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愛犬の悩みが解消する魔法のなで方・Tタッチ

Tタッチ*を中心とするドッグマッサージについて、コンセプト~実践までがわかりやすくコンパクトにまとめられている。猫にも役立つ内容だと思う。

著者の松江香子さんがあとがきに書いている内容。
そうそう、ほんとうに。そう言いながら読んでしまった… 動物によって癒される理由はここじゃないかと思う。「犬」を「猫」に置き換えて読むこともできるように思う。

+ + +

読者の皆様へ
この日本でTタッチをはじめとするドッグホリスティックケアを通じて強く思うようになったことがあります。

・犬は飼い主の心の状態を感じ取る
犬は大好きな飼い主が悲しんでいれば感じ取り、時には病気になることもあります。飼い主が毎日に満足して楽しんでいれば、犬も楽しい気持ちになって生き生きとしてきます。

・犬は自然に近い存在である
大地を踏みしめる機会の多い犬は心のバランスが取れています。犬は季節の移り変わりによる体の変化を感じ取り、自分に必要な植物の力や環境を自分で選ぶ力を持っています。

・犬は命を受け入れている
犬は死ぬときに悔やむことはありません。死ぬことを無念とも思いません。犬は生まれてから死んでいくことは自然の一部の存在として当たり前のことだととらえています。

私達は犬に気づかされ、大切なことを教えてもらうことがあります。まっすぐに見つめる瞳から、深い愛情をもらいます。犬の純粋な心と接するとき、純粋な気持ちでいられる時間をもらいます。

犬は今を生きています。犬は今遊びたいのか、今飼い主にこちらを向いてほしいのか、今何をしたいのかはっきり知っています。今を精一杯生きています。(以下、省略)


『愛犬の悩みが解消する魔法のなで方・Tタッチ』(松江 香子著 主婦と生活社2008)p124-125より一部を引用しました


愛犬の悩みが解消する魔法のなで方?Tタッチ愛犬の悩みが解消する魔法のなで方?Tタッチ
(2006/07)
松江 香子

商品詳細を見る

目次:

1 こんな悩みにTタッチ!(散歩中に人や犬に吠える!!
ちょっとしたことでかたまる ほか)
2 Tタッチを始める前に(Tタッチってどんなもの?
非習慣的刺激が犬を変える ほか)
3 Tタッチを始めましょう!(円を描くタッチ
線を描くタッチ ほか)
4 犬の心と体が元気になるホリスティックケア(ホリスティックケアってなに?
ドッグマッサージ ほか)


(※ご参考)
*T・タッチとは?
テリントンTタッチとは動物の身体に非習慣的な刺激を与えることで、心のバランスを整えたり、身体の動きを高めたり、 健康状態を良くしたりするケアです。タッチワーク(指で円を描きながら身体を優しくなでる方法 など)を中心に、 パートナーの問題行動の矯正や自然治癒力を高めていきます。(テリントンTタッチ 日本事務局 < テリントンTタッチとは より)

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ペットフードの添加物

犬とちがって猫はにんじんを食べてβカロチンからビタミンAを作れないし、rリノレン酸やタウリンも食事から摂取しなければならないのだという。フードには色素や着香料などが添加される一方、こうした必要な栄養素が摂れるように作られているのだ。

+ + +

ペットフードに使用する添加物には、栄養バランスを整えるための栄養添加物、フードの品質保持のための添加物、ペットの食欲や見栄えのための添加物などがあります。ペットフードに使用される添加物の中で栄養添加物であるビタミン類・ミネラル類・アミノ酸類は、ペットフードの形態の如何を問わず利用されています。例えば、猫はβ-カロチンからビタミンAを生合成出来ないので、フード中にビタミンAを必要量含ませる目的で、添加物としてビタミンAが添加されます。

他にドライフードに使用される油脂や魚肉利用缶詰の酸化防止の為に酸化防止剤が使用されます。ドライキャットフードには、嗜好増進を目的として酸が利用されることがあります。さらにドライフードには色素、着香料、乳化剤が、畜肉を使用する缶詰には前記のほかに発色剤が使用されることがあります。AAFCOでも、ペットフードに使用されるようになった食品添加物を順次公式印刷物に掲載しています。その他、半湿潤フード(セミモイストやソフトドライフード)には、保存料や防ばい剤、保湿剤、酸味剤などが使用されます。

犬はβ-カロチンが多く含まれるにんじんを食べて体内でビタミンAに変換できますが、猫はβ-カロチンからビタミンAに変換できません。犬はリノール酸からrリノレン酸を作る事が出来ますが、猫は出来ないので、rリノレン酸かアラキドン酸を食事から摂取しなければなりません。猫は必ず食事中にタウリンが必要ですので、タウリンが欠乏すると病気になります。などなど犬、猫は必要な栄養素が違いますので、それぞれ犬用、猫用のフードが研究され開発されています。ペットフードにはそういった必ず必要な栄養を添加しなければ、栄養が欠乏して病気になってしまう場合があります。その他の色をきれいに見せたり、香りを良くしたりという、添加しなくてもいいものもありますね。その辺の添加物は必要ありません。

dog&cat ann. > コラム > 猫の栄養と食事 > Vol.02 ペットフードの添加物 より一部を引用しました

n-3系脂肪酸が摂れる食品

亜麻仁油(あまにあぶら)
亜麻仁油を買った。
健康体の猫にはn-6脂肪酸が多く必要なのに対して、ももにはn-3脂肪酸(α-リノレン酸、DHA等)が必要。たいていのフードはn-6脂肪酸の割合が高いので、もし食品から適正に摂取できていなければ補ってやらないといけない。

ももは魚好きなのでそれほど心配はしていなかったが、がんにとって必要なn-3は通常フードに含まれるよりかなり多目。

+ + +

n-3系脂肪酸は多価不飽和脂肪酸の一種です。α-リノレン酸、エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサペンタエン(DPA)酸、ドコサヘキサエン酸(DHA)などがあります。

青身の魚に多いEPA、DHA
EPA、DHAは白身、赤身の魚よりも青い魚の油に多く含まれています。EPAは、養殖ハマチ、イワシ、マグロ(トロ)、サバの順に多く含まれています。DHAはマグロ(トロ)、養殖マダイ、ブリ、サバ、養殖ハマチの順に多く含まれています。

魚の脂肪は酸化されやすいので鮮度の高いものを選ぶこと、またEPA、DHAを多く含む魚の油を取れるように、鍋やムニエルなどの調理方法が適しています。


EPA、DHAを多く含む魚
魚名      100g中に含まれる量(mg)
        EPA   DHA   合計
マグロトロ   1288   2877   4165
養殖ハマチ  1545   1728   3273
サバ      1214   1781   2995
養殖マダイ  1085   1830   2915
ブリ       899    1785  2684
イワシ     1381   1136   2517
サンマ     844   1398   2242
ウナギ     742  1332   2074
ハモ       509  1508   2017
タカベ      612   1305   1917
ニシン      989   862    1851
サワラ     480   1189    1669
イボダイ    371   1018    1389
サケ      492   820     1312
アジ      408   748     1156   →アジには100g中1.156g含まれている
ニジマス    238   845     1083
日本食品脂溶性成分表(科学技術庁資源調査会編)より

healthクリック > ヘルスケアライブラリ > 食品と栄養 > 魚 > n-3系脂肪酸はこんな食品で取れる より引用しました

いろいろ買ってみました

アニモンダ猫用缶詰
パッケージが綺麗
アニモンダ(猫用缶詰)の一部

数寄屋橋阪急4Fにある、ジャーマンペットハウス銀座店に行ってみた。アニモンダのアンテナショップで、都内はほかに世田谷、玉川にもショップがあるようだ。店内には猫・犬用の製品が4:6くらいの割合で展示。猫用フード(アニモンダ)は一部の商品が欠品だが、ほぼ8割がた揃っていた(ネット上はかなり品薄な印象あり)。3月上旬に全商品がドイツから入荷するそうです。


アニモンダ・プティ(肉と魚)
猫の形をしたパッケージ。耳もちゃんとある
アニモンダ・プティ(ウサギ・心臓・肉と魚の3種類)
心臓って…? お店の方に聞いたところ、中身は心臓の単品ではなく、牛の肉と心臓だそうです。プティ・シリーズはなめらかなパテ状の製品。てっきり心臓のパテかと思った…


バレリーナなもも
バレリーナ?!な脚。
お腹がいっぱいになり寝ているところ。

ハムストリング、柔らか~
もーちゃん、ヨガの達人になれるよ!


本日の体重:3.65kg


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プロフィール

ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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