Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

甲状腺腺腫様過形成とは?

「猫の甲状腺機能亢進症を伴う甲状腺腺腫様過形成の基本的原因は不明である。この疾患は自然寛解が起こらないので、治療の目的は腺腫性甲状腺からの甲状腺ホルモンの分泌過剰を抑制する事にある」(2009/7/30の記事より引用)。

この「腺腫様」とは?腺腫瘍? 何らかの腫瘍を形成する過程で、甲状腺ホルモンが過剰に分泌される(ちなみに、医学的知識ゼロです、、)ということか?

次の記事によると、しこりには良性と悪性、さらに「過形成」という状態があり「過形成は正常組織と同じように細胞が増殖したもので、良性」だそうです。

+ + +

■甲状腺の腫瘍(しこり)について

(途中、省略)しこりというと、すぐに頭に浮かぶのは、がんのことだと思います。しかし実際には、良性と悪性、さらに「過形成」という状態があります。過形成は正常組織と同じように細胞が増殖したもので、良性です。一番注意しなければならないのは、がんなどの悪性腫瘍です。したがって検査では、良性か悪性かを鑑別することが重要な目標にされています。

しかし、仮にがんであったとしても、甲状腺のがんはほとんどが非常にたちがよいといわれ、一般のがんと比べて進行が遅く、比較的治しやすいがんです。ですから、心配をしないで治療に励んでください。

甲状腺の腫瘍は、次の3つに分類されています。

甲状腺の良性腫瘍 : 腺腫
腺腫は良性腫瘍
腺腫は、甲状腺の左右どちらか一方にしこりがひとつだけできるのが特徴です。男女比は1対10くらいで、女性に多い病気です。大きさは、触るとやっとわかる程度のものから、下が向けなくなるほど大きなものまであります。しかしどんなに大きくなっても、呼吸が苦しくなったり、ものが飲み込みにくくなるようなことはほとんどありません。

ごくまれに、しこりが甲状腺ホルモンを過剰に生産し、バセドウ病のように甲状腺機能亢進症の症状を現すことがあります。これは、この病気を初めて報告したアメリカの医師の名前をとって、プランマー病と呼ばれています。日本人にはまれといわれていましたが、最近は検査法の進歩により発見されることが多くなりました。

腺腫と似た変化を起こすもの(過形成) : 腺腫様結節、腺腫様甲状腺腫
腺腫と似たしこりを作る腺腫様甲状腺腫
典型的な腺腫様甲状腺腫では、左右の甲状腺に大小さまざまな大きさのしこりがいくつかできます。このしこりがたくさんできると、外見上はくび全体が大きくはれたように見えます。

腺腫に比べると大きなものが多く、なかには鎖骨より下の胸の方まで入り込むもの(縦隔内甲状腺腫)もあります。しかしこの場合でも、呼吸や食事の通過にはほとんど影響ありません。この病気は本来良性ですが、時には一部にがんが含まれていることがあります。したがって、きちんと鑑別診断を受けることが大切です。また日本では少ないですが、長い間放置すると甲状腺機能が亢進することもあります。

悪性腫瘍 : がん、まれに悪性リンパ腫
性質がおとなしい甲状腺がん
甲状腺のしこりのうち、約20%はがんです。男女共通のがんは、たいてい男性の方が多いのですが、甲状腺がんだけは例外です。女性の方が、男性よりも約5倍ほど多くかかります。さいわい他のがんに比べると、甲状腺のがんは進行が遅く、治りやすいものが多いのが大きな特徴です。甲状腺がんには、乳頭がん、濾胞がん、低分化がん、未分化がん、髄様がん、悪性リンパ腫、の6つがあります。髄様がんはやや特殊ながんで、ほかと比べるとまれながんです。乳頭がんと濾胞がんは、細胞が成熟していて発育が遅いので、分化がんとも呼ばれます。

人間の体は細胞が集まってできていますが、複雑で特殊な働きをする細胞ほど、より分化(成熟)した細胞といえます。したがって、がん細胞は分化の度合いが高いほど転移しにくく、悪性度が低いといえるでしょう。

伊藤病院HP > 甲状腺の病気 > 甲状腺の病気について ( 腫瘍性疾患 ) より一部を引用しました


※ご注意:
この記事は、人間の甲状腺の病気に関して書かれたのもです。

スポンサーサイト

猫の甲状腺機能亢進症

甲状腺機能亢進症について、とても詳しく調べて書いてくださっている方のページを発見。

ほかのどのウェブ記事より、説得があって病気について理解することができました。

+ + +

猫の甲状腺機能亢進症

治療

猫の甲状腺機能亢進症を伴う甲状腺腺腫様過形成の基本的原因は不明である。この疾患は自然寛解が起こらないので、治療の目的は腺腫性甲状腺からの甲状腺ホルモンの分泌過剰を抑制する事にある。猫の甲状腺機能亢進症は以下の3つの方法で治療できる。すなわち、外科的な甲状腺切除術、放射線ヨウ素あるいは抗甲状腺薬の長期投与である。抗甲状腺薬は甲状腺機能亢進状態の猫に「甲状腺切除術前の準備」として短期治療(3~6週)しても非常に有用である。

個々の猫に対する治療法の選択は猫の年齢、付随する心血管系疾患あるいはその他の主要な内科疾患(たとえば腎疾患)の存在、熟練した外科医あるいは核医学部門の利用性、推奨した治療法を飼い主が快諾するかと言ったいくつかの要因に依存する。利用しうる3つの治療法のうち、外科的方法と放射性ヨウ素の利用のみがそれぞれ腺腫様性甲状腺組織を除去し破壊して、甲状腺機能亢進状態が「治癒」する。抗甲状腺薬(たとえばメチマゾール)の利用は甲状腺ホルモンの合成を阻止するが、薬物療法の中止後24~72時間以内に甲状腺機能亢進症の再発が必ず起こる。甲状腺機能亢進症を主に抗甲状腺薬で治療する場合には、抗甲状腺薬を生涯投与しなければならない。

甲状腺機能亢進症

甲状腺機能亢進症は血中の2つの甲状腺ホルモン(T4とT3)の濃度過多から起こる多器官障害である。循環血液中の甲状腺ホルモンの増加が各臓器に与える作用の結果として、エネルギー代謝の亢進と熱量産生増加が起こる。

甲状腺機能亢進症は4~22歳(平均13歳)の猫に起こり、患猫の95%は10歳以上で、品種・性別による好発性はない。もっともありふれた内分泌障害であり、小動物臨床で頻繁に診断されるものの1つである。

臨床症状

甲状腺機能亢進症は多くの臓器に影響し、ほとんどの症例がいくつかの臓器の機能障害を反映した臨床症状を示す。しかし臨床症状が1つの臓器を中心に現れて、甲状腺機能亢進症の可能性を見落とすことがある。また、猫の多くの他の疾患に類似しているので誤診されることもある。

大多数の猫の甲状腺機能亢進状態は、ゆっくり進行する。また食欲が良好に維持され、年齢の割には活発(あるいは過度に活動的)なため、ほとんどの飼い主は病気に気が付かないことが多い。

最も一般的な症状
・体重減少…95~98%
・食欲の増加(多食)…67~81%
・神経過敏や行動の変化(過剰行動)…34~76%

織蜃-origin- > 動物達のお話 より一部を引用しました。


動物達のお話
織蜃-origin- 

生活から消えた「死」

時代は移り変わるのがつねですが、「核家族化」と「病院死」によってますます「死」が見えにくくなっていると、中川先生はおっしゃっています。

+ + +

今や、「畳の上で死ぬ」人はほとんどいません。8割以上が病院のベッドの上で亡くなっています。しかし、50年前は8割以上が、そして、僕の生まれた1960年でも7割の方が、自宅で亡くなったものでした。

一方、核家族化が進んで、現在、小学校の1クラスで、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に暮らしている生徒は1~2人と言われています。

「核家族化」と「病院死」。これらが、日本人の死生観に影響を与えていると思います。少し前まで、日本人は大家族で暮らし、生まれ育った家の畳の上で死んでいました。子どもたちは、自分の老いと死を生活の中で「予習」できたわけです。

今の子どもが一緒に暮らすのは若い両親だけになり、生活の中で「老い」を見ることはありません。死は、病院の中に「隠蔽(いんぺい)」され、やはり生活や意識の中から消えてしまっています。

あるアンケートによると、「死んでも人は生きかえるか」という質問に対して、小学生の34%が「はい」、32%が「わからない」と回答しています。死の「リアリティー」が失われてしまっているのです。そして、このことが「がんを知る」ことも困難にしています。

今さら、皆が昔の大家族や在宅死に戻ることはできないでしょう。処方箋(しょほうせん)は、学校で、がんと死について教えることだと考えます。ところが、日本の小・中学校では、死の教育はおろか、からだや病気のことも、ほとんど教えていません。

日本は、保健と体育が「保健体育」という一つの教科ですが、多くの先進国では、保健と体育は別教科です。そして、日本の保健体育は、事実上、「体育」になってしまっています。保健を教える先生は体育の先生。実は、保健体育の先生は、教師の中でも喫煙率が高いというデータもあります。これでは、がんの教育も難しいでしょう。

日本人の半数が、がんになる時代を迎え、がんと死を学校で教える必要が高まっています。僕は、企業などからの寄付を募って、分かりやすいがんの副読本を中学3年生全員(約120万人)に配布できないかと計画しています。(中川恵一・東京大付属病院准教授、緩和ケア診療部長)
毎日新聞 2009年7月28日 東京朝刊

毎日.jp > ライフスタイル > 健康 > Dr.中川のがんから死生をみつめる:/16 生活から消えた「死」より引用しました。

ももが甲状腺機能亢進症

7/20 海の日、前回できなかった採血と外耳炎の経過を診ていただくためにかかりつけの動物病院を受診。採血はできましたが、耳は嫌がってそうじができませんでした…。

今日、かかりつけの先生に電話でその結果を聞いたところ…、院長先生からは、甲状腺の数値(おそらく、T4)が「6」、夜鳴きも、肝臓の数値も落ち着きのない様子も、このためだろうという見解が示されました。ちなみに正常な数値は0.5~3だそうです。

ももが大学病院に通院していた頃(約3年前)、細長い待合室でお隣にいた白黒猫さんの飼い主さんから、この病気について話をきいたことがあります。

その猫さんは、確か5~10歳くらいで、大柄な雄猫だったと思います。一緒に飼っている猫をいじめたり、室内を走り回ったり、目をギラギラさせて家の中で暴れ始めたのか兆候だったそうです。甲状腺が原因だとわかり、外科手術を受けたのだと話してくれました。経過は良好とのことでした。

それから、リンパ腫の主治医の先生からも年齢的にも気をつけるように、年に一度は検査を受けるようにとアドバイスをいただいていました。2年前に受けたときは異常なし、1年前の今ごろは歯が痛くてそのことで頭が一杯(昨年9月、奥歯を2本抜歯)でした。今にして思えば、そのころからわずかづつ肝臓の数値は上昇し始めていました。

そういえば、夜鳴きがかなりひどい時期がありました(昨年の夏)。それから、フェリウェイやバッチを使い始めたのでした… この病気はほかの病気の症状とまちがえられることが多くあるのだそうです。いろいろなところにそう書かれていました。

さあ、これからどうしよう。

最近10日間くらいのももの様子:
・食欲に波がある。日にふだんの3割増しくらい食べることがある反面、半分程度~7割程度のこともあり。
・体重が増えにくくなった。
・便の量が以前より少ない。
・全体的におとなしい。
・時々ヘンな咳?をする(家族も目撃)。目撃頻度は2~3日に1回くらい。
・視力の低下が顕著になる。時々(夜)、ものにぶつかりそうになりながら、そろそろ歩いている。日中はふつうに歩いているので、暗くなると見えにくくなるように見える。
・この一週間は夜鳴きがほどんどなく、朝まで熟睡する日が続いている。

ももが私(たち家族)のところに来てくれたのは、私(たち家族)がもっとも彼女(もも)を支えていけるから。もっというと、私(たち)じゃないとももを支えていけないから。でもそれは、決して一方的なものではなく、おたがいにいつも影響しあって生きている異種家族のようなもの。

動物の勘のよさには恐れ入ってしまうし、人間にはまねのできないような無執着さ、あるがままをいつも静かに受け入れてるところ。しなやかな体とオリンピック選手級の運動能力。あげればきりがない… 動物はひとが忘れたり失いそうになっているものに、いつも気づかせてくれます。ももがおだやかに余生を過ごせるように、これまでどおり見守っていこう。

医者の仕事・患者の仕事

帯津先生の信じる道を歩む姿、いつも自然体でどこにでも出かけて行って,患者さんや聴衆に率直に語りかける姿には共感することがたくさんあります。

ふだんの暮らしの中で、「死」はおろか自分以外の周りの環境や、自分のことをちゃんと受け入れているだろうかと、気づかせてくれます。「死」について考えるとき、より一層鮮明に「生きること」が見えてくるのは確かです。

記事の中から抜粋:
・人間はいずれは死ぬ。日ごろからそれを感じ、視野に入れておく。
・そうしないと、狼狽(ろうばい)して最期を迎えることになる。
・医者にとっても「死」は闘う相手ではない。
・死を「味方」と考えて、死後を含めた「充実した生」を勝ち取る。
・というのが医者の仕事であり、患者の仕事。

+ + +

来年のテーマは「のたれ死に」

--毎年のテーマがあるそうですね。来年は「のたれ死に」って本当ですか

帯津) そうですよ。仕事中に死ぬのが理想ですが、居酒屋で飲んで出てきたとたんに道端で死ぬのも悪くない(笑い)。理想は「達者でポックリ」。“チューブまみれ”にされ、意識も無くなって死にたくはないでしょう。

“死にどき”の判断基準を持っていたほうがいいですよ。私は、日曜日の昼下がりに、行きつけの中華料理店で生ビールをやりながら上海焼きそばを食べるのが至上の喜びなんですが、そこへ、ひとりで歩いていけなくなったら「そろそろかな」ってね。

--どんなときに「死」について考えますか

帯津) 家でひとりで晩酌をやったりするときですかね。両親のことや先に逝った仲間のことを考えたりします。いまや家内までが逝きましたから、私はますます逝きやすくなりました。

繰り返しになりますが、人間はいずれは死ぬ。日ごろからそれを感じ、視野に入れておかなければ、狼狽(ろうばい)して最期を迎えることになってしまいます。医者にとっても「死」は闘う相手ではない。むしろ「味方」と考えて、死後を含めた「充実した生」を勝ち取る、というのが医者の仕事であり、患者の仕事だと思います。

--映画「おくりびと」がヒットしました

帯津) 「おくりびと」の原作とされる「納棺夫日記」を書いた青木新門(しんもん)さんとは“飲み友達”です。私は、本の中にある「(末期者には)透き通った風のような人がそばに居るだけでいい」という一節に圧倒されました。

私が子供のころは、人々は家で死ぬことも多く、日常的に「死」を感じる場面がありました。ところが最近は家庭で死ぬことがなかなか難しいのです。末期がんの場合でも何らかの苦痛を伴いますから、訪問看護では対応しきれない。結局、病院で死ぬことになり、「死」はますます日常から遠ざかっていきます。「おくりびと」は死を身近に感じるきっかけになったんじゃないでしょうか。

--ところで、患者さんが先生の顔を見ると、気さくに声をかけていきますね

帯津) ざっくばらんな間柄ですからね(笑い)。私は患者さんの話をじっくり聞くことから始めます。話を聞けば医者のエリート意識なんてなくなりますよ。

産経ニュース > 生活 トレンド・話題 > ニュース・生活 > 【話の肖像画】「死」は楽しみ!!(下)医師・帯津良一 2009.7.23 03:43 より引用しました。

おとなしくても、心配

ももが、ここのところおとなしい。
室内でもそろり、そろりと歩き力なくにゃ~と静かに鳴いたりする。
2階と階下のリビングとを頻繁に行き来し、ひとりでのんびり伸びていることが多い。

レメディのチコリーが効いたのか? ここ1週間は夜鳴きもほどんどない。3時半か4時頃に1回鳴く程度(トイレかごはん)。そしてまた2階へ行き、眠る。それくらいの時間帯だと、こちらもひとまず3~4時間睡眠をとっているので起こされてもほんとうに楽。一番ついらいのは、1時間半くらい毎に小刻みに起こされること。何日も続くと、泣きたくなってくることもある。

それが、ももがおとなしい。
おとなしいといっては心配する…。


今月のレメディ 2009/7月

今月はじめ、検診でかかりつけの病院へ行ってから2~3日、少々不調(毛皮はバサバサ、食欲不振)が見られました。むしむしして、暑いからかもしれませんが…。夜もけっこう鳴くので、こちらもたいへん。

週明け(検診の翌週)からレスキューをストックボトルから4滴ずつ、飲み水に混ぜました。そのかいあってか、朝までしずかに眠る日が増えました。(やれやれ…)


今月のレメディ 2009/7/14~
・ウォーターバイオレット
・ウォルナット
・アスペン
・チコリー


ウォーターバイオレット
もものタイプレメディ。

ウォルナット
徐々に変化する心身の状態と、季節の移り変わりや気候、身体的な変化と住環境への適応がうまくいくように。

アスペン
夜鳴きの原因は依然として不明。
何らかの不安と関係しているのではないかと思うのですが…(推測の域を出ません)。

チコリー
“チコリーキャット”なため。
(誰かに)そばにいてほしい欲求は、それはそれでOK。でも、ひとりで落ち着いて過ごす時間をできるだけたくさん持てるように。

オリーブ
元気がわくように。これから暑い夏。
体力を消耗しないように、ごはんをもりもり食べて生き生きと活力のある猫で(ちょっと、欲張りすぎ…)いられるように。


7月中旬のももの様子:
先週、梅雨明け早々、東京は連日とても暑くて寝苦しい夜が続きました。
そのせいか?関連があるかどうかわかりませんが、ももの夜鳴きも連日続いたのですが(週半ばまで)、連休から週明けにかけて朝までぐっすり眠っています。きのう(火曜日)も朝まで目を覚まさずに寝てくれました。

こういう日が続きますように…。

猫の外耳炎

耳に関して素人療法は厳禁だそうです。
蒸しタオルを指に巻きつけてふきとっても届かない範囲は、獣医さんでおそうじしてもらったほうがいいようです。

+ + +

耳は、耳翼、外耳道、中耳、内耳の4つの部分から構成されています。外耳道は、いわゆる耳の穴で、鼓膜の外側までの部分を指します。鼓膜を隔てた空洞の部分を中耳、さらに聴覚や平衡感覚に重要な役割を果たしている部分が内耳です。

猫の外耳炎を引き起こす原因で最も多いのが耳ダニです。犬や猫を何頭も飼育されている場合、1頭でも耳ダニに感染していれば、同居しているすべての動物に対して治療しなければなりません。細菌や真菌(カビ)が原因で外耳炎が起こる場合もありますが、他の病気で二次的に感染する場合もあります。病原体を確認することが治療への早道となります。

また、皮膚病やアレルギーに関係する外耳炎もあります。外耳も皮膚と同じ機能を持っていますので、全身的に皮膚病がある場合、外耳炎も発症しやすくなります。例えば、食物アレルギーのある猫の約半数は、外耳炎を持っているという報告があります。

<症状>
●耳の腫瘍
猫では、耳翼の扁平上皮癌(悪性)、耳垢腺癌(悪性)、ポリープ(良性)が発症しやすいことが知られています。
悪性の腫瘍は転移しやすく、早期診断や治療が必要で、外科的に切除します。ポリープについては、3カ月~5カ月齢の仔猫で発症しやすいことが報告されています。この場合も、外科的な治療が必要です。

●中耳と内耳の病気
外耳炎で鼓膜を越して炎症が進むと、中耳や内耳が冒されます。頭を振り動かしたり、耳を引っ掻いたり擦ったり、耳に触れると痛がったりする症状がみられます。また、よだれが出たり、耳と唇が垂れ下がったり、眼が開きっぱなしになることもあります。内耳が冒されると、頭を傾けたり、ぐるぐる歩き回ったり、倒れたり、眼球が早く振れたりするようになります。

<診断>
外耳炎には様々な原因があるため、まず原因を明らかにしなければ、適切な治療は行えません。時には麻酔下での耳の観察、病原体の培養検査、レントゲン検査などが必要になることもあります。一度外耳炎を起こした猫は、耳の中に分泌する腺の働きに異常が生じているため、再発しやすくなります。慢性外耳炎の場合は、定期的な検査が必要でしょう。

<治療>
耳は複雑な構造、機能を持っているので、素人療法は危険です。動物病院で治療する場合、多量の耳垢があれば特別な洗浄液を使い、ていねいに洗浄し、乾燥させ、薬物を注入します。時には麻酔をかけて治療することもあります。

自宅で耳の掃除をするとき、綿棒を使用すると、繊細な耳の組織を傷つけることになりますので、奨められません。

日常的なケアでしたら、ガーゼなどを用いて、指の入る範囲内だけをやさしく拭いてあげてください。外耳炎の治療など、自宅で点耳薬や洗浄液を用いる場合は、獣医師によく説明してもらいましょう。

苅谷動物病院 > お客様サポート > よくある病気 > にゃんにゃん情報 > 4.外耳炎より引用しました

外耳炎について

外耳炎は湿気がよくないらしい。
夏も湿気が多いし、暑さで食欲がおち体調を崩しやすいので気をつけないと。

+ + +

外耳炎の原因は?
 
一番の原因は蒸れてしまう事です。日本は犬が暮らすには蒸し暑すぎる気候ですから、特にヨーロッパなどの涼しい場所が原産の犬にとっては、外耳炎にならないほうが幸運なくらいの環境です。

外耳炎は圧倒的に垂れ耳の犬に多く発症します。耳が垂れて耳の穴をふさいでしまっている為に、風通しが悪くなり、蒸れてしまうのです。

また、耳の皮膚からは、耳の中に水が入ってしまわないように、体の他の部分よりもたくさんの脂が出てきます。この脂に空気中の埃や土、汚れなどがくっついて耳垢を作り、耳の皮膚を覆ってしまう為風通しが悪くなってしまう事もあります。

じとじと蒸れると耳の皮膚にもともといた細菌のバランスが崩れてしまい、良い細菌が減って悪い細菌が増えてきます。数が増えて強くなった悪い細菌が悪さをして炎症を起こすのです。その他にもお風呂にいれて耳の中の水を良くふき取らなかった、川で遊んだ、雨が降ったなどなど、耳の中が蒸れてしまう原因はいろいろあります。

外耳炎になると

痒くなったら掻きます。人間同様犬も猫も、痛いのは我慢できますが痒いのは我慢できません。掻いてしまう事で炎症は悪化しますます痛痒くなる…悪循環の出来上がりです。

掻きすぎて耳の皮膚から出血してしまったり、耳の穴が腫れて穴がふさがってしまったりします。また、耳たぶが内出血してしまい、水風船のように膨らんでしまう事もあります。

内服や注射などで炎症を押さえて掻かないようにしながら、耳の中を良く洗って悪い細菌を減らし、耳の皮膚にも直接薬を付けてあげる必要があります。少し良くなってきたからといって治療を止めてしまうと、またすぐに悪くなってしまう根気のいる病気です。

また、一度外耳炎になってしまった耳は、次回はもっと弱い刺激(蒸れや水気)で外耳炎になってしまいます。繰り返せば繰り返しただけ耳は弱くなり、外耳炎になりやすい耳になってしまうのです。

外耳炎にならないように

愛犬の耳を外耳炎にしてしまわないよう、耳の中は常に清潔で風通しが良いように注意し、お風呂の後や雨の後は耳の中を良く拭いて湿気が残らないようにしてあげましょう。

そして万が一、外耳炎にしてしまったときは、すぐにかかりつけの動物病院で治療を始め、必ず獣医師が終了を伝えるまでは、治療を続けてあげましょう。

goo ペット > 読みもの > 病気 > 外耳炎について より一部を引用しました 


犬猫はどうして外耳炎が多いか?

たれ耳のわんちゃんや、外耳に長い毛が生えている犬種等、人の耳の形と異なり、構造上乾燥しにくい状態であることが外耳炎になりやすい理由だそうです。

治療をしないと、「細菌性の外耳炎などに移行し慢性化する」こともあるらしい。

+ + +

犬猫の外耳は人間と構造が違います。図のように乾燥しにくい状態になっています。 ※犬猫の外耳の構造(図)はこちらからごらんください。

犬猫の外耳の特徴
外耳の中は皮膚と同じで、常に新しい細胞が生まれ耳垢線からの分泌物と古い細胞がたまって耳垢となりたまっています。人間のように簡単にできるようにもなってませんし、細菌や真菌が繁殖しやすい状態になっています。外耳炎に一度なった犬や、かかりやすい犬は月一回の検査及び治療が必要です。

子犬、子猫を飼ったらまず検査
猫の外耳炎の50%は、耳の中のダニによるものです。犬でも10%位で外耳孔が不潔になりやすくかゆみが激しい特徴があります。特に集団飼育で感染する機会が多くみられます。これを完全に治さないと、後で細菌性の外耳炎などに移行し慢性化することがあります。

ミネルバ動物病院HP 犬と猫の外耳炎 より引用しました

ネコちゃんの「外耳炎」

症状:
耳アカがたまっていたり、嫌なにおいがする

原因:
細菌や真菌の感染 →湿った悪臭のある耳アカ
ダニの寄生  →乾いた黒っぽい耳アカ

外耳炎に罹患すると
ひどく痒がり頭をしきりに振ったり後足で耳を引っ掻いたりする


季節性との関連
湿度が高くなると細菌や真菌が繁殖しやすく、外耳炎になりやすいため特に注意

+ + +

ネコちゃんの耳の中に異常に耳アカがたまっていたり、耳の中から嫌なにおいがしたりはしていませんか?このような症状が見られたら外耳炎を起こしている可能性があります。外耳炎や細菌や真菌の感染、ダニの寄生などが原因で起こります。細菌や真菌の感染による場合は湿った悪臭のある耳アカが見られ、ダニの寄生による場合は乾いた黒っぽい耳アカが見られます。

外耳炎になるとネコちゃんは耳をひどく痒がり頭をしきりに振ったり後足で耳を引っ掻いたりするようになります。さらに炎症がひどくなると痛みを生じ耳のまわりを触るのを嫌がるようになります。慢性化すると治療にも時間がかかってしまうので異常が見られたらひどくなる前に早めに連れて来てください。

湿度が高くなるこれからの季節は細菌や真菌が繁殖しやすく外耳炎になりやすいため特に注意してネコちゃんの耳の中を見てあげて下さい。

池谷犬猫鳥の病院 > コラム > ノミ、マダニ・外耳炎・飼育環境・インフルエンザ(2009年06月)より一部を引用しました

猫の外耳炎

原因には、自己免疫疾患もあるという。
ももは次回甲状腺の検査予定。

なんだか、ももは目、耳、口腔(歯)等の体の器官が緩慢にではあるが弱々しくなってきているなと感じられました。老人性なのだろうか? だとしたら、それとして向き合っていけばいい。年をとらない動物も人間もいないのだから。

本人(猫)は、好奇心もあるしさいわいに足腰はすこぶる丈夫。加齢なのかタチなのか、病気になりやすいことがわかったので、前倒しで気をつけていこう。

+ + +

外耳炎とは、さまざまな要因から耳介(みみたぶ)や外耳道(耳の穴から鼓膜まで)に炎症が起こる病気です。

原因

寄生虫:ミミヒゼンダニ(カイセン)など
アレルギー
耳道の閉塞:腫瘍や被毛の蓄積など
自己免疫疾患
感染:細菌、酵母、真菌(カビ)

症状

・ 頭を振る、耳介を下げる、頭を傾ける
・ 耳を掻く・・・掻きすぎて耳を傷つけたり、耳介に内出血を起こす(耳血腫)こともあります
・ 耳からの悪臭・・・耳垂れがみられるものもあります
・ 耳が赤く腫れる

外耳炎が進行すると鼓膜が溶けてしまったり、中耳や内耳にまで炎症が広がります。また、慢性炎症の結果耳道内の皮膚が厚くなって狭くなったり、耳介の軟骨が石灰化といって硬くなったりもします。

治療

・ 耳洗浄と点耳薬の塗布
・ 抗生物質や抗炎症剤の投与
慢性経過による耳道の狭窄・閉塞、腫瘍などの場合には外科的治療が必要なこともあります。

予防

耳道の換気をよくする。
毛を抜くのは効果的です。

アイリスペットどっとコム>猫といっしょ>病名から調べる 猫の病気>猫の外耳炎より引用しました

前倒しで定期検診 2009/7月(2)

<血液検査結果> 2009/7/4

検査項目  -  参考正常値  -  検査値
ヘマトクリット   24-45%      39
赤血球数     500-1000*       876
ヘモグロビン   8-15g/dl       14.7
MCV        39.0-55.0 fl     45.9
MCH       12.5-17.5 pg     16.8
MCHC       30.0-36.0 g/dl 36.3
総蛋白(TS)   5.4-7.8g/dl 7.0
血小板数     30.0-80.0*      35.3
白血球数    5500-19500/μl 9200
血糖      41-153 mg/dl     89
総コレステロール <224 mg/dl    156
尿素窒素     12-41 mg/dl    20
クレアチニン    0.7-2.5mg/dl   1.2
総ビリルビン   <0.4 mg/dl   0.3以下
GOT        <45 IU/l    78 ← 62(前回)
GPT        <86 IU/l     457 ← 351(前回)
ALP        <151 IU/l      72 ← 69


単位:
* 10 x 4乗/μl


本日の投薬(メモ)

点耳薬(オトマックス)…1日1回

①脱脂綿で耳の汚れをとる。
②耳の中に2滴程度を耳の内側に沿ってたらしたら、耳の中に薬が入っていくように耳の外側をさすってなじませる。

前倒しで定期検診 2009/7月

今年4月、GPTが急上昇し、5月はじめ数値はやや低下しましたが、それからしばらくウルソを服用、原因がわからないままなのでそろそろ診察していただくことにしました。

外耳炎
でも、今日早めに連れて行ってほんとうによかった… 外耳炎ということがわかったので。
ももは以前から、特に右耳をよく脚で掻いていました。ミミアカがたまりやすいことは把握していたので、週一くらいでタオルをお湯でかたくしぼって、耳そうじをしていました。タオルの届く範囲なので、外耳のかなり手前だけではありますが。外耳の奥のほうは、時々かかりつけの先生にお願いしていました。前回、きれいにしていただいたのは4~5月。

本日のももの様子は落ち着いて、キャリーバックから診察台に出たときから、前脚を胸の下に折り込んでしずかに座りました(レスキューレメディなしでも、だいじょうぶそう…)。それが、耳の中を診はじめた頃からだんだん落ち着きがなくなってきました。

細いノズルのような器具を両耳の比較的奥に入れて、分泌物を採取、そのときに本人(猫)がかゆみを感じるのだそうです。助手の先生が保定してくださいましたが、後足で耳を掻く動作をしはじめ痒いところに足がとどかないと、だんだんぐずり始めました…。採血のあとの説明によると、このとき採取したミミアカには、細菌が見られ右耳の分泌物が乾燥しているとのことでした。

目の状態
光を感じていることを確認。
目頭のあたりにスペースができていることをおたずねすると、眼球の後ろにある脂肪でできた組織が小さくなっていることが考えられ、そのため目がくぼんだようになっているのだそうです。そのスペースによって目が乾燥しやすくなるようなことはなく、点眼等も必要ないそうです。

水晶体がしぼんで、角膜の下の方でクシャクシャになっており、このことも功を奏しているとか。もし原形をとどめたまま前方脱臼すると、角膜に当たり角膜が傷ついて白く変質するとのこと。以前、片方の眼が真っ白なわんちゃんに待合室で会ったことがあります。また、水晶体が損傷したことによって、虹彩(こうさい)がすこし本来の位置からずれているので、黒目の形がすこし変形(欠けて)して見えるのはこのためだそうです。*うろ覚えですが、このようなことをおっしゃっていました。

眼に関しては切迫した状況ではなく、ゆるやかに変化している可能性はあるが様子を見守っていく、こうした姿勢でいいそうです。

GPTは引き続き高止まり
GPTが前回より上昇。しかしその他の数値はぜんぶ正常。
ワンちゃんの場合、歯石がたまるとその細菌感染によってGPTに影響する場合もあるのだそうです。ももの場合も、外耳炎、それに甲状腺の検査もすることになりました(前回は2年前に検査、結果は異常なし)。そのため、再度採血、それに耳そうじのはずでしたが、5分後すぐに呼ばれて診察室に入ると、もう相当にいやがって採血も耳掃除も断念。次回へ繰越となりました。

甲状腺ときいて思い当たること。現在、食欲にややムラあり。よく食べるときもあるし、2~3日よく食べるときの半分程度のこともあり。本日は後者。最近、体重が増えなくなったような気がします。一方的に食がほそくなっているわけではないが、ちょっと食べないと、3.50kgをあっけなく下回るような状況。

夜鳴きはいっこうにおさまる気配なし。しかし、日によってなだめて落ち着くと朝まで眠ることもあるし何をしてもだめなこともあり。「そばにいてほしい」欲求で騒いでいることが明確なことがある一方で、理解しがたく鳴き続けることもあり。

お腹の触診もしていただきましたが、腋か、そけい部も異常なしとのことでした。

次回は甲状腺の検査+耳のそうじ


本日の体重:3.36kg


もものごはん -6月

今年も無事に半分の時間が過ぎました。
あと半年で、ももが発症してから丸3年になります。月日が経つのはなんて、早いのでしょう…

基本のメニュー

アニモンダ:
ブロッコニス、カーニーミート、ストラバイトプロテクト…適宜、ローテーション。食べる量はだいたい100g程度/1日あたり

6/27~
追加したアニモンダ:
カーニーミート・シニア(牛肉と鶏肉とチーズ)、フォムファインステン・メニュー(ウサキとハーブ)、ラフィーネラグー(ミルクヨーグルトソース、七面鳥と牛肉)、プティ(肉と魚)

ももは、ウサギとハーブがもっとも気に入ったようです。以前、よく食べたミルクヨーグルトソースと、はじめて食べる牛と鶏とチーズはそのときによって、食いつきに波があります。私が給餌するときはだいたいよく食べます。プティは相変わらす大好評。

ふらっと、ジャーマンペットハウスのアンテナショップ(東京・有楽町)に立ち寄ると、輸送中に缶がゆがんでしまったものや、本国での缶詰作業中に詰め込みすぎた製品(※製品の中身に影響はないそうです)などが破格値で並んでいました。ラッキーでした!

とり農園:
ささみ、手羽先、丸鶏のミンチからどれか1個(35g)/1日あたり

その他:
小あじの水煮  2回程度/週
お刺身(カツオ、まぐろのチアイ等) 1~2回/週
卵黄1/2  2回程度/月

6/20~
野菜復活しました!
ブロッコリー、小松菜、にんじん、しいたけ、エリンギ
下ごしらえしたものをフリーザーで保存。2週間くらいで使い切る予定にしています。

下ごしらえといっても、さっと茹でて、水切りをしてフードプロセッサーにかけるだけ。
包丁とまな板で、みじん切りをする感覚からすると、ブロッコリーなどほとんど1秒でみじん切りが出来上がります。キノコ類の柔らかい食材はいうにおよばす、にんじんでも5秒くらい。すご~い時代だなと関心。

いま、離乳食はほとんど、1週間分づつFプロセッサを使ってつくり、フリーザに保存だそうです。冷凍保存は成人は1ヶ月が目安だけども、赤ちゃんは1週間程度がのぞましいとか。わが家の場合、1週間だとちょっとあわただしいので、間をとって2週間を目途としました。
*残った分はフリーザーで保存し、人間用のスープやハンバーグの具にしました。

野菜小分け

1回分づつ小分けにして保存
ちょうどキッチンにあった水菓子の空の容器を再利用してみました。


Cuisianrt フードプロセッサー

使用したフードプロセッサーはこれです。
Cuisianrt フードプロセッサー ミニプレッププロセッサー(サーモンディップ) DLC1JP
コンパクトで場所をとらず、ゆで野菜をみじん切りにする程度であまり頻回に使用しない場合はオススメです。ビタミンカラーもキレイ。ほかに、ペールオレンジ、ペールブルーがあります。

私が給餌すると、ももはほとんど完食するのですが、家族が日中ごはんをあげると食いつきが悪いときもあり、やや食欲にむらがあるようです。時々、作りたてごはんを見たとたん、走り出して逃げていくこともありますが、たいてい外を一周して戻ってくるとモリモリ食べ始めたりします。


梅雨ぞら

低温、曇り空。
梅雨らしい空模様が続いています。

昨日、四谷の土手の前を通りかかると、ついこの間まできれいに咲いていたあじさいが姿を消していました… そろそろ、紫陽花の花もおわりに近づいているようです。

桜の古木の下で、もっともオーソドックスな色と形の、つまりブルーと少し紫がかった花が土手の中腹に咲いていました。ここの桜は大木で、すぐ下の歩道をアーチのように覆っているので、写メには光が足りなくて撮れませんでしたが…。

年々、品種改良されたさまざまなあじさいが増えています。ガクアジサイはいうに及ばす、白い房のようになったものまで。

心がホッとするような新種の美しい花たちが増えるのも楽しみですが、6月はじめ、土手のあじさいが子どものときから見ているこの季節の青い花と同じ(同一種)だとわかったとき、とても新鮮な気持ちがしました。

あじさい
見ているだけで、ほっとするようなあじさいの花
*クリックすると別ウィンドウで大きな画像が見られます。

伊豆ナビより転載させていただきました

Appendix

RSSフィード

Extra

最近の記事

カレンダー

06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

プロフィール

ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

参加ブログランキング

にほんブログ村 猫ブログへ
ブログ村 猫ブログ
FC2ブログランキング 猫ブログへ

FC2 ブログ★ランキング

人気Blogランキングへ

人気Blogランキング

人気ブログランキング - ももの時間

タグ


ももの時間
ももの時間・バナー

トラックワード

おすすめ商品






リンク先:バッチフラワーレメディ
バッチ フラワーレメディ


猫砂 キャットフード キャットタワー 猫グッズなど猫ちゃんのための専門店。6年連続で楽天市場 Shop of the Yearのジャンル賞を受賞!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

Thank you for your visiting for my blog!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。