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獣医眼科の先生を受診

夕方、獣医眼科がご専門のK先生にももの眼を診ていただきました。ふだんは、T大学の動物医療センターで診療をされているK先生は、土曜日だけ県内のK動物病院で診療をしてくださいます。かかりつけの先生から紹介状と、X線をお借りし直近の血液検査結果を持って午後5時家を出ました。

昼間は気温も高く、あたたかでしたが夕方以降だいぶ冷え込み、もものキャリーバッグは籐の編みこみで内側にコットン生地が張られているだけなので、冷たい風が吹き込んできっと寒かったことでしょう…。どうか、風邪をひきませんように。

病院に着くと、動物たちと飼い主さんたちでにぎわっておりスタップ数も多く、“流行っている”病院であることがすぐにわかりました。受付が待合室の中にあるような造りで、色分けされ整頓されたカルテや小物が飾られた受付まわり、整然と貼られたポスターや掲示物類、それに手作り(と思われる)動物の刺繍入り座布団カバーなど、あたたかみのある病院でした。受付を挟んで左右に2つのドアがあり、診察室は2つあるようです。ほどなく、奥の検査室兼眼科診察室に通されました。

モニターで眼の中を見る
血液検査の結果を見て、白血球数値が多少高いのは、体のどこかに炎症がある(と思われる)からで、ほかにGPT以外は異常がなく『腎臓もわるくなくて、体調をよく保ってきていますね』とほめてくださいました。また、ももの表情が落ち着いていることも。これまでの病歴を見て、『よく、がんばってきたねっ!』と、ももの頭頂のあたりをなでてくださいました。網膜に異常はなく、眼の後ろにある脂肪が痩せてきて眼全体がくぼんできているのだそうです。眼圧(右)は「8」、すこし上昇しました。

部屋の電気を消すと、K先生の手元の検査用器具の先、つまりももの眼の中の様子が17インチくらいのモニターに映し出されました。網膜の後ろに上下に縦断している血管が見えました。その血管の真ん中に丸い影が見えます。脳とつなかっている視神経の入口だそうです。視神経乳頭部分の画像を見るのははじめて。

診断:左目は、死亡
念入りに、ももの眼を診察してくださいました。そして診断は『左目は死亡しています』。右目と左目にライトをかざして、左右の違いを示してくださいました。反応する右目に対して、左目はピクリともしませんでした。

『いつごろから、充血していましたか?』 『今週くらいからだと思います…』少し前までは、黒目の斜め横にぼやっとした赤く斑点があるくらいだったのに、左目全体が赤く暗くなっていました。おそらく、この1週間くらいの変化であるように思われます。数日前(今週初め)、アトロピンで4、5日拡大していた黒目が元に戻って、まわりの黄色い部分(硝子体)が出現しているのを見た覚えがあります!! 今後、左目はゆっくりと充血した部分をを吸収していくのだそうです。ただし、左目は死んていて不活発なため、そのスピードは遅く月単位で赤味が薄れていくとのことでした。その間、本人(猫)に過度なストレスがかかったり、吸収を妨げるような傷病を発症しなければ。

緑内障のリスクがあった…
水晶体脱臼すると、硝子体がじかに角膜に接触するのだそうです。そすると、硝子体によって水晶体の隣の、毛様体や毛様体小体が圧迫されて本来その付近にある器官が機能できなくなり、硝子体に酸素を取り入れたり、老廃物を硝子体から排出することができなくなって、通常は眼圧が上昇し緑内障になることが多いそうです。水晶体脱臼後、逆に眼圧が下がったのは稀なケースとのこと。緑内障になると、痛みがあり動物にとって苦痛なのだそうです。『緑内障にならなかったのが不幸中のさいわいでした』 『この子にとっては、(眼圧が低下したことは)ラッキーでした』K先生は繰り返し、そうおっしゃいました。

以前、かかりつけの病院の待合室で飼い主さんから、緑内障のわんこの症状について聞いたことがあります。眼圧が上がると頭痛がして食べたものを吐いてしまうのだそうです。日によって眼圧は多少上下していて、上昇するたびに受診しているのだそうです。もっと早く、眼科の先生に診てもらっていたら、もしかしたら左目は死ななかったかも…とも後悔しましたが、「眼圧の低下は、ももにとってラッキーでした」という言葉を信じることにしました。眼の痛みにさいなまれなくて、よかった… 

今後、もし高血圧になったりすると、網膜はく離になることもあるそうです。甲状腺ホルモンはやはり、ちゃんとコントロールしないと、いろいろな疾患につながっていくようです。甲状腺をしっかり管理できていれば、大丈夫とのことでした。

眼と歯の関連性
ヒトの場合、眼と上顎の間に骨があるが、猫は眼球の後ろと上顎はきわめて接近しており間に骨がなく薄い膜で仕切られ、その下に上顎臼歯の歯根が位置しているのだそうです。そのため、左目の炎症と左側上顎(と思われる)痛みの関連性が指摘されました。

眼のすぐ後ろが上顎の歯根なので、眼→歯(または歯→眼)に影響が及んび歯の痛みを引き起こしている可能性があるそうです。今まで疑問のまま未解決だったところについて、K先生の見解をうかがい、どうなるものとも知れない不安が解消していきました。飼い主的には、状態が悪いなら悪いと知っておきたいもので、後手後手になるより前倒しで準備ができるものはしておきたいと思います。

“オールスターズ”
診察が終わって、紹介状に再度目を通したK先生が、ももがこれまでにお世話になった先生方の顔ぶれを指して『N大は、O先生でしょう?…。オールスターズだわ』とおっしゃいました。(N大でお世話になったのは、O先生の研究室のF先生ですが)歯科でお世話になっているF先生をはじめとして、ももは本当に恵まれていて、新幹線や飛行機で移動することなしに、国内でも指折りの専門医の先生方に診ていただくことができました。

リンパ腫に乳腺がん、両方とも猫にとって悪性中の悪性。K先生は、このふたつのがんに罹患したら通常おそらく、助かっていないだろうという見解をぽつりと述べられました。そうなんだ、やっぱり…。命は生かされているもの、あるときからももを見ていてそう感じられるようになりました。ほんとうは自分の命も、すべの命はみな“生かされている”もので、与えられた時間をいま生きていてそういう意味では、「与えられた限りある時間をしっかり生きることが自分にできるすべて」なんだということを、実感として認識できるようになりました。

1日2回、ホットタオル
当面、投薬は必要ないが、今後もっと目がくぼんでそれによりまつげが角膜を刺激するような場合には眼軟膏を塗布したほうがいいそうです。ふたんのケアは、目頭の隙間にたまる目やにを放置せずに取り除いてやり清潔に保つこと。具体的にはホットタオルを目の上に当てて、少し冷めたら軽くふきるようにするとメヤニがタオルについてくるそうです。1日2回くらい。今後もし何か、悪化と見られる変化があったら受診予定。


眼圧測定:
右:8
左:計測不可
*5以下は計測できない装置(医療器具)だそうです。


本日の体重:3.10kg


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甲状腺亢進症内科療法

チアマゾールは、十分に効果が実証されているお薬で、容量を加減することで症状をコントロールしていくようです。2年以上継続服用する場合は、T4が正常値下限を維持できるような容量を服用するのだそうです。

+ + +

治療法は2つある。最良の方法は甲状腺切除術と言われる。
一般的なのは、ホルモンの量を抑える薬剤を与える方法が選択されています。適正なやり方をすれば、薬剤を与えるだけでホルモンの量が正常値を保ち、症状の悪化をくい止めることができます。

もっとも、毎日、ネコに薬を飲ませることが大切で、薬の服用を止めれば、またホルモンの量が増加し、症状が悪化します。飼い主の日々の努力が求められます。よくなると自己判断で薬をやめてしまうオーナーが多く、治療する獣医師の悩みの種である。
しかし個体差によるが2年間位が薬で維持する限界といわれている。別の研究者はもう少し可能であることを主張する方もいます。

最良の方法は外科的に甲状腺切除術と言われている。しかし他にも腎臓をはじめ、悪いところがあると、手術に踏み切れない症例もある。また再発例として甲状腺を切除した場合でも、体のどこかに新たに<甲状腺>を作ってしまう異所甲状腺症が何%か発生する。

1.甲状腺亢進症内科療法
イギリスではカルバゾール・アメリカではメチマゾール・日本ではチアマゾールと言った治療薬がある。日本の獣医師が手に入るチアマゾールはメチマゾールとは化学記号が一つ違うだけで投与量は同じで良い。アメリカのデーターが使用できる。

チアマゾール 猫・10-15mg/h/day、po
ホルモン合成阻害 。2~3週で下降。 3ヶ月モニター。2週間でCBC。T4の値を診て2.5mgずつ増減する。最大30mg/h/day、poで殆ど反応投与には副作用を伴うこともあるが、表1)この薬剤は十分に許容され、治療の継続とともになくなることが多い。

しかし個体差によるが2年間位が限界で、その後続けると再び副作用がでやすくなる。T4を正常値下限に保つ最小用量を探す。通常T3は正常値のままで良い。2.5~5mgずつ下げて、2週間毎に評価する。多くの個体は7.5~10mg/dayで維持可能です。

メチマゾールのデーターでは半減期は2.5~5時間なので、必ず1日2回の投与が必要です。また96%の猫に効果が認められいます。

表1)副作用は軽度のものは2~3週間で発現。食欲不振。嘔吐。元気消失。消化器症状。肝毒性。血小板減少。白血球減少。抗核抗体陽性

チアマゾール・他の研究者の報告猫・1.25-2.5mg/h、bid,po 1tab=5mg
1)1.25mg/h、bid,po
2)1.25ー2.5mg/h、bid,po
3)2.5mg/h、bid,po
4)3.75mg/h、bid,po 3~7日で副作用をみながら段階的にあげてゆく。1日量は1-1.5錠で維持可能。最初から多いと黄疸、肝障害がおこる事がある。
腎機能が悪いときは低用量からチアマゾールを始める必要がある。

※以下省略

参考資料
1・小動物レクチャーシリーズ 甲状腺  石田 卓夫 湘南臨床研究会03
2・内分泌疾患             左向    川崎市獣医師会01
3・小動物内科学全書
4・LLL-seminer no14

オダガワ動物病院HP > 猫の診療カルテ > 猫に多い病気より一部を引用しました

甲状腺のお薬、服用開始

今週月曜日、甲状腺ホルモンの検査結果が出てお薬を出してもらいました。少なくとも2週間服用、その後再度T4およびfT4の検査をしてから(結果が出るまで1週間)抜歯となります。

以下は、F先生のお話。
副作用としては、元気がなくなり食欲が低下することもあるとのこと。しかしこの病気の性質からすると、ホルモン分泌や代謝機能が亢進しているので低下した状態がふつうの状態でもあるともいえる。まれにGPTが上昇することもある。ほかに白血球減少、血小板減少の可能性あり。もし、服用によってあまりにも状態が良くないようであれば別途相談ということになりました。

甲状腺機能亢進症について。
きちんと薬でコントロールすべきであり、またそれが可能な疾病。F動物病院の多くのわんこ+猫さんたちがお薬によって状態を管理しているそうです。

もっとも心配事は歯の痛みによって、ごはんが食べられなくなること。しかし基本的に消炎剤は毎日服用しないほうがいいとのことで、6日分だけ処方していただきました。

3日後のももの様子。
食欲あり 本日はアニモンダ・プチを1缶、カントリーロード・トラウト&コッド(昨日の残り)1/4パック、そのほかにあじの水煮(大さじ2くらい)、お刺身2切れを食べました。歯の痛みは午後~夜にかけてはどうにか収まっており、ごはんに影響が出なくて済みました。ももが自主的にキッチンの自分のお皿の前にやってくる回数が増えました!

猫缶もgood!プチはプリプリしているので、つるつる口の中へ入っていくようにみえます。ももの様子からわかったのですが、ねっとりした水分の多い猫缶(水分80%以上)は歯の痛みには不向きで、プチやストラバイトケアのようなツルツルした食感、または水分の少な目なウェットフード(水分60%程度)でなおかつももの好きな味だと、痛みがあっても比較的食べることができます。

処方されたお薬:
チアマゾール(14日分)朝・夕2回服用
エヌセイド(6日分)*毎日は服用しないこと。


----------------------
甲状腺ホルモン検査結果
----------------------
サイロキシン(T4):8.7 (0.5-3.0)
有機サイロキシン(fT4):128.7以上(15.4-55.3)

*( )は正常値
(検査日:2009/11/9)

抜歯、延期。

11月に入り、歯の痛み(または歯ぐきの痛み)により、かなりごはんの量が減っていました。だましだまし回数を分けて給餌していました。

歯頸部吸収病巣?
先週末、ももが洗面所でお水のボールから水を飲もうとして、水面に舌をつけた途端40~50cm小走りで走り出すのを目撃。これはだめだと思い、F先生に診ていただくことにしました。

昨年はごはん、お水、最後には口に何も入れなくても痛がって前脚で宙をかくようになり絶食状態となり、最後はうなり声を上げて走り出すようになりました。歯頸部吸収病巣の痛み、苦痛はこのようなものでした。現状、ここまではいっていませんが、もう時間の問題(のような気がします)。F病院の受付の方たちはみなさん親切で、状況を説明すると処置の時間を確保、予約をとってくださいました。

GPTと甲状腺
F先生に最後に見ていただいたのは昨年12月。一年ぶりの受診です。
これまではいつも週末の午前だったので、品評会ができるくらいいろいろな種類のわんこたちが来ていましたが、平日の朝は動物たちもまばらでした。

血液検査の結果、GPTが222でした。
10/20の検査結果より半減していますが、同じタイプの計測器を用いて測定しており数値が半分になったと捉えていいそうです。なにが奏功したのか?わかりませんが、もものGPTは低下したようです。10/20以降、それまでにやっていなかったとといえば、ティートリーの耳用クリーナーを2~3日置きに両耳に2~3滴つけていることくらい。ステロイドを使用した時期とも重なりますが、点眼薬だし…

GPTが高いため、処置は延期となりました。はじめ肝臓の保護剤を1週間程度服用して、再度検査→処置という流れになるものと思われましたが、F先生が甲状腺機能亢進をちゃんと治療してGPTを下げてから、歯の処置をすることを提案してくださいました。

甲状腺ホルモンはきちんとコントロールすべきだそうです。現状でもかなり体に負担がかかっており、放置すると体のさまざまな臓器に影響が出てくるのだそうです。また、薬でコントロールできる病気であり、F病院の多くのワンコ+猫さんたちも薬によって数値を下げ状態を管理しているのだそうです。ちゃんとした治療を望んでいたので改めて甲状腺の検査をしてお薬を出していただくことにしました。2週間程度服用後に抜歯(歯頸部吸収病巣の場合は)予定。

ふたたび、採血
そのため、ももはもう1度キャリーから出て、本日2度目の採血となりました…。

本日の診療内容等:
血液検査
X線
甲状腺ホルモン検査(T4、fT4)

お薬:
痛み止め・エヌセイド(6日分)*水薬


本日の体重:3.00kg

眼圧、ふたたび計測不可

11月1週目土曜日夕方、かかりつけの動物病院へ。
10/20~ステロイドを点眼していました。その後の眼圧の測定に。

本日の予定:
・眼圧計測
・口の中に傷や赤味がないかどうかチェック

ところが、、
眼圧は右目だけわずかに上昇。

右:6(前回4)
左:計測不可(前回も同じ)

ももの眼は今後、“干しぶどう”のように、どんどん小さくなっていくそうです。眼球摘出のような事態はないそうですが、現段階でこれからどうなるともいえないのでしょうが、こちらに医学的な知識がない分不安が募ります… ももに負担がなく現状維持できればいいのですが、悪化するようなら、それを見込んでできることだけでもしておきたいというのが飼い主的な気持ち。

ここのところ、口の痛みが再燃これ以上痛みがあるとごはんが食べられなくなるので、口の中を診ていただきましたが、傷はなく特に原因と思われる赤味等はないとのことでした。

スリスリ
診察中、ももが何度も院長先生の手を頭でスリスリしてました。こんなことははじめて。ももは診察台の上で、永らく石のように固まっていましたが、昨年来レスキュ-レメディを使い始めてからおっとりした表情でゆったり診察台に座るようになり、最近はすくっと立ち上がると前後の脚を交互にのばして背伸びするほどリラックスできるようになりました。ももはどんなことを思って、スリスリしていたのでしょう…?

処置等:
アトロピン点眼1滴(左目のみ)

今後の治療や方向性としては、
①ステロイドの継続(点眼)
②アトロピンを3~4日おきに点眼
ただし、にがいため口に入ると泡をふくことがある。
虹彩、つまり“黒目”が大きくなり、3~4日継続する。
③何もしないという選択肢もある

その晩のももの様子。
帰宅して小一時間すると、2階の上がり口に夕方食べた猫缶と泡が吐いてありました。深夜、呼吸の仕方が乱れ目を細めた苦痛そうな表情になり、しばらく息苦しそうでした。息が上がり、動悸が早くなっているように見えました。

アトロピンはももには合わないようです。
翌日から食欲がなくなり、回復までに時間がかかりました。約1週間後、いつもどおりに戻り表情も良くなりお腹がすくと、階下へ降りて自分のお皿の前に座るようになりました。

+ + +

アトロピン:

作用
目の瞳は、副交感神経の刺激で小さくなります。この目薬は、副交感神経をおさえることで、瞳を大きく開きます。遠視や乱視、弱視などにおける屈折検査に用いられています。また、弱視の治療や、虹彩を休ませておくのにも使います。

【使用にあたり(点眼液)】
点眼方法や点眼回数は、説明書に従ってください。
できるだけ仰向けの状態で点眼するようにします。1滴点眼したあと、ゆっくりと目を閉じ、まばたきをしないで1~5分間そのまま目を閉じていてください。このとき、目頭を指で押さえておくと鼻や口に薬が回らず苦い思いをしなくて済みますし、全身性の副作用の予防にもなります。

おくすり110番 成分(一般名):アトロピン硫酸塩 より一部を引用しました


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プロフィール

ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
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