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風の冷たさ

昼間外に出ると、空気の冷たさが昨日までとちがう。
いよいよ冬が来るなという感じがする。

今週に入り、ももが夜中1度も目覚めずに朝まで(正確には、早朝まで)眠る日が増えている。
夜、外に出てもそれほど大声で鳴かない。(やれやれ…)

昨日の晩、今年はじめて電気ストーブを点けた。
夜、いつもの場所でももが眠り始める。深夜、音を立てずにその場を立ち去っても、寒くなるとそのうちにきっと目をさますと思ったのでストーブを600Wひとつだけつけたままにする(ただし、周りに物を置かないように、上から物が落ちてこないのを確かめて)。すると、朝まで熟睡。その代わり、朝5時、家族を起こして外へ行っているらしい… 
火・水 家族(の誰か)と一緒に眠る
木   ストーブのそばで眠る

熟睡の秘訣は、①誰かのそばで②温かくしてやることのようだ。


本日の体重:3.60kg



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鼻水(鼻汁) -病的な可能性

2年前の9月、ももが鼻水をたらし始めた。それから3週間、抗生剤が処方され様子を見たが一向に改善しないため、腫瘍の疑いが濃厚になった。

はじめは、右鼻から多少粘着質な黄色っぽい鼻水が出ていた。そのうちに両方の鼻から出るようになる。そうこうしているうちに、右鼻・鼻腔から少しずつ肉がもりあがってくるのが見えた。

動物の「鼻水(鼻汁:びじゅう)」について記事を書かれたますだ先生は、動物のがん、循環器、伝統医学、メディカルアロマテラピー等幅広い知識を持ち診療をされている。

<正常と思われる鼻水>
・左右とも均等に少量の無色な液体が出ている場合

<病的な可能性のある鼻水・鼻血>
・非常に粘り気のある黄色ないし緑色の鼻水がでる
 →いわゆる「カゼ」や「慢性鼻炎」の症状
・色のついた鼻水は細菌感染の疑いあり
・鼻血 →外傷や新生物(腫瘍)の存在の可能性
 ・鼻腔内の異物による粘膜損傷
 ・慢性鼻炎の悪化
 ・鼻腔内腫瘍
・鼻水や鼻血が片方の鼻からしか出ていない
・実は鼻が原因でない鼻水 -肺水腫

+ + +

人間も出ますが、動物も鼻水(鼻汁ともいいます:医学的にはこちらの表現を使用することが多い)がでます。生理的に出ることもありますし、何か病的な要因があってでることもあります。

絶対とはいえませんが、左右とも均等に少量の無色な液体が出ている場合は、正常なもののことが多いです。鼻の大事な役割として、呼吸に供する空気を適度な温度と湿度に整える作用がありますので、それによって産出される液状成分であれば問題はないことがほとんどです。

猫などでよくあるケースですが、いわゆる「カゼ」や「慢性鼻炎」の症状で鼻水がでることがあります。その場合、非常に粘り気のある黄色ないし緑色の鼻水がでることがあります。色のついた鼻水は細菌感染があることを疑わせます。猫カゼの場合には眼にも色のついた目やにが確認されることが多いです。粘り気があり、鼻の通りが悪くなることで開口呼吸や嗅覚が鈍ることによって食欲不振になることがあります。

鼻血は外傷や新生物(腫瘍)の存在によってみられます。最近見かけるのが鼻腔内の異物による粘膜損傷や、慢性鼻炎の悪化によるものがあります。また、非常に厄介な鼻腔内腫瘍でも鼻血が出ます。

鼻水や鼻血が片方の鼻からしか出ていないときは検査の必要性が高い場合があります。異物や腫瘍など、鼻腔内でも左右差のある病変の可能性を考えます。レントゲンや内視鏡(鼻腔、咽頭の確認として)、場合によりCTやMRIなどの診断が必要になることもあります。

一見鼻水のように見えるけれども実は鼻が原因でないものもあります。多いのが、肺水腫です。肺を循環する血液の流れに問題を生じた場合(心疾患が多いですが)、また肺機能そのものの低下によって、肺胞内に液体成分がたまって気道を通じて鼻から水が出ることがあります。血の薄まった色をしていることが多いです。このような場合、肺の機能が著しく低下していることが多いですので、迅速な対応が迫られることがあります。
鼻水から健康状態を把握することもできます。もちろんそれ以外にも常に動物達は健康状態を示すサインを送っていますので、よく観察していただき健康管理にお役立て下さい。

獣医師ますだせんせいのブログ 鼻水より一部を引用しました

体重±10%内を回復!

月曜日、ももの体重が3.60kgを回復した。
肩や肩甲骨、前脚を動かしたときの上腕から体側、背中にかけて、筋肉が動いている  痩せると、まず肩の辺りが細くなり弱々しくなる。

以前、予後の体重管理について、ふだんの体重の前後10%の範囲内にキープするようにと、かかりつけの病院でアドバイスを受けたことがある。がんに罹患したあとは肥満も良くない。シビアな状態になったときに脂肪が代謝され肝臓に過度の負担がかかるからだ。ももの場合、仮に3.80kgを通常の体重と仮定すると、3.61kg~3.99kgが3.80kg±10%の範囲となる。

ももにとっての3.60kgという体重水準を、改めてよく観察してみた。体の大きさ(肉付き)、筋肉の動き(内側から脈動するような感じ)、本人(猫)の敏捷性など、3.80kgのころとほぼ同等に感じられる。±10%という値は実際のところ、飼い主的にかなりわかりやすくて納得のいく数値だ。体重の減少は、ほんとうにあなどれないものだと思った。1月のかぜ~9月抜歯(春先からの歯痛)まで、(ずっと一本調子で減り続けてきたわけではないが)時間をかけて減らしてきた体重はなかなかもどりが鈍い。

食べること=体をつくること
この言葉の意味がよーーーく、理解できたし腑に落ちた。病気になると、「食べる」ことのほんとうの意味合いや重要性が深いところからわかってくる。


本日の体重:3.60kg

レメディ2回目 -2008/10月

10月に入り夜鳴きが復活。もう一度レメディをはじめてみた。

(経過)
・9月中旬以降、夜鳴きが収まっていた。
・~9/28頃までは、深夜も静かに家の周り(敷地の中)を歩いていた
・9/29、30 夜、大声を上げて家の周囲を回るようになった。そのため、購入しておいた「フェリウェイ」の使用を始める。

*2008/9/30-2008/10/5
フェリウェイ使用の詳細はこちらから

当初フェリウェイを2週間程度使用し経過を見るつもりだったが、深夜、屋外での夜鳴きの頻度が増えその解決を優先して、ひとまずフェリウェイの使用を棚上げに。10/6よりレメディを再開する。

(10/6~現在までの様子)
当初、ももがあまりお水を飲まないようだった。1週間経過するもあまり変化が見られないため、1回につき2滴をボールにたらすことにする。再開後2週目以降、水を飲む姿をたびたび目撃するようになる。

・4-5日間 あまり変化なし。やや夜鳴きが減る
・2週目  夜鳴きをしたり、しなかったり。
・3週目  夜鳴きがピーク時ほどではないが増える。1、2日くらい重症*の日あり
(10/20以降)
 ・時々激しく夜鳴き。
 ・室内で人の気配がないと激しく鳴くことが増える。
 ・屋外を歩くスピードが速くなる。
 ・大声で鳴くこともあるが沈黙して家の周りをひとまわりすることも増える。

*重症の程度:
深夜、外で大声で鳴く。
深夜、家の中で大声で鳴く。
深夜、1時間半または2時間おきに目を覚まして大声で鳴く。


(レメディの種類・分量)
10/6-12
お水用のボールにレメディ1滴(3~4回/1日)

10/13~24
お水用のボールにレメディ2滴(3~4回/1日)

10/25~
レメディを変える
チェリープラム、チコリー各1滴(3~4回/1日)

フェリウェイ

「フェリウェイ」を試してみた。
使用期間:9/30-10/5

猫の気持ちを落ち着かせ、リラックさせる効果があるという。問題行動の改善に用いられる。夜鳴き=ストレスによる問題行動かどうかは定かではないが、一定の効果が見られればと思い使用してみた。

無味無臭の液体で、拡散器を用いて部屋の中に成分を漂わせることによって猫に影響を与えるしくみ。“液体タイプの蚊取りマット”のイメージ。リキッド(溶液)の容器からは芯が出ており、そこに吸い上げられたリキッドを熱によって温めて成分が部屋に拡散する。

“30日蚊取り”とちがって、ぜんぜん匂いがしないので、ちゃんと拡散器にリキッドがセットされているか気になって何度も点検してしまった…(余談)。

F動物病院のN先生の説明によると、効果には個体差あり。液体は猫の体から採取した成分であるため、猫にとって無害。がんを罹患した動物にも使用が可能。猫の問題行動やストレスの緩和、軽減に用いられる。

製品に付いていた説明:
猫のストレス症状による問題行動を軽減します(使用目的)

猫のストレスによる問題行動
◆尿マーキング
◆爪とぎ
◆食欲不振
◆遊ぶことへの拒否反応
◆様々な交流への拒否反応 等

ストレスを感じる状況
◆引越し
◆通院や入院
◆飼いはじめ
◆部屋の模様替え
◆多頭飼育 等

結果(ももの場合):
フェリウェイはコンセントの差込口に拡散器をセット、固定して使用する。そのため、ももの場合には日中つねに一箇所に居場所が決まっていないので、なかなか効果が現れなかった。

気がつく範囲でももの移動先に拡散器もまた移動させたが、十分ではなかった。①一箇所にとどまっていないこと、②短期間の使用であったことから本製品の効果が現れにくい条件下での使用であったようにも思う。10月に入り夜鳴きが激しく復活、ひとまず、撤去(レメディに切り替えて様子を見るため)。したがって、現状はその他の方法との効果の比較は不可能。

ネコのしっぽと感情

ももがよく、キッチンの自分のお皿の前にしゃがんで、しっぽを床の上で左右に動かしていることがある。そのときのお皿の中身が思い出せないが…、葛藤? 

いま、目の前にあるのは猫缶のごはんだが、本当はカリカリが食べたい… でもお腹がすいている、こんな風に思っている可能性もあるかもしれない。

+ + +

つぎにしっぽに目を向けましょう。リラックスしているネコのしっぽは、だらんとしたリラックス曲線を描いているはずです。しっぽが高くぴんとなっているれば、ご機嫌なサインです。あなたが家に帰ってきたらそのようなしっぽで迎えてくれませんか? けれどもこのしっぽのサインも、状況や他のボディ・ランゲージとの組み合せによって、フラストレーションのサインにもなります。背骨のほうに向かって高くアーチを描いていたら、この場合はとてもご機嫌といえるでしょう。

しっぽがだらりと垂れているのに毛だけが逆立っていれば、恐怖と服従のサインとなります。威圧的な対象に対して毛羽立ったしっぽを高くかかげる動作は、そこから逃げずに戦うぞ、という意志のあらわれです。恐怖心のない攻撃的なネコのしっぽも毛羽立ちますが、この場合にはぴんとまっすぐに伸びています。下向きのアーチを描いたしっぽも攻撃姿勢のサインです。

ネコがしっぽをぴくぴくと左右に動かすことがありますが、そのときの心のなかは不安や心配が存在する、あるいはどちらにしようかなと迷っている、いわゆる「葛藤」状態です。ブルース・フォーゲルは、わかりやすい例として、芝生の上で小鳥を捕まえようとしている猫で説明しています。狩人であるネコとしては、茂みに身をひそめて小鳥に襲いかかりたいのですが、芝生には隠れ場所などありません。そこでネコはふたつのことを考えます。「気づかれたくない」と「鳥を捕まえたい」です。気づかれないためにはじっとしていなければならず、捕まえるには前に進んでいかなければなりません。この葛藤のなかで、しっぽは左右に動くのです。


ペットを癒す花療法―バッチ博士のフラワーレメディ(ステファン・ボール、ジュディ・ハワード共著 中央アート出版 p115-116より一部を引用しました

ネコのまぶたとまばたき

感情のシグナルでもある、猫のまぶたとまばたきの動きについての話。

猫のまばたき。そういえば、リラックスしているときはゆっくりする。経験的にもうなずける。

+ + +

瞳孔の大きさと同時に、まぶたも観察して見ましょう。生理学的には、まぶたの開閉は光線への反応であり光の量の調整であるとされていますが、感情のシグナルでもあるのです。大きく見開かれた目は、攻撃を警戒してなにかの行動にでようとしているサインです。半開きのまぶたは、リラックス、満足、安心、信頼の感情をあらわしています。起きているのに目をしっかりと閉じる行為は、服従のサインです。ライバルに脅されて逃げ出したネコが、脅えたように目を閉じる動作をすることがあります。

ネコのゆっくりとしたまばたきも、飼い主にはおなじみでしょう。長いあくびと一緒にすればリラックス効果があるこの動作のメッセージは、「あなたを信頼していますよ」となります。ペットに同じメッセージを伝えたければ、同じしぐさをしてみるとよいでしょう。


ペットを癒す花療法―バッチ博士のフラワーレメディ(ステファン・ボール、ジュディ・ハワード共著 中央アート出版 2000)p115より一部を引用しました

ペットを癒す花療法

ペットを癒す花療法―バッチ博士のフラワーレメディペットを癒す花療法―バッチ博士のフラワーレメディ
(2000/09)
ステファン ボールジュディ ハワード

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目次

第1章 人と動物との結びつき
第2章 レメディを試してみよう
第3章 動物についてもっと知りたい
第4章 ペットのことをもっと知ろう
第5章 自然のなかで
第6章 バッチフラワーレメディ―Q&A
第7章 バッチフラワーレメディをもっと知りたいあなたへ

レメディとはなにか

動物を見ていると一匹一匹、性格がちがうし表情もあるのは明らか(経験則から)。

バッチ式アプローチが繰り返し強調しているのは、感情や心の「バランス」。アンバランスになると、緊張や不安、恐怖症などの状態となってあらわれ、感情レベルがバランスしている状態に比べて自然治癒力も低下するという。

+ + +

ホリスティックとは、肉体だけではなく、心や感情や精神をふくめた全体像で健康と疾患を捉える考え方であり、「全体」を診ることを重視したアプローチを指します。

ホリズム(全体論)の概念は、代替医療の枠を越えてはるかに広い世界へとひろがりを見せています。近代西洋医学の洗礼を受けた医師の多くも現在では、真の医療とは患者をより幸せな満たされた状態へと導く医療であり、具体的に言えば現代医学のほかに、必要に応じて各種の代替医療などを柔軟に使う、統合的なアプローチであることを認めています。今日、健康の定義も、「肉体レベルの正常な機能」とする狭い枠を越えています。

代替医療のホリスティック医学界においても、バッチ博士のフラワーレメディは異彩を放っています。感情や精神状態だけを対象としていることも、身体症状を診断材料にしないことも、他に類のないユニークな点です。

バッチ式アプローチ
バッチ博士のシステムには38種のレメディが揃っており、感情レベルでのいわゆる「ハッピーではない」状態に、臨機応変に対応できるようになっています。あたらしい家に慣れないネコ、前の飼い主を思い出してせつなくなっているイヌ、虐待を受けて人間恐怖症になっている馬…、いずれも明らかにバッチ式アプローチの患者候補です。バッチフラワーレメディは感情のみだれに優しくはたらきかけます。右記の場合にも適切なレメディをあげれば、ネコは自信、イヌは喜び、そして馬は勇気を取り戻します。

感情や心のレベルにはたらきかけると説明していますが、これはけっしてフラワーレメディが身体症状に効果がないという意味ではありません。ストレスがなく満ち足りて心のバランスのとれた動物であれば、さらに心身ともに健康になるのは自然なことですし、たとえ病気になっても、ストレスがたまって苛々してバランスの崩れた動物よりも、ずっとはやく快復するでしょう。肉体レベルの問題が回虫や骨折やジステンパーであっても、レメディは疾患に応じた治療法と併用できます。レメディ自体が回虫を殺したり、骨を接いだり、ジステンパーを治したりするわけではありませんが、気分をずっとよくして本来そなわっている自然治癒力を高め、身体を真のあるべき健康な状態へとみちびいていきます。

補完医療
レメディはあらゆる両方と併用できるため、このアプローチを表現するには、「代替医療」ではなく「補完医療」という言葉が正確といえるでしょう。つまり、動物の肉体的疾患に西洋医学や代替医療を選択できる一方、同時にレメディで動物の心や感情のバランスのみだれを治すことができるのです。レメディは併用している治療法の足を引っぱるようなことはありません。足を引っぱるどころか、その療法の効果が最大限に活かされるように後押しすると考えるとよいでしょう。


『ペットを癒す花療法―バッチ博士のフラワーレメディ』(ステファン・ボール、ジュディ・ハワード共著 中央アート出版 2000)p38~40より一部を引用しました
※小見出し(ボールド(太字)による表示)は、当ブログ管理人によるものです。

患者さんの話を聴くこと

がん病棟専門看護師さんの話。
がんは不安や心の痛みのケアを適切に行うことで、患者自身がセルフマネジメント能力を高め、予後のQOL(生活の質)をよりよく保つことができるという。具体的には患者の話に耳を傾けること。それには聞く側にも訓練が必要とのこと。

がん診療拠点病院(全国)には、相談員(患者の病気体験を聴く専門家)が配置されてもいるという。

+ + +

個々人のこれまでの体験を医療者が聴くことで、患者さんは落ち着き、様々な症状にも自分なりに対処するセルフマネジメント力が高められることがある。

そのためには医療者が患者さんに命じるのではなく、患者さんに元々備わっている力を引き出せるようにサポートすることが大切だし、何より、患者さんが、医療者を「うまく利用」できるようにすることがポイントだ。セルフマネジメント力がついてくると、次第にうまく医療者を利用できるようになる、という好循環が生まれる。

けれども、現在の医療現場では、なかなか思いを切り出せない患者さんと、話を聴く時間を十分に取らない医療者が依然として存在し、患者・医療者のコミュニケーションに大きな溝が生じていることも事実である。

・相談員の利用を

大きな病院には多くの患者さんが通院されているが、専門分化しすぎている医療者は、その多くの患者さんの背景や価値観を理解する時間さえ持ち合わせていないのが現状だ。 現在、全国でがん診療連携拠点病院が指定され、その拠点病院にはがん相談支援センターの設置が義務づけられており、患者の病気体験を聴く専門家が配置されている。

患者さんは、その支援センターの相談員をもっと利用してほしい。主治医に聞いてもらいたいのに忙しそうなのでなかなか話せず、疑問も聞けないまま不安な気持ちで日々を送っていたり、友人や職場の同僚には到底話せない気持ちの落ち込みや、家族には申し訳なくて言えない治療の辛(つら)さで思い悩んでいたりする人のために、相談員は配置されている。

この相談員を利用されて、医療者に不安な気持ちや体験をぶつけてほしいと思う。 同時に医療者は、もっと患者さんの体験を聴く訓練が必要だとつくづく痛感している。 患者さんの体験を聴くこと、それは患者さんの力を高める「始めの一歩」だと、私は信じている。

asahi.com ライフ 医療・健康 リレーエッセー ~あたたかい医療 患者さんの話を聴くこと(2008年10月13日 井沢知子さん・京都大学医学部付属病院看護師)より一部を引用しました

背中の丸み

ネコ科の動物の特徴。
しなやかな体のラインとほんとうに柔軟性のある体。
(体の硬い猫は見たことがない…)

夜、ももがキッチンの自分のお皿の前にに座りこちらを見ているところを見ていた。顔が小さくなったような気もするが、背中の丸みがきれい。

肩のあたりがたくましくなった。体全体のしなやかさも戻ってきた。体重が落ちて痩せると、体の皮が薄くなったように見える。今は適当な肉付きとハリがあって、“生きてる”感じがひしひしとする。


本日の体重:3.55kg

がんのひみつ・抜粋

著者の中川先生ご自身による『がんのひみつ』(中川恵一著 朝日出版社2008)からの抜粋です。

+ + +

日本人の2人に1人が、がんになる。
がんは自分の細胞の老化の一種。
日本は世界一の長寿国、つまり、世界一のがん大国。
冷蔵庫のおかげで胃がんが減っている。
日本では、今でも胃がん治療で一般的になった「がん治療=手術」が常識。
食生活の欧米化で、日本のがんも欧米化した。
欧米型のがんでは、放射線治療や抗がん剤の使用も大事。
たばこがなくなれば、男性のがんの3分の1が消滅。
欧米では減っているがんによる死亡が、日本では逆に増えている。
結核は届け出るのに、「がん登録」の制度がない。

がんの完治には「手術か放射線治療」が必要。
今、がんの半分が治る。
放射線治療は、多くのがんで手術と同じ治癒率。
放射線治療途上国のニッポン。
転移したがんは、窓から出て行った鳥のようなものと考えてほしい。
がんの痛みを我慢する日本人。
がんの痛みはとった方が長生きする。
がん治療、日本の常識は世界の非常識。

そして、学校でがん教育を。

(毎日新聞 2008年1月15日 東京朝刊)

毎日.jp > ライフスタイル > 健康 > Dr.中川のがんを知る 実践編15 理解を深めるために > 学校でがん教育を(中川恵一先生・東京大付属病院准教授、緩和ケア診療部長)より一部を引用しました


『がんのひみつ』(中川恵一著 朝日出版社2008)

がんのひみつがんのひみつ
(2008/01/10)
中川恵一

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切手風写真

もも切手01 もも切手02

ケーキ切手

このサイトで作りました
Make STAMP!

*文字色はここで確認。
Web Safeカラー 216色一覧


ごはんをよく食べる。夜も比較的よく眠る。
一見、なんでもないことがありがたく思える毎日。


本日の体重:3.50kg

フラワーレメディの使い方・分量など

先月、ももにレメディを与えたときだいぶ様子が落ち着いたので、ひとまず止めてみた。いつ止めるものなのか、ほんとうはわかっていなかったが、それで良かったようだ。

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・容量
1回つき、レメディー2滴(レスキューレメディーなら4滴)×レメディーの種類分です。 成人も子供も、馬でもハムスターでも用量は同じです。身体の大きさは関係ありません。

・レメディー作成方法<飲み物に直接入れる方法>
飲み物に、レメディー1種類につき2滴(レスキューレメディーなら4滴)たらして飲みます。人間の場合なら、ジュースでもハーブティーでも水でも良いのですが、動物の場合は、その動物が飲んでも良い成分の飲み物であるかを考える必要があります。
 
ミネラルウォーターならどの動物も大丈夫だと思われますが、日本で販売されているレメディーは酒税法の関係から、ワインビネガーを保存料としているため、その臭いから警戒して飲まない動物もいるかもしれません。その動物が飲んでも良い成分のジュースやスポーツ飲料があれば、そちらに混ぜてあげるほうがビネガーの臭いが消せると思われます。

・レメディーを終了するタイミング
レメディーをもう飲まなくても良いというタイミングは、動物の心身が癒され、もとの生き生きした状態に戻ったときです。 恐怖によるパニックなど一時的な感情なら、それがおさまるまで。長い間持っている感情、性格的な感情なら、2~3週間以上は使い続けてあげることが必要です。(以下、省略)

どうぶつのための Flower Remedies 使い方、容量など より一部を引用しました



バッチフラワーレメディーとは?

英国にはメディカルハーバリストという職業があり、町の開業医のようにクライアントの体の不調にあわせて、ハーブを調合、処方しているという。休養や滋養によって回復が見込める体の不調であれば、植物の力を借りたり、食事内容を工夫したりして体が必要とする物質を補う、これはもっとも好ましい方法であるようにも思う。

「フラワーレメディ」は、英国人の医師バッチ博士が体系化した。

+ + +

バッチフラワーレメディーとは、医師であり細菌学者であったバッチ博士により完成された、イギリスで60年の歴史がある花の療法です。イギリス国内では、町のどんな小さな薬屋でも扱っているほど、生活の中に浸透しています。

穏やかに心と身体と精神のバランスを取り戻していくのを手伝ってくれる、野生の花の癒しの力を活用した<フラワーエッセンス>です。

バッチフラワーレメディーは、アロマテラピーとは違います。
アロマテラピーは、エッシャンシャルオイルを使って、嗅覚器や皮膚を通して身体に働きかけ、その結果感情にも作用します。エッシャンシャルオイルは、直接飲んでも、塗ってもいけません。

バッチフラワーレメディーは、レメディーを体内に取り込み(飲む、食べる)、まず感情に作用します。 その結果、間接的に肉体にも良い影響が出ることもあります。バッチフラワーレメディーは薬ではありませんので、赤ちゃんからお年寄り、動物も植物も、安心して使うこ とができます。

どうぶつのための Flower Remedies バッチフラワーレメディーって何?気になる安全性なども・・ より一部を引用しました



バッチフラワーレメディーの考え方

フラワーレメディは英国で生まれたものだが、バックグラウンドにある思想は東洋医学の考え方に近いという。

+ + +

「病気の箇所そのものを直す」のが西洋医学だとしたら、「心身全体を直すことにより病気を直す」のが東洋 医学の考え方です。東洋医学は「心と身体の健康」を健康と呼び「心と身体は相互に影響を与えあっている」 と考えています。バッチフラワーレメディーはこの「東洋医学」の考え方に近いといえるでしょう。

フラワーレメディーは、この「心」=感情レベル、に働きかけ、心の状態が改善されることによって、本来備わっている自然治癒力を高める「補完医療」と位置付けることができます。

身体症状の診断・治療は「獣医師」に任せ、それに伴うストレスをフラワーレメディーで解決することにより、心身に良い状態により早く近づけることが可能になります。また、心=感情レベルの問題(虐待や捨てられた経験による人間不信など)が問題行動を起こしているような時は、フラワーレメディーを使用してストレスを取り除くことにより、心穏やかな状態に戻してあげる事が可能になるのです。(以下、省略)

どうぶつのための Flower Remedies バッチフラワーレメディーの考え方について より一部を引用しました

コスモス

黄色いコスモス
うすいレモン色のコスモス(撮影:2008/10/12)


DSC00364_reseze.jpg
手前はピンクと黄色のコスモス畑。

空気が澄んでいて、空がきれい
まるで、ここだけ時間がゆっくり過ぎていくみたい。

冬支度

朝、食卓に金木犀が飾ってあった。オレンジの花をつけて香っている。先週、外を歩いているとどこからかキンモクセイの匂いがした。庭先に植えられていることも多い。冬の直前、これから寒くなるというときに毎年いつもこの香りがして、もう冬がそこまで来ているとわかる。

ももの体重が少しずつ増えている。じわじわ、という感じ。
50g増えるたびに、その10倍、20倍の“重み”を感じている… 体重にしても健康にしても、減らしてみてはじめてそのありがたみがわかるものなのだろうと、つくづく思う。

ももが4kgの頃、その体重がいったいどれくらいももの健康や体力の支えとなっているか、そのいわば、“重み”を考えたこともなかった。猫は冬になると、被毛が密になり多少肉付きも良くなるような気がする。ただ漠然とそんな気がしていたが、小さな猫の体にとって、保温、体力や抵抗力の維持などの面でほんとうはとても大切なことだったのかもしれない。

これから寒くなる。かぜをひかせないようにしないと。


本日の体重:3.45kg

冬の気配

早朝、鳥の声がする。
夏の間は4時半ごろから、一斉に鳥の声の大合唱になるが涼しくなって5時半でもまだ空が明けるけきらないこの時期になると、鳥の声もめっきり少なくなる。耳を凝らさないと、聞こえないくらいに。

それなのに8時を過ぎても、お昼近くになっても比較的近くから相変わらず鳥の声がする。どこから…? 家族によると「百舌鳥(もず)」だという。

グループで時々「キィー、キィー」と鳴く。「モズの声としてよく知られているのは、この「モズの高鳴き」でしょう。これは自分のなわばりに接近してきた侵入者に対する威嚇声で、秋から冬にかけて、オスメスともに行います」(注1)。自分の縄張りだといって鳴いているらしい。鳴き声はお昼頃まで、断続的に続いた。

百舌鳥(もず)」
(注2)もず(「季節の野鳥」より)


(注1)生きもの歳時記 万葉の生きものたち < 百舌鳥(もず)より一部を引用しました 
(注2)季節の野鳥 < もず より掲載させていただきました

フラワーレメディの作用機序

動物に対してどのようにフラワーレメディが有効なのか、「西洋獣医療と東洋獣医療」の統合医療を目指している獣医師の先生がお書きになった記事より引用です。

+ + +

フラワーレメディって何?と思われる方に簡単にご説明します。

フラワーレメディは、飼い主さんと離れるとパニックを起こす分離不安症のワンちゃん、カミナリや風の音等をとても怖がりパニックを起こすネコちゃん、車に乗せると車酔いしてしまうイヌなどに効果があると言われています。

ガウガウ怒りん坊や怖がりやの気持ち、神経質で吠え立てる気持ちを穏やかにしてあげたり、ビクビク、ドキドキ、いらいら、辛い、苦しい、寂しい、悲しいと言った感情などから、フラワーレメディは救う手助けをしてくれます。

イギリスの名内科医で、免疫学者エドワード・バッチ博士(1886~1936)は、人を悩ませるマイナスの精神バランスを改善するとして、38種のフラワーレメディ(治療法)を開発しました。「健康であるためには、肉体的にも精神的にも、全体のバランスの調和が取れている事が大切。」それがフラワーレメディ医療の根本思想です。

フラワーレメディは、特有の植物や岩清水から抽出されたもの(液体)であり、それらは生体の肉体的、精神的、感情的、霊的なものなどの全てのレベルで、崩れたバランスを元の状態に戻し、必要であれば修繕、修復するように働きかけるものです。

この世のものは全て、特有の波動を持っている事は一般に知られています。花もそれぞれ特有の波動を持っていて、特定の花を特定の周波数を持つエッセンスに調合してして服用すると、体はその花の持つ周波数に共鳴し始めます。そのフラワーレメディの持つ周波数は、体の細胞や組織に同調するように働きかけます。そこに共鳴減少が生じ、生体の乱れた波長が徐々に本来の波長に戻って正常化されます。

フラワーレメディの作用機序は以上のようであり、生体が本来持っている自然治癒力と共に働いて健康体を取り戻す事が出来るのです。(以下、省略)

うちの子動物病院ブログ < フラワーレメディ・エッセンスを始めます。より引用しました

フラワーレメディ -ももの場合

夜鳴きがはじまって9ヶ月以上が経過した先月。
遅きに失したとは思ったが、先月初めももにフラワーレメティを試してみた。

フラワーレメディというのは、植物の成分が嗅覚から大脳に伝わったり、皮下吸収され体中に取り込まれるエッセンシャル・オイルとは異なり、ややエネルギーワークっぽい(実はあまりよく分かっていない)もののようだ。細いボトルの中身は、特定の方法によって植物のエネルギーを写した水にアルコールと塩を加えたもの。なめてみるとアルコールの味がする。概念はなかなかわかりにくいが、自宅で飼っている犬によく効いたという人に相談、レメディのボトルを選んだ。

「感情は1つのエネルギーであり、特定の周波数を持っていると考えることができます。一方、花もそれぞれが特定の周波数を持っており、感情の周波数と同調して歪んだエネルギーの周波数を整え、様々な心の不調和やそれらを原因とする行動などが改善されていく」(ホリスティックカウンセラー養成講座 < 動物のためのバッチフラワーレメティQ&Aより一部を引用)そうだ。つまり、薬理作用がないので体にとって無害とも考えられる。感情に働きかけをするものらしい。

猫は匂いに敏感なので、どうかと思ったがお水のボールに一滴たらして与えた限りでは、ぜんぜん問題なく水を飲む。効果は、ももの場合にはすぐに現れたように見えた。もしかしたら、その日ひどく疲れて眠かったのかもしないが、一度も目を覚まさずに朝まで眠った。それからしばらく、ももの夜鳴きが明らかになくなった。ぐっすり眠る日が、2日、3日と続くようにもなった。

その頃(9月はじめ)、ももは特によく水を飲んでおり、そのためレメディが体に取り入れられ安かったようにも思う。それに比べ、最近(10月はじめ~)、ももがあまり水を飲んでいる姿を見かけない。家族も同じ意見。気温の変化に関連があるだろうか?9月初旬はまだまだ暑かった。現在の気温は、24-17℃くらい(東京エリアの最高-最低気温)。そろそろ上着がないと夜は寒い。

<ももの場合>
目的:
①深夜および早朝、屋外でのどから声を振り絞るようにして鳴くのを改善するため。
②何らかの理由によって、心理的な不安定さがあるとしたら、それらを静めてやり落ち着きを取り戻すため。

レメディを与えた期間:
2008/9/6~16(10日間)
(与え方)
ふだん飲んでいるお水のボールに1滴(おそらく0.05ml未満 ←目で見た感じ)。一日あたり、3~4回(1日最大5回)ボールの水を取り替えるたびにレメディを一滴加えた。ただし、ももがいつボールから水を飲んでいるかは追跡できないため1日あたりの摂取回数は不明。また、ももがレメディのはいったボールから水分摂取しているのを目撃した場合は、その日レメディを与えるのは終了とした。

行動に改善が見られたと思われる点:
①朝までぐっすり眠ることが増えた
②昼間も大声で泣かなくなった
③屋外(夜、深夜)で、これまでのような鳴き方(声の限りに鳴く)をしなくなった
④屋外(夜、深夜)を歩く際、黙って歩くまたはふつうの鳴き声で鳴くようになった
⑤ももの印象 ゆったりした表情を浮かべている、行動全体がゆったりしたように感じる
⑥かかりつけの動物病院、F動物病院への複数回にわたる通院(9月~10月)において、診察台の上で体が震えなくなった。極度に緊張した表情が消えた。おそらく、これがもっとも大きな変化。穏やかな表情を浮かべ前脚を胸の下に折り込んで座るようになる。

(※ご注意)
数値的なデータは計測していません 
改善があったと思われる点は、本人(猫)を観察したものであり飼い主の主観が含まれています
ももの場合に見られた行動の変化が、ほかの動物においても同じように現れることを想定したものではありません

もも、走る

家族によると、昼間、ももが柿の木の方をちらちら見上げながら、狭い敷地の中を駆けていったという。視力の低下以来、外の道路に出ないようにしていて本人(猫)もそれを守ってくれているが、勢いあまって外に飛び出していきはしないかひやひやしたという…。そういえば、夜、家の中も走っていた… 先週から、夜鳴きがすこし復活中 何か関連があるだろうか?

ももを抱き上げると、体に肉がついたのがわかる。全体に体がふわふわしてきた。3.10kgになったとき、軽くて体の皮膚が薄くなったように感じたのとは対照的。


本日の体重:3.40kg

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プロフィール

ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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