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雨がやんだ

雨が止んだ
雨が止んだ
お昼前になると、気温が上がってきた。午後から暑くなりそうだ…
 

身づくろい中
身づくろい中。

雨が止んだ_02
ビタミンD生成中。

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雨降り

雨の日

午後、激しい雨が止んだあと、外を眺めてるもも。


外を眺める

ここのところ、雨降りが続いている。つまらないな…(ももの声)


戸道に座る

最近のお気に入りの場所。戸道の上で。
姿が見えない(!)と思うと、ここに座っていることが多い。今日はあいにくの空模様(雨)。お天気のいい日には、ここで日向ぼっこをする。

口内潰瘍

歯石や歯垢が引き金になる

身近で、口内潰瘍に苦しむネコの姿を見ると、やりきれない。お腹がすいたから、お皿に盛られたエサを食べようとする。でも食べると傷口に食べ物が当たって痛いから、こわくて食べられない。でも空腹がつのってガマンの限度をこえる。そこで勇気をふるいおこして1口食べてみる。やはり口内に激痛が走る。ネコはギャーギャーと苦しみもがいて、両手で口のあたりをかきむしる。口のまわりはよだれだらけでバリバリになり、悪臭がただよう。きれい好きなネコたちにとって、何より耐えがたい病いのひとつである。

その原因はいろいろあるが、まず注意すべきは歯石だ。歯のあいだにたまった歯石が口内の粘膜を傷つけて化膿する。なにしろ、口内は雑菌の巣。おまけに、ネコは顔や体をていねいになめまわすが、さすがに歯磨きまではできない。それに犬よりずっと口やあごが小さいから、歯が密集して、食べかすが落ちにくい。おまけにネコはウェットタイプのフードが多い。自然、歯石や歯垢がたまりやすく、口内炎、口内潰瘍の引き金になる。体調をこわしたら、すぐに口内の雑菌が活躍するのである。
 
歯石以外の原因をあげると、近年急増するエイズや白血病のウイルスや、カゼその他のウイルスが火付けとなる。また、体内の免疫が強すぎて口内潰瘍となるケースもある。最近はことにエイズや白血病のウイルスが要因となることが多い。さらに原因不明のウイルスによる場合もある。まず原因をつきとめて治療法を定めないと、なかなか治らない。もちろん、症状が良くならなければ、食事どころではない。そうなれば衰弱が進んで、病いはさらにひどくなる。(以下、省略)

犬猫病気百科 口内潰瘍 ミネルバ動物病院 院長 酒井 公夫先生監修(1996年5月15日)より一部を引用しました


8月も20日を過ぎたら、途端に涼しくなった。今日は25℃を下回り、9月下旬並みの気温を記録(東京エリア)。

ももの様子。
家族によると、外には行きたい気もするが、雨と気温の低下とで二の足を踏んでいるようでもあり、かといって室内にずっといるのにも飽きてきて、手持ち無沙汰でキッチンをうろうろしているという…。涼しいせいか、朝まで夜中に一度も目を覚まさずにぐっすり眠った。夜鳴きもここ2~3日はなし。もしかしたら、口の中の痛みとも関連があったのかもしれない…

今日はごはんを良く食べた。
4回ごはんをつくる。c/d(1缶)が空く。すこし重くなった。


本日の体重:3.45kg

知覚過敏 -通院後の様子

状態がだいぶ落ち着く。
火曜日以降、痛みがだいぶ治まったようだ。

8/19
朝、ももが階下に下りてきたタイミングで痛み止めをお刺身のみじん切りに混ぜて与える。食欲を誘う目的でお刺身2切れを細かく切って与える。食べ終わると、ももは2階へ。午後、小あじの水煮(2~3匹分)を食べる。夜、カリカリを少量食べる。

8/20
朝、ももが階下に下りてきたタイミングで痛み止めをお刺身のみじん切りに混ぜて与える。お昼、午後、夕方、夜、少量づつごはんを与える。ほとんど完食。1回分の内容:ヒルズ・シニア(1/4程度)+小あじの水煮(1匹)

夜までにヒルズシニアが一缶がほぼ空になる。シニア缶は85g(容量)一缶では、ももの体重年齢からは一日の摂取量として十分ではないが、月曜日まで痛みでほとんど食べられなかったことを思えば上出来!

元気がある。
時々、キッチンへやってきて定位置(時分のごはんのお皿の)に座る。週末えぐれていたお腹に、少し丸く厚みができた。

8/21+22
ももの食欲。
2日で、ヒルズc/dが一缶開く。食欲が本調子ではないため、小あじ(1~2匹)と混ぜて少量ずつ、4回ごはんを作る。まだ、時々痛みがあるようだ。

知覚過敏

日曜日の朝、寝起きのももをそのままキャリーバックに入れてF動物病院へ 前日の雨(というか、スコールのような雷雨)で、気温が一気に10℃くらい下がる。空はどんよりしているが、連日の34℃の猛暑に比べまるで世界が変わったような涼しさ。お盆のせいか、道路もかなりすいている。

金曜日から、再度ほとんど何も食べられなくなった。ここのところずっとごはんの量が減っていた。時々、口腔内の痛み(おそらく、右側上顎頬側の歯茎部)はあったが、どうにか食べていた。ももを見ていると首をかしげて何度か咀嚼を繰り返しておさまると、また食べ始めるので油断をしてしまった…。

F先生の診察。
『知覚過敏ですね…。この状態で、これほど痛がらないでしょう。少々赤くなっているところはありますが』
潰瘍にはなっていないようだ。確かに、ももを見ていると診察で綿棒が触れただけでも声を上げて痛がった。前日の晩、固形物が食べられないのならと思い、卵の黄身を与えるとやはり声を上げて走リ去った。知覚過敏というのは合点がいく。

“知覚過敏というのは、もともと歯の表面が磨り減って歯髄に刺激が伝わることでおこります。”このような説明をしてくださった。前回と同様に、左右の歯茎部にノズル状のシリンジで黄色いペースト状の薬剤を挿入。じわじわ薬が患部に滲み出て効いてくるという。投薬はクリーム色のシロップ(抗生剤)をスポイトで1日2回投与。歯根部の周辺の病巣を静めることがまず必要なようだ。

ももの様子
元気はある。ケロッとしている。“温度センサー”のような体(頭脳?)の持ち主なので、涼しくなった途端に布団の上で朝までぐっすり眠っている。


本日の体重:3.32kg 

2008 オリンピック開幕

2008オリンピック開幕! 開会式放映中、寝ているもも

開会式の間中、テレビ鐚器雫に背を向けて眠っていたのは、


動物がもつ人の心を癒す力

ふだん何気なく動物と暮らしていると、動物からどのような影響を受けているかはっきりとはわからない。自覚していること(個人的に)といえば、“気がついたら猫が好きだった”、また子どものころ繰り返ししていたことに、“止められても止められても、猫を拾って連れて帰ってきた”ことくらい。

次のニュースは、動物がもつ人を癒す力について書かれている。会話をしなくなったアルツハイマー病の老人に、職員がひざの上に猫を乗せると、1週間ほとで猫に話しかけるようになり、家族と外出し感情表現をするようになったという。動物が持っている人の心を癒す力、おそるべし鐚

+ + +

米サンディ・スプリング(メリーランド州)の高齢者介護施設Brooke Grove Retirement Village(退職者ビレッジ)に、初めて猫を連れた女性が入居してきたとき、スタッフの一部は懐疑的であったという。同施設はアルツハイマー病患者のケアを専門としており、女性は徘徊(はいかい)のみられる初期の認知症であった。スタッフは女性が猫に餌を与えるのを忘れないよう手助けしなければならず、当初は、自分の仕事は動物の世話ではないと憤慨するスタッフもいたと看護師はいう。

しかし、その猫が女性にもたらすあらゆる利益を目の当たりにし、次第にスタッフの考えが変わってきた。今ではしつけのよいペットを連れての入居や、ペットを新しく飼育することを積極的に勧める施設は増えてきており、同施設もその1つであるという。

介護施設に居住する高齢者にペットとの触れ合いを勧める取り組みには、多くの利益がある。カリフォルニア州を拠点に17カ所の高齢者介護施設を運営するSilverado Senior Living CEOのLoren Shook氏は「ペットを飼うことにより、抑うつや不安が軽減され、生きることへの関心が戻ってくる」と述べている。多くの友人がこの世を去っていくのを見送った入居者は、自分の犬や猫を友達や家族のように考えること多いという。また、米国疾病管理予防センター(CDC)によると、ペットの飼育が血圧やコレステロールの低下、孤独感の軽減、人と関わる機会の増加などに有用であるという。

Silveradoの入居者1,030人のうち約10%がペットを連れて入居しており、スタッフがペットを連れてくることも多い。ある施設では、食事や会話をしなくなった男性が、施設で飼われていたアッシャーという名のラブラドル犬と触れ合うことにより、食事を摂るようになり、ほかの入居者とも話をするようになった。また別の認知症の女性は、会話をしなくなったため、スタッフが猫をひざに乗せると、1週間ほどで猫に話しかけるようになり、ほどなく娘と一緒に競馬場に行き、好きな馬を応援するまでになった。

Grooke Grove副所長のDennis Hunter氏は「介護施設でもできる限りこれまでどおりの環境を維持することが重要だ」と述べている。多くの人にとって、ペットもその中に含まれる。Shook氏によると、入居者が亡くなっても、ペットの面倒はきちんと見ているという。「家族が引き取ることができないときには、スタッフが引き取るか、施設で飼うか、またはよい引き取り先を探している」と同氏は説明している。[2008年7月24日/HealthDay News]
※NIKKEI NET いきいき健康 アメリカ健康最前線 米国発ニュース (7/31)ペットの持ち込みを推奨する高齢者介護施設が増加 より引用しました
*ボールド(太字)による表示は当サイト管理人によるものです。

*英文記事はこちらからご覧ください
"Pet Doors Opening at Assisted Living Centers" HealthDay News for Healthier Living (2008/7/24)


猛暑

週末は本当に暑かった
ももの1日のペースを見ていると、体内時計がだいぶずれてきている…。半日程度。

日中はほとんど寝ている。お昼前に起こして外に連れ出す。しばらく外の空気を吸う。トイレ、ごはんをすこし食べて、そのうちにまた姿を消す…

夕方、ごはんを食べ始める。23時過ぎくらいまでに、少な目のごはん2回分を完食。夕食のあと、家族がめいめい各人の用事をしていると、ちょこちょこキッチンにやってきて自分でごはんのふたを開けて食べている。

暑さのせいか、食欲は少なめ。しかし表情はいいし、体のはりもある。週末ももを観察していると、確かに家族が言うように柿の木をよく見上げてもいる… 夏の間、体力が落ちないように、しばらく注意をしないと。秋風が待ちどうしい…



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プロフィール

ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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