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木に登りたい

やっぱり、ももは木登りと笠木の上にいる感覚を思い出してしまったようだ。外に出るたび、柿の木を見上げて登れそうな場所を物色、右往左往しているという。そして、ももの行動を止めるために空間の空いている木の根元に2鉢置いてあるのに、それをものともせずに途中まで登ってしまった(さすが、ネコ科動物!)。

そんなこともさもありなんと、木の幹が二股に分かれる部分(地面から1m程度)にアクリル製の容器を置いてそれ以上は進めなようにふさいでおいた。ももはそこまで登って引き返す、それを2回繰り返すと、いかにもつまらなそうな顔をしていたという。そんなことがこの2、3日続いている…

また、猫という動物は、ほんとうに視力にあまり頼っていないようだ。週末、家族によると、隙を見て木登りに成功。そのあと、はしゃぎすぎて笠木から1回落ちたという。落下したのは椿の鉢植え(高さ150cm程度)の上で、さいわいにも椿が“クッション”の役割をしたようだ。それに脱走もした。ガレージにネットを張って、外への経路を封鎖しているはずなのに、お隣のガレージに居たという。

木登りをしたいのは元気な証拠。おそらく、心身ともに調子がいいのだろう。もしどちらか一方が不調なら、きっとじっとしているだろう。猫の運動能力の高さにも感心。飼い主的には、落下や脱走などによって安全性が確保できないことから、本人(猫)の意向を棚上げにしているのだが…

060514_102019.jpg 笠木から空を眺めるもも(2006/5月撮影)


本日の体重:3.70kg



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笠木へダッシュ!

きのうの晩、家族がももを外に出して目をはなした隙に、柿の木を経由して笠木に一気に駆け上がってしまった それから30-40分、L字の笠木の上を自由に移動しながら、地上を見下ろし夜風にあたり、目をらんらんと輝かせていた。ネコという生き物は元々高いところが大好きで、+木登り付きなので、ネコ的にはこれ以上の至福はないとも思えるような状況。

つい1年前まで、ももは毎日この一連の動作を朝飯前にしていた。しかし今は、もし、放っておいたら車のボンネットに乗り移って家の外へ出て行ってしまうか、来た道を戻るとすれば登りはまだしも、柿の木の降りは危なっかしいような気がする… 多少のしなりはあっても、木は垂直に生えているものだし、ももの目がどこまで見えているかがわからないからだ。

ももを怖がらせずに下に下ろすために、脚立を立ててひとりがももをキャッチ、もうひとりが脚立の脇でももを受け取ることにする。さすがに、ひとりでこの動作ぜんぶをするのは不安 脚立の上で、いやがって動くものを抱きかかえるのはけっこうバランスが必要。

去年の今頃、夜はよくこうして気がすむまで夕涼みをしていた。姿が見えないとき、居場所を探す場所の筆頭は笠木の上で、気候がよくなるとよくこの場所にすわっていた。その感覚がもしかしたら、ももの体の中によみがえっているだろうか。

ももを笠木から下ろしてから、柿の木の根元に1mくらいの植木を2鉢移動した。願いをかなえてやりたいのはやまやまだが、昼間、人手のないときに柿の木に登らないようにするための措置。

- - -

今日の昼間、案の定ももは柿の木に登ろうとしてキョロキョロしていたという… 


本日の体重: 3.70kg(

6月14日土曜日

11年前の今日、ももが我が家にやって来た。

2008/6/14
現在のもも

緩和ケアの目的とは

WHOは、健康の定義と同様に緩和ケアの定義においてもスピリテュアルな問題(不安を感じ、人生観や死生観について逡巡しながら自分の価値観を見出そうとすること)を盛り込んでいる。

+ + +

緩和ケアは、がんが進行した時期だけではなく、がんの診断や治療と並行して行われるべきものです。がんと診断されたときには、ひどく落ち込んだり、落ち着かない、眠れないこともあるかも知れません。抗がん剤や放射線治療では食欲がなくなったり、吐き気などの副作用がおこることがあります。痛みが強いままではがんの治療自体がつらいものになってしまいます。緩和ケアの考え方をがん治療の早い時期から導入することで、これらのつらい症状を緩和しながら治療を行うことができます。

また、がんの治療が難しいということがあっても、それはその患者さんに何もできないということではありません。痛みや吐き気、食欲不振、だるさ、気分の落ち込み、孤独感、自分らしさを保つことや、生活スタイルの確保など、緩和ケアはそれぞれの患者さんの生活が保たれるように医学的な側面ばかりでなく、幅広く対応します。(以下、省略)

WHO(世界保健機関)による緩和ケアの定義(2002年)

緩和ケアとは、生命を脅かす疾患による問題に直面している患者とその家族に対して、疾患の早期より痛み、身体的問題、心理社会的問題、スピリチュアルな(霊的な・魂の)問題に関してきちんとした評価をおこない、それが障害とならないように予防したり対処したりすることで、クオリティー・オブ・ライフ(生活の質、生命の質)を改善するためのアプローチである。

国立がんセンターがん情報センター > がんとつき合う > 緩和ケア > 緩和ケアとは より一部を引用しました


トータルペイン(WHO)

全人的苦痛の概念(WHO)をみると、がんになった人の痛みは決して病気そのものだけないことがわかる。

+ + +

1.がん医療における緩和ケアとは
がん医療における緩和ケアとは、つらくないようにがんと付き合っていくための方法です。

がんによって生じる体の不調や心の問題に対処していくことは、がん自体の治療と同じように大切です。がんの医療を単に病気に対する治療としてだけではなく、患者さんのつらさを体と心、社会生活あるいはご家族までを含めた全体として支えることが大切です(全人的苦痛またはトータルペイン)。

全人的苦痛の概念(WHO)

全人的苦痛(トータルペイン)の4つの要素:
・身体的苦痛
 痛み 息苦しさ だるさ 動けないこと 日常生活の支援
・精神的苦痛
 不安 うつ状態 おそれ いらだち 怒り 孤独感
・社会的苦痛
 仕事上の問題 人間観的な問題 経済的な問題 家庭内の問題 相続
・スピリチュアルペイン
 人生の意味 罪の意識 苦しみの意味 死の恐怖 価値観の変化 死生観に対する悩み

国立がんセンターがん情報センター > がんとつき合う > 緩和ケア > 緩和ケアとは より一部を引用しました

体重ふえる

ももの体重が3.65kgを回復した(計量単位が50gなので、本当はもっと増えている可能性あり…)。
フルサイズのごはん(もっとも調子のいいときと同量)2回+少なめ1回、それに深夜~早朝にかけてカリカリも食べる日が3日以上続いている。時々、首を曲げ前脚で宙をかく動作をするが、またすぐに食べ始めるので、以前のような痛みに見舞われることはないようだ。体も引きしまって、目ヂカラも復活。

夜中以降、お腹がすくらしく、夜中3時、朝の5時前にけっこう真剣な面持ちで起こしに来る… 昨日と今日はそれぞれカリカリを1/2カップくらい食べた。自分でごはんが食べられること(自主的に経口摂取ができること)の大切さ、一見何でもないことのようだが今はそれがとてもよくわかる。


本日の体重:3.65kg

がん治療とQOLの6つのパターン

動物は自分がどうしたいのか、ことばで飼い主に伝えることはない。でも、きっと動物なりに今日は病院に行きたくないとか、きのうより今日のほうがだいぶ気分がいいとか、また診察台の上で不安を感じてもいるだろう。

今までどおり、元気でいてほしい。でもそれがかなわなくなったら… 積極的な治療を考える際に、QOLの概念は動物においてもたいへんヒントになるように思う。

+ + +

私の座右の書に佐藤武男先生(注)が著した「闘うがん、闘ってはいけない癌(がん)」(徳間書店、1997年刊)があります。その本では、がん治療とQOLに六つのパターンがあるとしました。

多少、原文に手を加えてありますが、次の通りです。
 (1)全く治療せず、自然死を待つ。
 (2)積極的な治療により、一時QOLの低下がみられたが、最終的に生存した。
 (3)積極的な治療により、一時QOLの低下がみられたが、QOLの良化と一定の延命があった。
 (4)積極的な治療により、一定の延命は得られたが、QOLの改善はなかった。
 (5)積極的な治療により、延命もなくQOLも低下したままであった。
 (6)積極的な治療を行わず緩和ケアを受けることにより、QOLがよくなった。

がんの治療とは、QOLを一時的に低下させることである、ということがみえてきます。読者の皆さんのほとんどは、がんの治療というのは、苦しい思いをすることであると直感しておられることでしょう。残念ながら、この直感は間違ってはいません。

(1)と(6)は似ていますが、緩和ケアを受けると受けないでQOLが違います。

(2)の場合を詳しく説明します(図)。たとえば、手術でがんを切除しますと、がんのある臓器の全部または一部を一緒に取ってきます。

QOLの低下は、手術でキズをつけることと臓器の生理的機能(はたらき)が損なわれることが原因でおきます。手術のキズは数週間で回復しますが、生理的機能はなかなか元には戻りません。よく低侵襲(しんしゅう)手術と言いますが、これには、手術のキズを小さくすることと臓器を小さく摘出するという二つの意味がありますので気をつけて下さい。

放射線治療の場合は、臓器を取ることはないのですが、がんを放射線で治療すると同時に、がん周囲の臓器もキズがつきQOLの低下がみられることがあります。治療中におきることが多いですが、多少時間がたってからキズがはっきりすることもあります。抗がん剤治療の場合も同様に、治療によるQOL低下がおこります。しかし、これらの治療法により、がん細胞がなくなり、かつ臓器の機能が少しでも保たれていれば、その状態に慣れることでQOLの低下をおさえ、治癒することができます。

(3)では、残念ながらがん細胞をなくすことができなかったが、再発までの時間を稼ぐことができた場合です。

(4)と(5)は積極的な治療が裏目に出た場合です。残念ながら、このような事例は決してまれではありません。背景として、日本人は米国人よりも最後まで積極的治療を望む傾向があるという報告があります。しかし、QOLの低下している状態で、イチかバチかというがんの治療はありません。

(6)のように緩和ケアによりQOLを良くしながら、終末期を過ごす方が、かえって積極的な治療を受けるよりも延命することがあります。

このように書きますと、読者のみなさんはがん治療を受けることが、こわくなってしまったかもしれません。しかし、多くの方ががんの治療を受けられて生存し、延命しています。QOLの低下のしかたは治療法によって違います。逆にいえば、低下したQOLに耐えられる治療法が標準治療として選択されて残っています。ただ苦痛のみを与える治療法は治療とはいえません。またQOLの低下をやわらげるさまざまな方法が開発されてきています。わたしたち医療人は、患者さんのがんの状態、体の調子や治療後のQOLの低下をも考えた上で、最良かつ適切な治療法を提供しております。

万一、がんにかかった場合、まず「今の医療は昔より格段に進歩している」「医学医療は日進月歩である」ことを肝に銘じ勇気を持ってがんの治療に向かっていただきたいと思います。ただし、何でも前に進めばいいというものではありません。治療を受けることにより「とく」することと、「そん」することを担当医から聞いて、納得して治療を受けて下さい。「納得ずく」、いちばん大切な言葉です。(以下、省略)

〈注〉佐藤武男 大阪府立成人病センター名誉総長。数多くの頭頸(けい)部悪性腫瘍(しゅよう)を治療した。
(図)太線は積極的な治療により一時、QOLの低下がみられたが、最終的に生存した例。がんの診断と治療後の余命を横軸に、QOLを縦軸にあらわした=佐藤武男「闘うがん、闘ってはいけない癌」(徳間書店 1977)より

asahi.com > 弘前大企画 がんの話 > (26)生活の質(弘前大学大学院放射線科学講座教授 阿部由直先生/2008年05月23日)より一部を引用しました

QOLの低下とは

動物は無執着というか、無防備というかごはんから命に至るまで、すべてを飼い主にゆだねている。昨年、ももが通院していたころキャリーバックを膝の上に置いてよくこのことが頭に浮かんだ。病気になると、なおさらそう感じられる。

飼い主としては迷い、考え、選択していく。治療の副作用?麻酔?通院のストレス? 動物の場合これらは個体差が想像以上に大きく、病状にもよるようだ。どうしたら動物がしあわせに生きられるのか、QOLの概念に沿って考えるとわかりやすいかもしれないと思う。

+ + +

QOL(Quality of Life;生活の質)という言葉を聞いたことがありますか? 治療によってがんそのものが小さくなったとしても、その副作用で歩くことができなくなったら、QOLが高くなったとは言えません。むしろ低下したと言うべきでしょう。

QOLが低下するとは次のような場合を言います。
(1)患者さんの身体的、精神的状態が悪くなること。
(2)病気で日常生活に不自由を感じること。
(3)病気で日常生活に介助が必要になること。
(4)治療の結果として、日常生活に身体的あるいは精神的に負担がかかってしまう場合です。

asahi.com > 弘前大企画 がんの話 > (26)生活の質(弘前大学大学院放射線科学講座教授 阿部由直先生/2008年05月23日)より一部を引用しました


痛がる -すぐ病院へ

はじめてももを診てくださったF先生が、『こんなに痛がっていますから、何とかしないといけませんね』とおっしゃった。つまりもはや“様子見”ではない、すぐに痛みを取り除いてやることが必要な状態にあったのだ。

「緊急度別 家庭動物の症状判定表」によると「痛がる」は緊急度「高」。動物の訴える痛みにはもっと敏感になっていなくてはいけないと思った。

+ + +

●緊急度「高」 危険!すぐ病院へ
・呼吸が苦しそう
呼吸に力がいる。激しい咳、息が止まる。舌が紫色になる。
・多量の出血
圧迫して、すぐ病院へ。
・排尿・排便が出来ない
何回も排泄の姿勢をするだけで、全く便や尿が出ない。
・痛がる
体のどの部分でも激痛が持続する。
・嘔吐・下痢・排尿の異常
何度も繰り返す。多量の血が混じる。ぐったりして元気が無い。
・体がふらつく・意識がない
震え、けいれん、意識や姿勢の異常、目が見えない。
・かゆがる
激しくひっかく。皮膚が赤くむけて出血する。
・けがをしている
持続的な痛みや出血。脚をつけない、抱くと嫌がる。
・中毒・誤食
毒物や異物を食べたのが確かなら直ぐに病院へ。容器または実物を持参。商品名や成分名を確認。

●緊急度「中」 その日のうちに早く来院
・呼吸が苦しそう
息を充分に吸う事ができない。飲食はできる。
・嘔吐・下痢をする
少量の血液が嘔吐物や便に混じる。ただし仔犬仔猫の場合はすぐに病院へ。
・異物を飲み込んだ
2時間以内ならたいていの物は病院で吐き出させる事ができます。時間が過ぎていても調べると判るので、出来るだけ早く病院へ。
・変な臭いがする
いつもとは違う体臭や口臭を感じる。
・激しくかゆがる
自分で体を咬む、舐める、引っ掻く。 急性の皮膚炎は治療が遅れると悪化するので早めに病院へ。
・火傷をしている
熱、薬品による外傷。広範囲のものなら緊急です。
・けがをしている
爪からの出血、出血のない傷、小さな腫れなどは緊急疾患ではありませんが、念のため処置を受けましょう。

●緊急度「低」 半日様子を見てから病院へ
・嘔吐・下痢をする
一日数回、血液や異物は見られない。元気はよい。絶食して半日様子を見る。改善されなければ病院へ。
・かゆがる
軽い痒みで皮膚に傷や出血はない。一時的なもの。ノミ、ダニなどは予防しているので見当たらない。
・歩行がおかしい
痛みがどこか不明、歩様の異常は時々。
・喉が渇く・大量に排尿する
大量に水を飲み排尿する。6歳以上なら早めに受診
・食欲がない
1~2回食事をしなかったが他に病気の徴候はない。

かくい動物病院 < 緊急度別 家庭動物の症状判定表より引用しました



食欲回復

きのうからももの食欲が目に見えて回復 ほぼ通常どうりの分量を食べている。痛そうなしぐさを見せることはある。すこし頭を右に傾けて、何度か咀嚼を繰り返す。そしてまた食べ始める程度。家族によると、日中はすこしの間食べるのをやめて、2-3回前脚で宙をかく動作をした程度だったと言う。だいぶ状態が良いのだろう。

何だかももの体が大きくなったように見える。キッチンを歩く姿をみていると、体の中からも外からもしっかりとした感じがする。体のはりがある。毛並みが揃って毛づやも良くなった(ブラッシングしていないのに…)。「食べること」はこんなに大切なことだったんだ… またももからひとつ学ぶ。


本日の体重:3.50kg

炎症が改善

霧雨~小雨。午後からF先生に診ていただく。
今日は猫の患者が目立つ。猫好きのカップルに拾われたまだ目の開かない白黒の子、老齢のため腎臓機能の低下により体重が減り始めている、器量良しで毛づやのいい20歳のトラ柄の子など。

本日の予定:
診察
皮下点滴(80cc)

炎症に改善が見られるし、潰瘍(右上奥)も状態が良くなってきている。
F先生の診察は秒単位で動物の悪いところを即座に見抜き、目にもとまらぬ速さで処置を施していく。潰瘍の部分を消毒し、おそらく消炎作用があると思われるペースト状の薬剤を細いノズルのついたシリンジから患部に注入。この間わずか1分足らず。

潰瘍部分の処置が済むと、ももがガタガタ震えだした。いつもに増して、緊張したのだろう。おそらく、良くなるだろうと思われるが、もし右上奥の改善がこれ以上見られなければ、抜歯。ごはんの量が通常の半分程度であり体重が減っているため、皮下点滴をしていただく。

食餌とサプリメントについて。
食事内容にそう神経質にならなくてもOK(癌細胞には炭水化物の摂取を減らし、腎臓にはタンパク質を減らすなど)。現在の食餌の割合、シニア:c/d=2:2(※缶)は今後もこのままで良い。動物用のサプリメントは人間用のもの(原材料)を使用していて、動物のがんに効果があったとする明確な報告は今のところないが、そのかわりに害になるものではない。そういう意味では与えることは良いように思うとのこと。


投薬(服用回数):
痛み止め6回分。(ケトフェン)
抗生剤(1日2回)


本日の体重:3.40kg

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プロフィール

ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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