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白いシクラメン

白いシクラメンと。



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異種家族

今日の空 今日の空


久しぶりの晴天。
空がきれい。しかし、風が強く気温が低い。
午前中、かかりつけの動物病院へ。尿検査(再)の予定だったが採尿できず中止。

寒いので待合室で待つことに。
今日は猫の患者ばかり…

・16歳メス、アメショーと日本猫のハーフ
すごい美人(猫)、16歳に見えない。腎臓疾患と膀胱炎のため来院。

・ももと同じ毛色と柄。
年齢、症状不明。検査のため来院?

・大柄のキジ猫、オス。
便秘。数日おきに通院。最近は食欲が減り、9kg近くあった体重が現在6kgに減少。

・年齢、毛色不明。
甲状腺機能亢進症のほかに腎臓、心臓にも疾患。体重が2.5kgに減少。
地元の動物病院で検査ができないため遠方より来院。

みな、ともて大事にされていることがわかる。
“異種”家族。


本日の体重:4.02kg




クリスマスカード2007

クリスマスカード2007
Created by Yuri Ohashi*


今年は、新しい命をいただいて過ごした1年であったように思います。
いま、無事に1年が過ぎようとしていること、そして
新しい年を迎えられることに感謝しています。

2008年が良い年でありますように。
ももにとって、ももと同じ病気の猫たちにとって。
そして、愛すべき友人であるすべての猫たちにとって!


→クリスマスの日に。 
2006年のクリスマスの日のエントリ。


+ + +

*大橋ゆりさんのHPはこちら。
クリスマスカード・オリジナル画像の掲載サイト。
*ツリーを自由に飾りつけることができます!(FLASHカード)


かさぎに登る!

きのうの晩、ももが笠木(かさぎ)に登った。
夜、母親と一緒に外に出たところを見届ける。きっと中庭に回って帰ってくると思い、先回りしたのにいっこうにももの姿も声もしない。すると玄関から、母親の呼ぶ声が。

ももが、かさぎの上でエキサイトしている。かさぎに何度も何度も頭それも額~頭頂をこすりつけたり、かさぎの上を行ったり来たりしている。久しぶりに、見晴らしのいいその場所を楽しんでいる様子。ももの目は以前と同じように見えていないかもしれない。きっと、記憶と十分な運動能力+αの力とによって、ふたたびそこへ行くことができたのだろう。

はじめは柿の木の下のほうで爪とぎをしていたが、そのうちに登り始めて乗り移ったのだという。視力が低下しはじめた当初、玄関の10-15cmの段差にさえへっぴり腰になっていたのに。

問題はそこからの地上への戻り方。高さは160-170cm、隣に柿の木があるといっても“下り”は危ない。前脚を伸ばし足先をつく枝までの距離の見定めは、テーブルから椅子、椅子から床に下りるのと同じようにいくだろうか。とりあえず、今日のところは両脇から体を支えて下に降ろした。


テレビラックの上

シクラメン 

最近のお気に入りの場所は、ここ。シクラメンとツーショット。


ほりごたつ

ももがこたつで過ごす時間がだんだん増えてきた。猫の割には暑がりなので、しばらくすると外に出て周りのふとんの上で丸くなることがほとんど。

ほりごたつは人にとって椅子に座るのと同じ姿勢でいられるので、長時間座っていても楽。例年は幅25cm程度の板を一枚こたつの中央に渡して、猫たちはそこにめいめい座ったり体を横たえたりする。時には、板の上から下に降りて真夏のような格好で伸びていたりすることも。

今年の冬は、ももがこたつの“底”に落ちないように“一工夫”をした。板を2枚に増やし3方向をふさいだ。残りの一辺だけはこれまでどおり人の足が入るようにした。もしふたり以上でこたつに入るときは、あとの人は、脚を折り曲げて入ること。

ところが家族によると、ももはすでに板のない方向からもこたつの中へ同じように入っていくという。それもぜんぜん危なっかしさがなく、板までの10-15cm、前脚を伸ばして。空いているスペースをふさがないとももが下に落ちる…、ここにもまた人間的発想があったにせよ、こうして、今年の冬のももの“こたつライフ”がはじまった。

ソファに座る

ももがソファにひらりと上がり、ちょこんと座るようになった。
夏のはじめごろまで、よくここに座り丸くなっていた。もも用の敷物を敷いて、特別席にしていた。ところが、秋以降、ほとんど平面生活に入ってからは、ソファにすらジャンプしなくなった。急遽、もものバスタオルを敷いて場所をつくる。

行動全般に、白内障が急激に進んだ当初のぎこちなさが消え、いつの間にか以前と同じ行動が見られるようになる。床から椅子、椅子からテーブルへジャンプなど。猫のもつほかの能力が視覚に頼らない生活行動を支えているのだと思う。


定期健診 -抗がん剤治療終了7ヶ月後

10時半、かかりつけの動物病院へ。今年最後の定期健診。
空がきれい。途中にひときわ大きなイチョウの木がある。すべての葉が黄色く色づき、地面にはまだぜんぜん落ち葉がない。今日がおそらくピーク。青い空に映える。

本日の予定:
レントゲン
血液検査
 *甲状腺ホルモン値も検査
尿検査


触診の結果、お腹もリンパ節も異常なし。
右側のお腹に、小さいが指に当たるものがあるように感じたことを院長先生に報告。左側の乳腺のしこりもはじめは骨のように硬かったこと、まるで肋骨の角が一箇所だけ突き出しているように感じたことなども。しかし、現状問題なし。

血液検査結果。BUN、クレアニチンは正常範囲。しかし、GPTが上昇。理由は不明。食べるものが合わず、下痢や嘔吐が見られるときなどは腸の具合が影響して数値が上がることがあるという。ももは両方ともなし。たまに毛玉を吐くくらい。甲状腺ホルモン値の結果は1週間後。

・光を感じる
ふだん食欲もある。最近は目だって高さのあるところへ飛び上がることが増えたこと、飼い主的にはその姿を見てほっとしたと話す。猫はもともとあまり目が良くなくて、それほど視力に頼っていないのだと以前から聞いていた。猫の目から世の中は全部青く見えているという。『猫は車の運転ができないんですよ(笑)…』。赤信号が認識できないかどうかはさておき、視覚以外の能力に依存して生きているので、視力の衰えによる生活への影響はやはり少ないようだ。

瞳孔は光によって伸縮する。眼の中央が白濁しているが、ほかの部分が光を通してもいる。網膜の機能が失われていないから。もし、完全に光を感じなくなると、日中起こる猫の目の変化(たて長になる)がなくなるという。

・肺がきれい
最新機器を導入、レントゲン写真がデジタル化される。壁掛けのモニターの大きさは17~19インチ。見たい箇所に右クリックで移動、ズームも自由自在。画像は明るく画質の鮮明度がアップして、大学病院のレントゲン写真と同程度な感じ。ももの両方の肺が大きく映し出される。肋骨以外、肺の上に何も写っていない。今までみた肺の写真の中で一番きれい。寛解はいまも続いていると考えていいようだ。

放射線治療から1年、乳腺切除手術からも間もなく1年が経過。
これまでずっとおそれていたのは、乳がんの肺への転移。一方で、ももは今年1年とても元気だった。それは体の内側からも裏付けられていたことがわかる。

予後のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を高めて、わずかかもしれないのこりのももの時間を、本人(猫)がより本人(猫)らしく生きられるようにしようと思った今年の初めがまるで昨日のことのよう… 無事にまたお正月を迎えられそうだ。

・尿Hpも正常
尿Hpは弱酸性に定着したように見える。ただ1点気にかかるのは、所見「わずかな細胞、細菌」。今のところ、トイレで行きつ戻りつする姿を見ることはないので、細菌のための投薬は今日のところはなし。様子を見ながら、年内または年明けに再検査予定。

腎臓のストラバイトの影は、ぼうっと写っていた。前回(9月)と同じくらいの大きさと陰影で。


血液検査結果(2007/12/9)
検査項目    検査値 参考正常値
ヘマトクリット  36  24-45%
赤血球数     813  500-1000*
ヘモグロビン  14.3  8-15g/dl
MCV       51.2  39.0-55.0 fl
MCH       17.6  12.5-17.5 pg 
MCHC      34.4  30.0-36.0 g/dl
総蛋白(TS)   7.3 5.4-7.8g/dl
血小板数    28.3  30.0-80.0*
白血球数    10900  5500-19500/μl

血糖       98  41-153**
総コレステロール 206  <224**
尿素窒素     21  12-41**
クレアニチン   1.3  0.7-2.5** 
総ビリルビン   0.2以下 <0.4**
GOT        23  <45***   
GPT       135 <86***   →前回(65)より上昇。 
ALP        36   <151***


単位:
* 10 x 4乗/μl
** mg/dl
*** IU/l


尿検査結果(2007/12/9)
尿色調  淡黄色
尿pH   6.0
尿蛋白  +
尿糖   陰性
尿ケトン体  陰性
尿ウロビリノーゲン  陰性
尿ビリルビン  陰性
血尿   陰性
尿比重  高
尿沈渣  わずかな細胞、細菌


本日の体重:4.02kg


3次元移動復活

最近のももの目立った行動。
テレビ台(高さ43cm)に、ちょこんとすわること。中庭から戻ってくるときに、地上から20-30cmくらいの掃きだし窓の外側のさんにすわって窓にへばりついていることも。

また、こんなことも。60-70cmはゆうにある2階の窓のさんにすわっていたところを家族が発見!!どうやってのぼったのか?もちろん、自力で。その日は晴天で、窓から陽の光りが射していた。やっぱり、見えてるのかな…


本日の体重:4.05kg

飼い主ダウン

月曜日だというのに、会社を休む。
日曜日の夜から胃が何も受け付けない状態。水を飲んでも吐き気がする。朝方まで断続的に続いた。なにかを口に入れるとまたふたたび…という思いにかられ、朝、病院へ。胃腸科の先生は、顔色がいいから大丈夫でしょと、診断はかぜに近く葛根湯を処方される。

曇り空、時々雨。
ももの1日の行動。ずっとかたわらで、フリースを敷きつめた“自分の家”の中でしずかに丸くなっていた。平日はいつもこんな風に過ごしているのだろうか。ほんとうはもっと体を動かしたいのでは… それとも、今日は曇りだし飼い主が不調なのでそばにいてくれるのだろうか… 週末、晴れたらももを外に連れ出そう。

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プロフィール

ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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