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肝臓について -診断

獣医師の先生が、数値上昇の原因に食事の内容をまず筆頭に挙げる理由がわかりました。「犬が元気でALTが200位の高い値を示すことがよく」あるそうです。

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血液検査で診断可能です。ALT(GPT) ALP bil 等の上昇がみられます。

albの低下、NH3の上昇,BUNの低下、非再生性の貧血 総胆汁酸の上昇等が認められたら肝機能不全です。肝硬変の疑いも強い。 正常値は血液検査のページを見てください。
 
二日酔いでげろげろの状態で自分の血液検査をしても、ALTなんかはわりと正常値です。 毎日、酒飲んだくらいではALTはあがんないんですね。(私だけかも) 犬が元気でALTが200位の高い値を示すことがよくありますが、毎日酒飲むよりよくない食生活を送ってるんですね。

レントゲンで肝臓のサイズを確認することもありますが、エコーの方が診断価値は高いです。肝臓にできた腫瘍はなかなかレントゲンでは写りませんがエコーではよく見つかります。エコーの輝度から肝硬変の診断もできる場合もあり。胆嚢もレントゲンには写らないのでエコーが重要。胆道の太さまででてきます。

腫瘍の確定診断は実物の細胞をとらないと出来ません。お腹をあけてサンプルを取り出す、エコーで見ながら針でさして吸引(これが難しいんです)等で腫瘍細胞をとりだし病理検査により診断します。

門脈シャントの診断はさらにやっかいです。開腹手術で門脈にカテーテルを設置し、一度お腹を閉じて、カテーテルより造影剤を注入しながらレントゲン撮影。手術室にもレントゲンが欲しくなる検査です。手術はもっとやっかいですが。

以上肝臓の病気を浅く、広くひろってみました。 この肝臓病についてもっと詳しくという要望があれば掲示板にでも書いてください。 00/01/12 テッツ

テッツ犬猫病院HP 犬猫の病気 肝疾患(テッツ犬猫病院 院長 大角哲也先生)より引用しました (※ご注意:この記事は、2000/1/12付でアップされたものです)

テッツ犬猫病院HP(仙台市)

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肝臓について -原因と治療

ももは、毎日ビーフジャーキーを食べているわけではないし…
肥満でもないし。

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一般的な慢性肝炎の原因としては普段の食生活によるものが圧倒的に多いです。肉、魚主体の食生活や半生フード、粗悪なペットフード(嗜好性のみを追求した体のことを考えてないフード。この手のフードがなんと多いことか!)、ビーフジャーキーの食べ過ぎなどで慢性肝炎になる例が代表的です。肥満も肝炎の要因のひとつ。

治療には食事を良質なものに換えるのが一番です。強肝剤も使用しますが、強肝剤という物は肝臓を治す薬ではなく、肝臓の酵素の働きを助けて補助をするものなのでたいした効果は期待できません。 使わないよりはましですが。 多くの慢性肝炎は治癒可能です。

ウィルスや細菌、毒物などで肝炎になるときもあります。 多いところでは猫伝染性腹膜炎による肝炎がよくある症例です。高率に黄疸がみられます。 犬伝染性肝炎というのもありますが、診察したことないです。東北にはいないのか? また、総胆管から細菌が感染して胆管炎になる場合もあり。胆管肝炎などと呼びますが、結構やっかいです。微生物が原因の時、抗生物質やインターフェロンなどを使用します。

胆道系といえば、胆石になる犬も、少ないけれどたまに見られます。ころころした石になるよりも胆泥といって泥状にたまるタイプが多いですが。胆道系の場合は利胆剤を併用。 

肝腫瘍  
猫でFELV陽性の場合、結構あり。犬では肝癌、胆管癌もまれにありですが他の部位にできた腫瘍が転移して肝臓にいくほうが多いです。肝臓転移の多い腫瘍としては血管肉腫、細網内皮腫、脂肪肉腫、肥満細胞腫、リンパ腫などがぱっと思いつくところですが、癌であればなんでも可能性あり。腫瘍性であれば治療法は非常に難しく、現在のところ肝腫瘍に効果のある抗癌剤はなしというのが一般的考えです。シスプラチンで小さくなったという例もまれに聞きますが、延命効果はないのではとテッツは思ってます。免疫療法にかけるしかないのでは。猫で肝臓にマスが確認できて免疫療法で長期生存している例はいくつかあります。病理検査してないので学会にだせないんだけど…

少ない症例ですが肝臓に行くべき門脈が肝臓にいかずにそのまま心臓にいってしまう門脈シャントという病気があります。若い個体に多く、肝機能不全の症状がでます。これは手術で助かる場合もあります。発見が遅いと肝硬変になってシャント血管を手術しても、肝臓の再生ができない場合もあり。(現在2勝2敗)肝硬変になる前に診断がついて、シャントの場所が肝臓の中でなければ望みは高いです。猫では診断が難しい。幼犬で発育が悪く神経症状がでていれば要注意。

遺伝的に肝臓が悪くなる犬もいて、ベドリントンテリアの肝炎がそうです。肝臓内のライソゾームに銅が蓄積して肝炎になります。ウェスティーも要注意。また、ドーベルマンにも遺伝的の肝炎が示唆されています。猫では報告なし。

猫の肝リピドーシス  
原因不明で猫が肝硬変になってしまう。太った猫に多いような気はします。現在のところ治癒しません。

肝硬変(肝繊維症)  
肝炎の最終段階で肝細胞がなくなって繊維細胞に置き換わってしまった状態。肝機能は不全状態で骨と皮だけのような外見を示すものが多い。治癒しません。漢方薬で幾分延命が可能です

テッツ犬猫病院HP 犬猫の病気 肝疾患(テッツ犬猫病院 院長 大角哲也先生)より引用しました (※ご注意:この記事は、2000/1/12付でアップされたものです)


肝疾患の種類

「肝臓の細胞が傷害を受けているが、本人は無症状」
この段階で、肝機能不全にならないようにするにはほんとうはどうしたらいいのだろう?

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肝疾患の種類
初めの段階としては、肝臓の細胞が傷害を受けているが、本人は無症状。傷害を受けた細胞が多くなると肝臓の働きが鈍り、様々な症状がでてきます。通常、肝疾患とか肝障害などと言ってます。

ALT(GPT)やALPの上昇が血液に見られるとこれらの診断名が使われます。
 
もっとひどくなると、肝臓の働きがだめになってしまう肝機能不全。肝臓が機能しなくなるという意味ですね。これは非常に重傷です。肝機能不全では血液中の蛋白の低下、アンモニアの上昇、非再生性の貧血、重度の削痩、血糖値の低下など、非常に危険な状態になります。しかし、肝機能不全は急におきることはまずなく、慢性の肝障害が長期間続いて最後に肝臓がだめになった状態というわけです。 もっとも、多くの病院ではこの病名の厳格な使い分けはかなりあいまいで、GPTの上昇ですぐ肝機能不全という先生もかなりいらっしゃいます。テッツも数年前まではそうでした(^^;)勉強不足。

肝臓の中で作った胆汁を送る胆管、蓄えておく胆嚢、十二指腸に送り込む総胆管、これらをまとめて胆道系と呼んだりします。この胆道系に障害がおきても肝障害のうちの一つとして考えます。胆道系統に異常があると、黄疸がみられることが多いです。

肝臓は本来、再生が非常に活発な臓器でかなりの破壊をうけても再生してくれます。ところが、肝臓の細胞が繊維細胞などで置き換えられて、肝細胞がなくなってしまい、繊維でかたい細胞に変わってしまう状態が肝硬変です。肝硬変になる一番多いパターンとしては肥満や脂質代謝の障害から脂肪肝(肝細胞に脂肪がたくさん蓄えられた状態)になり、肝細胞が脂肪に置き換えられ繊維化し肝硬変という順序が一般的です。先天性の門脈血管の奇形でも肝硬変になってしまう例も多いです。肝硬変では、肝機能不全も伴いますのでやはり末期状態です。 書きながら、今夜の酒の量はちょっとセーブした方がいいかな なんて気持ちになってきます。

症状
吐き気 下痢 元気の消失 食欲の減退などが多いところです。 末期では黄疸、低血糖で立てない、ガリガリに痩せる、腹水、浮腫、もうなんでもあり。

テッツ犬猫病院HP 犬猫の病気 肝疾患(テッツ犬猫病院 院長 大角哲也先生)より引用しました (※ご注意:この記事は、2000/1/12付でアップされたものです)

肝臓のしくみと働き

獣医師の先生が書かれた「肝疾患」に関する記事です。
わんちゃん中心ですが、病気の内容について網羅されており、たいへんわかりやすく書かれています。

肝疾患      
「肝臓が悪いですね」とはよく言われがち。肝臓が悪くなるとどうなるんでしょう。
 ←サブタイトル。(飼い主的にそういうことが知りたいんです!と、言いそうになりました)

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肝疾患

肝臓が障害を受けていれば肝疾患と気安く呼んでしまっていますが、症状、病体はさまざまです。 肝疾患を理解するにはまず、肝臓のしくみ、働きを理解しなくては。このページはちょっと長くなりそうです。

肝臓のしくみと働き。
栄養の取り込み、貯蔵、合成。小腸で吸収した栄養素は門脈という血管に集められ、すべて肝臓に入っていきます。肝臓で自分の栄養に作り替えられて利用するわけです。余分な栄養はグリコーゲンというものにされて蓄えられます。食事をたべなくても血糖値を維持できるのはこのグリコーゲンで補給しているためです。脂肪を分解してブドウ糖にかえるには時間がかかりすぎるため、とっさの時に間に合わないんですね。痩せようと思って、絶食しても体重がすぐ減らないのはこの為です。

分解   
小腸から吸収された毒物、薬物の分解を肝臓でします。アンモニアはこのいい例です。腸内細菌によって作られたアンモニアはそのままでは大変な毒物です。これを無毒の尿素というものに分解して体を守っています。尿素は腎臓からおしっことなって体外に排出されます。お酒もそうですね。アルコール>アセトアルデヒド>酢酸とCO2 という課程をへて無毒化されます。アセトアルデヒドはやはり猛毒ですから、これを無毒化してさらに栄養として取り込むとはすごいぞ肝臓。毒物分解、排泄のパターンとしては肝臓で分解、腎臓から排泄という物が多いです。他に胆汁に排泄して糞として外に出すというものもあり。

血液に関与   
血液を凝固させる因子を肝臓で作っています。赤血球の表面を覆う材料も肝臓で合成。破壊された赤血球の残骸(ビリルビン)も肝臓で取り込まれ胆汁中に排泄されます。

消化液の分泌  
肝臓で合成されたコレステロールをもとに消化液を作り、胆汁として腸内に分泌します。脂肪の消化、吸収に使われます。 その他いろいろありますが肝疾患を理解する上で代表的なものだけかいつまんでみました。大学の内科の試験で肝臓の働きを30以上述べよなんてものもありましたが300以上の働きをしているので適当に書けばなんでも当たりだったというぐらい肝臓の働きは多岐にわたります。

テッツ犬猫病院HP 犬猫の病気 肝疾患(テッツ犬猫病院 院長 大角哲也先生)より引用しました
(※ご注意:この記事は、2000/1/12付でアップされたものです)

柴犬のケース(水晶体前方脱臼)

参考までに、水晶体脱臼に関するわんちゃんのケースです。

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(質問)柴犬の水晶体(目)前方脱臼について

先月(23日)飼っている柴犬(メス・13歳)が
目を細めたり、しきりに瞬きを繰り返すので
おかしいなと思い、かかりつけの獣医さんに
診ていただきました。

目の水晶体が前方に脱臼していたので
麻酔をして後方へ倒す処置をして頂きました。
その後も日に3度の点眼もかかさずにしていましたが
今日、また目がおかしかったので病院へ行くと
また同じ症状でした。

先生に伺ったところ、年令的なものだから
これ!といった予防法はないということでした。
どんな症状で伺った時もすぐに適確な診断と治療を
行ってくださる先生なので
先生がそうおっしゃるのなら、そうなんだと思います。

ただ今日うかがったときに
・なるべく暗い場所に行かせない
・興奮させないようにする

と教えていただいたのですが
他に何か家で予防というか
気をつけることはないでしょうか?

もう高齢ですし、いずれは覚悟しておかなければ
いけないことも多いでしょうが、
なるべく防げる事はやってあげたいと思っています。

どなたか同じような経験をされた方、
この病気について何かご存知の方がいらっしゃったら
どうか教えてください。


(回答)
水晶体脱臼は通常外科的治療の適用される疾患です。とくに前方脱臼であれば点眼による内科治療はあまり一般的でないのではと思います。もし前方に完全に脱臼しているのであればなるべく早く外科処置を施す必要があるかも知れません。前方でも亜脱臼の場合や後方脱臼の場合は内科治療も適用されます。

眼球の構造は非常に特殊で、治療は多くの場合独特でデリケートなため、一般の動物病院での眼疾患の治療には多かれ少なかれ限界があるのが普通です。しっかりした治療を施したいのならば可能なかぎり早期に専門医を訪れることが望ましいのではと思います。

柴犬の水晶体(目)前方脱臼について - 教えて!goo より一部を引用しました

目の構造とはたらき

子どもの頃、よく猫の眼球を横から眺めながらどういう構造なのか?疑問に思っていました。
透明できれいな猫の大きな目、硝子体の部分です。

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水晶体
水晶体はカメラのレンズにあたり、厚くなったり薄くなったりしてピント合わせをしています。この水晶体の厚さの変化は、毛様体の筋肉の伸縮によっています。

硝子体
硝子体は水晶体の後方の眼球内容の大部分を占め、無色透明の寒天状をしています。硝子体のはたらきはまだよくわかっていませんが、目のなかの代謝物質の通り道、目に対する外力をやわらげる作用などがあると考えられています。

毛様体
毛様体は虹彩からつづいている組織で、血管と筋肉が豊富にあります。 毛様体の筋肉は伸縮することによって水晶体の厚さを変化させることができ、遠くをみたり、近くをみたりするときのピント合わせ[遠近調節]をしています。このはたらきは、自律神経のはたらきによって自動的に行なわれます。毛様体の血管は、隣接している毛様体上皮細胞という細胞とともに、目のなかに房水の分泌を行なっています。

ボシュロム・ジャパン株式会社 ボシュロムEYE百科 目の構造とはたらき より一部を引用しました

気持ちが伝わる?

かなり、主観的なお話です…

一昨日の夜半~明け方にかけて、3回ももに起こされて朝ヘトヘトになって家を出ました。睡眠十分なときはいいのですが、そうでもないときは寝過ごしそうになることも。そういえばこの日、夜になるとももはやや落ち着きがなく、宵の口からいつもよりドタバタしていて、その兆候はややありでした。

翌朝、もし今晩も同じだったら部屋の戸をぴたりと閉めて今晩は寝るつもりであると、家族に言い残して家を出ました(決して捨てゼリフ調でなく、そのとき思ったことを)。

日中、家族がももにそう話したそうです。そのかいあって(?)もなくても、今朝6:55までももはぜんぜん起き出しませんでした。7時少し前、けっこうな大声でしかも至近距離からももに起こされました。それからごはんとお水、トイレを済ませて再び2階へ。自分のフリースの上ではなく、綿毛布のうえでスフィンクス&横座りの中間のような形になって、大きな眼をして耳をぴんと立て座りました。

そういえば、きのうの晩、ももが2階でうろうろしていたので、後をついていきももが座ったところで本を読みながらしばらく一緒にいました。空気のようにそばにいること(分離不安なのか?)が、とにかくももにとって大切なことのようです。だいぶ様子が落ち着いたのを見計らって、ちゃんと隣の部屋へ行くことを告げて、電気を消してその場を離れました(12:30amごろ)。

これまでの経験から言えることは…

何度も夜鳴きをする兆候kao06
・日中、寝ている時間が長いとき
・夜、ごはんに不満があった
・夜、落ち着きがなく、家の中を行ったりきたりしている
・何度も外に出てそれでもおさまりが悪くて家の中を歩いているとき
・鳴いても手が放せなくて放置時間があった

ぐっすり眠るとき
・日中、外の風によくあたった(じゃりに寝転がったり、木で爪とぎをしたり、外を眺めたり等)
・ごはんをお腹一杯たべて満足感を得る
・外に出て(トイレまたは空気を吸いにいく)気持ちがせいせいした様子が見てとれた
・その足で、2階へ疾走していくとき
・たくさんほめてあげる
・話しかけていると、特大のゴロゴロをしている
・分離不安気味な様子にはまめに付き合う


もも、戸道から落ちる

きのうまでの強風と肌寒さがおさまり、今朝はあたたかくおだやかで陽の光がまぶしいくらいでした。日傘が必要なほど。それに、いま盛りのバラ薔薇(桃)がきれい。

花が大きめのつるバラがあちこちのお宅の庭先に咲いています。立ち止まって、写メ撮る時間的余裕もなく駅へ…。

こちらをご覧ください。
こんな感じのバラ、よく見かけます
満開のバラ/シスターのつぶやき 薔薇1 

今日のももの様子。
家族によると、午前中ごはんを2度食べて、外にも出て30~40分外の空気に当たっていました。西側の床の間の戸道、いつものお気に入りの場所に飛び乗ろうとして、30cm下のじゃりに落ちたらしい

雨戸が半分閉めてあったので、幅がいつもの1/4程度、1.5cmくらいしかないのに、いつもと同じようにジャンプしたところを家族が、見ていました。でも、落ちても30cm程度なので静観していたそうです…

いま、ももの目ははっきりと見えていません。水晶体が萎縮し、前方脱臼しています(右目)。左目は反対に後方に脱臼、黒目が後ろに退いて見えます。専門用語を使うと、前方脱臼している水晶体は前房内に落下しており、後方は硝子体内に落下しています(左目)

ぜんぜん見えないわけではないので、ふだんの生活にはあまり支障がありません。でもやはり、距離感とか、自分の体が収まる幅を正確に把握、判断ができるくらいに見えていないんだなということがわかりました。

ももの眼はレンズの役目をする水晶体がない状態。おそらく、ぼうっと見えているのでしょう。テーブルから椅子、サイドボードやチェストの移動は気をつけて見張っていよう。無理そうだったらやめさせないと。

ももは、戸道から落ちた後、すぐ下のじゃりに寝そべって身づくろいしていたそうです。気持ちの切り替えの早さ、自分がいまいる環境を最大限に楽しむところ、執着しないところ、数え切れない猫の魅力さとと-ローズピンク 


水晶体が前方脱臼

土曜日、ももの眼の異変に気づく。
右目の黒目の下の丸みがギザギザになっており、その手前に透明なモヤモヤした塊がある…。ここのところ、時々、右目だけ目をしばつかせていることが何度かありました。また、けっこう激しく前脚で擦っているのを見かけたことも。それに右側の斜め後ろは見えていないなと感じられる兆候もありました。

日曜日、かかりつけの先生にに診ていただくと、「水晶体脱臼」と診断されました。萎縮した水晶体が固定されている部分から前方へつまり角膜の方向にずれて出てきているそうです。

白内障のプロセスでも、老人性のものでもなくまた猫では珍しいとのことでした。わんちゃんにはよくあり、犬の場合は、機能を失った角膜を取り出して人工のレンズを入れる手術も行われるとか。人間の白内障の手術と同じ。脱臼は柴犬にも多く、外傷によって水晶体脱臼することもあるらしい。

猫の白内障手術も技術的に可能ではあるようですが、犬ほど一般的ではないようです。術後、おそらく2~3週間“顔を洗えない”ので、何よりもそれがかわいそうかなと…、心情的に思います。

前方脱臼している水晶体が、角膜を傷つける場合があり、今後、そのおそれがないとは言えないが、頻繁に右目だけしばつかせたり、強く擦ったり、白目が赤くなっていたら注意すること。特に、点眼や進行を安定または止めるための措置は猫にはないそうです… また、現状、網膜に異常は見られないとのことでした。

ふだんの生活で注意することは、見えにくい方の顔にぶつかったりしないように。

水晶体のダメージは、放射線による影響の可能性がありますが、これまで2年半、ふだんの生活が変わりなく送れる程度に視力が維持できたこと、途中でなんと!白内障の白濁したたんぱく質に可動性ができて、またよく見えるようになったこと、それに何よりも放射線治療によって、いまも、ももがこうして生きていること、これらすべてのことに感謝しています。

肝臓について。
ウルソ14日分、前日で飲み終えたところ。
肝臓についても、今くらいの数値で本格的な治療に入る必要はなく、もものケースも肝機能が損なわれていないので、経過を見守る範囲とのこと。薬づけはよくないというのが、院長先生の基本的な考え。血液検査は時々した方がいい。何もなければ次回は8月頃を予定していましたが、前倒しで。

ウルソは継続することになり、28日分を出していただきました。たぶん、それくらいこの薬は副作用がないということなのでしょう。

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水晶体脱臼(すいしょうたいだっきゅう)、水晶体偏位(すいしょうたいへんい)

水晶体が本来の位置からずれ、ある方向に偏位した場合を水晶体偏位といい、前房内や硝子体内に落下した場合を水晶体脱臼といいます。水晶体が完全には脱臼しておらず、一部支えを失って下方に沈んだ場合は亜脱臼と呼ばれます。これらは先天異常、外傷などが原因でおこります。

先天異常は両眼性で、マルファン症候群、マルケザニー症候群、ホモシスチン尿症などに合併します。外傷によるものでは片眼性が多く、眼球打撲のような鈍傷でよくみられます。

【症状】
ものが二重にみえたり、みにくくなったりします。緑内障を合併した場合には目の痛み、充血もともなってきます。

【診断】
細隙灯顕微鏡検査により診断されます。水晶体が硝子体内に落下している場合には、眼底検査や超音波検査も必要になります。

【治療】
軽度の場合には、経過観察を行ないます。中等度の場合には散瞳薬などの点眼を行ない、合併症を防ぎます。完全脱臼の場合や白内障、緑内障を合併した場合は、水晶体をとり出す手術を行ないます。術後のみえ具合は手術前の状態によりさまざまです。

ボシュロム・ジャパン株式会社 ボシュロムEYE百科  目の構造とはたらき 主な目の病気 水晶体の病気 水晶体脱臼(すいしょうたいだっきゅう)、水晶体偏位(すいしょうたいへんい)より引用しました
(*この内容は人の症例に関して書かれたものであり、動物の症例についてのものではありません)


猫の肝疾患

無症状のときに、積極的に治療をしてくれない先生だったら…? 肝臓に関しては放置できないのではないか、だんだんそんな気がしてきました。

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肝疾患の種類と症状
 
肝疾患の指標としているのは血液中のALT(GPT)やAST(GOT)、ALKP、LDH5、などの数値の上昇が見られると「肝臓がわるい」となります。これらは肝細胞の中にある酵素なのですが、細胞が障害をうけるとそこから漏れ出してくるため、肝疾患の指標としているわけです。数字が高いほど、広範囲にやられていたり、より障害が重度だったりします。肝障害が軽度のうちは無症状ですが進行すると吐気、下痢、食欲不振、黄疸など様々な症状となってあらわれます。
 
さらに長期にわたって肝臓がダメージをうけると、再生しきれなくなった肝細胞が線維に置き換わってしまうことがあります。これを肝硬変といい、肝臓が機能しなくなる状態、すなわち肝機能不全を伴います。これは非常に重傷です。肝機能不全では血液中の蛋白の低下、アンモニアの上昇、非再生性の貧血、重度の削痩、血糖値の低下など、非常に危険な状態になります。

原因

(1)食生活
一般的な慢性肝炎の原因としては、普段の食生活によるものが圧倒的に多いです。自家で調理した肉、魚主体のフードや半生フードの食べ過ぎなどで慢性肝炎になる例が多いです。肥満も要因のひとつ。

(2)ウィルスや細菌、毒物
ウイルスでは猫伝染性腹膜炎に伴う肝炎、高率に黄疸がみられます。総胆管から細菌が感染して胆管炎、胆管肝炎になる場合もあります。

その他は以下のとおり。
(3)肝腫瘍
(4)先天性の奇形
(5)猫の肝リピドーシス
(6)肝硬変(肝繊維症)

診断

血液検査で診断可能です。ALT(GPT) ALP(GOT)、bil等の上昇がみられます。alb、BUNの低下、NH3の上昇,非再生性の貧血 総胆汁酸の上昇等が認められたら肝機能不全です。肝硬変の疑いも強い。エコー診断に適しています。肝臓にできた腫瘍はなかなかレントゲンでは写りませんがエコーではよく見つかります。肝硬変の診断もできる場合もあり。胆嚢もレントゲンには写らないのでエコーが重要。胆道の太さまででてきます。(以下、省略)

アイリスペットどっとコム>といっしょ>病名から調べる 猫の病気>猫の肝疾患 より一部を引用しました

異常に気づきにくい「肝疾患」

猫の肝疾患の主なものは、
・脂肪肝(肝リピドーシス)
・胆管炎・胆管肝炎
・薬物性肝障害
・腫瘍

ももはずっとGPTだけが高かった。
ウィルスに感染しているかどうか、もうし感染していたら
それを元に戻していく治療方法があるのだろうか?

なんだか、だんだん心配になってきた

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初期はほとんど症状がなく、状態が悪くなってから発見されがちな「肝疾患」。
肝疾患には、どのような猫がなりやすく、何が原因になりやすいのだろうか。

【症状】
初期はほとんど無症状。やがて元気や食欲がなくなり、黄疸が出ることも

肝臓は、体に必要な栄養素の合成・分解・貯蔵、食べ物(脂肪分)の消化を助ける胆汁の合成、体に有害な物質の処理など、動物が生きるために不可欠な機能を果たしている。そのため、状態がかなり悪くなるまで、はっきりとした症状を出さずに働き続ける。「沈黙の臓器」と呼ばれるゆえんである。

そこで、「このごろ、うちの猫、元気や食欲がない」と動物病院に連れて行き、重い肝臓疾患と診断されることもある。また、「白目の辺りが黄色くて…」と、黄疸症状が明らかな場合は、重症のケースである。

では、猫の肝疾患にはどんなものが目立つのか。その代表は、「脂肪肝(肝リピドーシス)」である。この病気は、太り気味の猫が何らかの理由で食欲不振に陥り、3日以上絶食状態が続いた時に発症しやすい。その他、病原性細菌などの感染症が引き金になる「胆管炎」や「胆管肝炎」、あるいは、薬物性の「肝障害」、肝臓で発症する「腫瘍」などである。

【原因とメカニズム】
太り過ぎ、細菌感染、薬物、腫瘍など

胆管炎・胆管肝炎
胆管とは、肝臓内にたくさんある細い管で、肝臓内で造られる胆汁を肝管(胆汁を肝臓から排出する管)に送り出す役目を果たしている。肝臓は、腸管から門脈という血管を通して栄養分を取り入れているため、腸管内に繁殖する細菌が侵入しやすい(十二指腸から総胆管を逆流して細菌が侵入することもある)。体調を壊し、また、ウイルス感染症などで免疫力が低下していると、それらの細菌が異常繁殖して肝臓に至り、胆管に炎症を起こすこともある。胆管炎の炎症が周辺の肝細胞に広がった場合を「胆管肝炎」という。

なお、細菌の働きが活発で、急性の症状を現すのが「化膿性胆管肝炎」。炎症が慢性化して免疫異常を起こしたものが「リンパ球性胆管肝炎」で、治療方法はまったく異なる。胆管とその周辺の炎症がひどくなると、胆管がふさがり、胆汁が肝臓にたまる。その後、血流に乗って胆汁色素(ビリルビン)が全身に広がるため、白目が黄色くなったり(顕性黄疸)、オシッコが山吹色になったりする。

【治療】
病因を確定診断して、適切な治療を選択

胆管肝炎  
胆管肝炎の場合、急性の化膿性胆管肝炎なら、抗生物質を投与して細菌繁殖を抑える。しかし、慢性のリンパ球性胆管肝炎なら、ステロイド剤を投与して免疫の過剰反応を抑える必要がある。もし「化膿性―」なのに、「リンパ球性―」と誤診してステロイド剤を投与すれば、免疫力が低下して逆効果である。

【予防】
日ごろの食事管理、健康管理と定期検診

太り過ぎの猫が脂肪肝になりやすく、胆管炎や胆管肝炎の引き金となる細菌感染なども、体調不良やウイルス感染症などによる免疫力、体力の低下にかかわっている。このことからも分かるように、肝臓疾患の予防には、日ごろの食事管理、健康管理が極めて大切である。

また、肝臓はかなり機能障害が進むまで明らかな症状を現さないため、外見的な健康チェックだけでは後手に回りがちである。例えば、年に一度でも定期的に血液検査をして、肝酵素の数値をチェックしていれば、初期の肝機能の異常を発見できる可能性が高い。さらに、猫は薬物性の肝障害にもなりやすいため、人間用のカゼ薬を与えるなど、誤った“素人療法”は決して行うべきではない。 *この記事は、2006年9月20日発行のものです。(監修/井笠動物医療センター 小出動物病院 院長 小出 和欣先生)

犬猫病気大辞典 猫-元気や食欲がなくなる より一部を引用しました


もものごはん -2009/4月

~4/17まで:
ももが食べている主な猫缶は、ブロッコニス、カーニー、プティ、ストラバイトプロテクト(いづれもアニモンダ)。食いつきの良いものだけを再注文しました。そのほかに、なまり、小あじ水煮、お刺身(適宜)などを。やや食欲にムラがあり、2~3日で飽きるようにも見えるので、それらをローテーションしています。

ブロッコニス&カーニー

4月中旬、鶏肉とホースミート(馬肉)のミンチ(いずれも冷凍)を買いました。生食にはせず、火を通して給餌することにしました。

4/19~:
アニモンダ猫缶50g+鶏肉ミンチ、馬肉ミンチ合わせて50g *だいたいの一日の量
まずは、半々で与え始めました。はじめ、馬肉ってどうだろう?と思いましたが違和感なく食べています。ブロッコニスは、美味なソースが多めに入っているのでよく混ざって食べやすそう。ももは特に、ブロッコニス・鶏肉と鱈のソースがお気に入り。この他に、小あじ、なまりなど。1日あたり、100~130g程度食べています。

アニモンダ・ブロッコニス
アニモンダ・ブロッコニス(鶏肉と鱈)

5月からは猫缶:肉(鶏、馬、牛等;※火を通す)=1:2に増やす予定。そのほかに野菜のピューレを適宜混ぜる予定。できるだけ加工プロセスの少ないものを、しかもおいしく食べてもらいたいと思います。

カリカリは時々のペースになりました。
夜、寝る前に食べる程度。本人(猫)が食べたがらないので。


すずらん

すずらん

庭の片隅に、今年もすずらんの花が咲きました


検診 -GPT・その後

2週間前の検診であまりにもGPT値が高かったため、再診へ。

本日の予定:
血液検査
エコー検査
その他
 現在のごはん(猫缶等)のチェック


大きな変化が見られました!(前回:2009/4/18; 今回:2009/5/1)
GOT 167 → 62  *GOTは正常範囲内に。
GPT 764 → 351


・腫瘍の可能性はなし
エコーで見たところ、腫瘍の可能性はなし。
胆嚢の周りと肝臓内のあちこちにやや(主観的に見るとおっしゃっていましたが)白い影が。肝臓は脂肪。しかし、食餌を低脂肪食にしたりごはんをコントロールするほどではなく、許容範囲であるとのこと。胆嚢の周りは炎症を起こしている可能性や周りの組織が厚くなっているなどが考えられるとのこと。しかし、いますぐ治療をということでもないようです。

歯槽膿漏のわんちゃんの場合、肝臓の数値が悪いので肝臓をチェックしてみるとどこも悪いところがなく肝臓が歯の影響を受けているケースがあるとのこと。ももの場合にも、もしかしたらその可能性もありうることが示唆されました。昨年夏、奥歯2本を抜歯。しかしいまだに、左側に違和感があるらしく、よく手で宙をかく動作をするので。

もし肝機能が損なわれると、他の数値が上昇、本人(猫)に症状も現れる(食欲不振、黄疸等)が、ももの場合現在それがぜんぜんないので、あるひとつの数値のみによって肝機能の低下を心配しなくもいいとのこと。まだGPTはかなり高いものの、他の数値が正常範囲なので肝臓自体が悪くなっているとは考えにくいとのことでした。

・ごはんのチェック
現在のももの猫缶(アニモンダ・ブロッコニス、カーニー、ブティ)、カリカリ(オリジン)、ささみのミンチ(とり農園)等の空き缶や開き袋を持参。食べているもののチェックをしていただきました。いずれも問題なし。ごはんはこのままでいいとのお墨付きをもらいました!また、お肉は健康体なら問題はないかもしれないが、ももの場合には火を通すようにとのことでした。

・ウルソを継続
投薬をあと2週間継続することになりました。
ウルソは体に害のある薬ではないそうです(たとえば、抗生物質はあまり長期間服用しない方がいいというような、そういうタイプの)。お薬ですから対症療法ではあるとしても、効き目がおだやかで体に比較的影響が少ないものの方が飼い主的には安心です。

今日は、レスキューレメディのトリートメントボトルをももの体につけるのをすっかり忘れました。ももはというと、比較的落ち着いて診察台にスフィンクス座りをしていました。エコーのとき裏返し状態になっても、ちゃんと最後まで静かにしてエコー検査を受けるようにももに言っておくのもすっかり忘れていたので、待合室で待っているときに心の中でももにそう伝えました。


<血液検査結果> 2009/5/1

検査項目  -  参考正常値  -  検査値
ヘマトクリット   24-45%      38
赤血球数     500-1000*       842
ヘモグロビン   8-15g/dl       13.9
MCV        39.0-55.0 fl     45.5
MCH       12.5-17.5 pg     16.5
MCHC       30.0-36.0 g/dl 36.3
総蛋白(TS)   5.4-7.8g/dl 7.0
血小板数     30.0-80.0*      36.0
白血球数    5500-19500/μl 9200
血糖      41-153 mg/dl     89
総コレステロール <224 mg/dl    180
尿素窒素     12-41 mg/dl    24
クレアチニン    0.7-2.5mg/dl   1.2
総ビリルビン   <0.4 mg/dl   0.2以下
GOT        <45 IU/l     62 ← 167(前回)
GPT        <86 IU/l     351 ← 764(前回)
ALP        <151 IU/l      69


単位:
* 10 x 4乗/μl


本日の体重:3.52kg


ウルソ -体内で作用するしくみ

ウルソ(=UDCA)には肝細胞を保護する作用があるが、胆汁に含まれる比率は3~5%程度。胆汁酸の濃度が高くなり細胞膜が破壊されると、GOT、GPTが高くなるので肝細胞保護作用のあるウルソを補ってやるということのようです。

+ + +

近年、慢性C型肝炎の治療薬としてよく使われるようになってきました。ウルソは肝臓のお薬にしては(笑)、比較的副作用が少ないお薬です。ウルソはもともと肝臓から作られる「胆汁(胆汁酸)」の一成分、「ウルソデオキシコール酸(UDCA)」のことです。

胆汁と腸肝循環
胆汁は肝臓で合成され、その主成分は「胆汁酸」と「ビリルビン」です。胆汁酸はコレステロールから生合成され、ビリルビンは主として赤血球に含まれるヘモグロビンを材料につくられる物質です。胆汁は肝臓から排泄されると、胆のうで濃縮されたあと十二指腸に排泄されます。胆汁は脂質の消化・吸収に働き、胆汁酸の90%が回腸末端で再び吸収されて門脈を経由して肝に戻ります。これを「腸肝循環」と呼んでいます。

胆汁酸とウルソの作用
胆汁は腸管での脂肪やビタミンの吸収に働きます。胆汁酸中にはケノデオキシコール酸(CDCA)やコール酸(CA)、デオキシコール酸(DCA)などがあり、これらが殆どをしめています。UDCAは肝細胞を保護する作用(肝細胞保護作用)があるのですが、胆汁中のその比率は3~5%程しかありません。CDCAなどは細胞への障害性が強く、胆汁酸の濃度が高くなると、細胞膜が破壊されてGOTやGPTが高くなります。

そこで、UDCA(=ウルソ)を投与して胆汁内のUDCAの比率を上げてやるとGOTやGPTが改善すると言うわけです(内因性胆汁酸との置換効果)。また、UDCA(=ウルソ)は細胞障害性が強い胆汁酸の排泄を促進する作用(利胆作用)もあります。ですから、従来より「胆石症」や「原発性胆汁性肝硬変(PBC。胆管が破壊され肝細胞中の胆汁酸濃度が上昇して肝細胞障害が起こる病気)」などに使われてきました。しかし最近、特に小柴胡湯の副作用が話題になった頃から、慢性C型肝炎にもよく使われるようになってきました。(以下、省略)

内科・消化器科 シーマーケットクリニックHP ウルソ(1)より一部を引用しました

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ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
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