状みられない。顔を真正面から見るとわからないが、横の角度から見るとばっさり被毛がなくなっている。

ももの場合、治療終了後2週間が過ぎる頃までに目の周り、鼻の周りに現れ始め、3週間が経過するまでに頬、口角の上にはっきりと脱毛が現れた。目頭の下(縁)やまぶたの上のアイライン、鼻孔の脇など、先に始まった部分は、その後も範囲がわずかずつ拡大している。


本日の体重:3.60kg
昨日の体重:3.55kg

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ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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