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日曜日

気温が高い。朝8時、ヒーターをつける前、室内の温度が13℃。
ももは昨日まで午前中はほとんど、こたつで眠って過ごしたが、今日は朝から起きていることが多い。ちょっと目を離した隙に階段を駆け上がり2階へ。ベランダの扉も窓も開け放してあるため、あわてて取り押さえる。体の弾力、“目ヂカラ”が戻ってきた。でもまだ、抜糸までの間は安静にしているように、主治医の先生に言いわたされている。

きっとベランダに出て、太陽の光に当たりたいのだろう。でも、欲求はもっと募るだろう、屋根の上に移動して座ること、お隣のガレージの屋根に飛び移ること。だから、今日は床の間の日当たりのいい場所へ誘導。さいわいおとなしく座ってくれた。午後から、こたつに入ったり出たりしながらも、気がつくと体を横たえ眠る時間が増し、安心する。

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猫がたまり水を飲む理由

水入れ以外の水を飲んでいる猫の姿を目撃している飼い主はきっと多いことでしょう。花瓶の水や台所の桶のたまり水、トイレの水、中には風呂桶の水を飲むという強者もいます。また、水道の蛇口から流れる水に直接口をつけて飲むのが好きな猫もいて、それぞれのこだわりが見られます。

・たまり水を見ると野生の血が騒ぐ!?
なぜ水入れに新鮮な水が用意されているのに、わざわざたまり水を飲むのでしょうか。それは野生時代の名残ではないかと考えられています。もともと猫の祖先が住んでいたのは半砂漠地帯ですから、水が豊富ではなく、飲み水は葉っぱの上にたまった夜露やわずかにできた水たまりの水だったと考えられます。

その習慣が今でも体の中にインプットされていて、たまり水を見るとつい飲みたくなってしまうようです。もちろん、たまり水を好んで飲んでいたとしても、いつでも好きなだけ水が飲めるように、水入れには新鮮な飲み水をつねに用意しておきましょう。

・漂白剤や洗剤入りの水には気をつけて
たまり水を飲むこと自体は、まったくもって異常な行動ではありません。しかし、トイレの便器の水などはあまり衛生的とは言えないので、フタやドアをきちんと閉めて飲ませないようにしたほうがよいでしょう。また、漂白剤や洗剤などの入った水を飲んでしまうと、中毒を起こす危険もあるので、くれぐれも気をつけてください。

・猫のムラ食いも野生の名残
ちなみに、食事をペロリと平らげたり、ほんの少ししか食べなかったりと、猫の食欲にはかなりムラがあります。これも、猫が狩りで獲物を捕まえて食糧としていた頃の名残です。獲物を捕まえたときにたっぷり食べ、捕まえられなければガマンしてきたので、猫はもともとムラ食いをする動物なのです。まったく口をつけないから気に入らないのかと、別のフードをあげていては、どんどんぜいたくになるばかり。たまに食べなくても、元気いっぱいであれば心配は無用です。


※花王HP > 猫を知る > もしも?どうする!?ペットSOS! より引用しました

猫に必要な栄養素

・猫は完全肉食動物
猫は犬と違って、徹底した肉食動物です。野生時代、ハンターである猫は、ネズミや小鳥などの小動物を捕まえて新鮮な獲物を食べ、肉はもちろん、内臓や軟骨も含めて丸ごと食べることで、栄養が満たされていました。肉にはタンパク質、内臓にビタミンやミネラル、骨にはカルシウムなどが豊富に含まれています。つまり、肉食だからといって、切り身の肉や魚だけを与えても、栄養は十分ではないのです。

・猫にとって必要な栄養素 
動物が健康に体を維持していくために必要な栄養素は、「タンパク質」「脂肪」「炭水化物」「ビタミン」「ミネラル」の5つです。肉食動物である猫は、特に高タンパク、高脂肪を必要とします。猫の健康のためには、猫に合った栄養素をバランスよく体内に取り入れることができる食生活をおくることが何よりも大切です。総合栄養食のキャットフードには、猫に必要な栄養素が含まれています。家庭での手作りフードを与える場合は、栄養バランスに配慮しましょう。

【タンパク質】
筋肉や血液、内臓、皮膚、被毛などを構成している基本の栄養素です。猫では人の約5~6倍のタンパク質を必要とします。しかし、たくさん摂ればよいというわけではありません。タンパク質はいくつかのアミノ酸が組み合わさってできていますが、体に必要なアミノ酸の種類は人、犬、猫など動物によって異なります。

つまり、猫に必要なアミノ酸がバランスよく組み合わさってできているタンパク質をとることが重要なのです。とくに、アミノ酸の一種であるタウリンは、犬と違って猫は体内で合成できないので、欠かすことができません。タウリンが不足すると、網膜変性によって失明したり、拡張型心筋症を起こしたりすることもあります。

【脂肪】
脂肪はカロリーが高いので、エネルギー源になったり、脂溶性ビタミンの吸収を助けたりするほか、食べ物にコクとうまみを与える効果もあります。猫は人よりたくさんの脂肪を必要とし、エネルギーとして効率よく利用しています。脂肪は脂肪酸が組み合わさってできていますが、犬や人では体内で作れるリノール酸やアラキドン酸を猫は作ることができないので、食事から摂る必要があります。

また、マグロやカツオ、アジ、サバ、イワシなどの青魚には、不飽和脂肪酸が多く含まれています。こればかりを与えていると皮下脂肪が変性して、黄色脂肪症という病気になることがありますので注意しましょう。黄色脂肪症はビタミンEを併せて摂ることで予防できます。

【炭水化物】
米や小麦などの穀類に多く含まれる炭水化物は、繊維質と糖質から構成されていて、人では主要なエネルギー源となっています。肉食の猫では、タンパク質と脂肪を主要エネルギー源としているので、炭水化物はさほど重要な栄養素ではありません。しかし、動物性食品だけでは、栄養バランスが偏ってしまうので、適量の炭水化物を食事に混ぜるとよいでしょう。ドライフードには、米や麦、トウモロコシや豆などの穀類が配合されています。

【ビタミン】
ビタミンはさまざまな体の機能をスムーズにする潤滑油的な働きをします。大きく分けて、脂肪にとける「脂溶性ビタミン」(A、D、E、K)と、水分にとける「水溶性ビタミン」(B群、C)があります。健康な猫は体内で、ビタミンKとCを合成することができます。しかし、ビタミンA、B1、B2、B6、Dなどは体内で合成できないので、食事の中から摂り入れる必要があります。また、猫では黄色脂肪症予防のためにも、ビタミンEは欠くことができません。

【ミネラル】
ミネラルには、カルシウムやリン、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などがあります。必要量はどれも微量ですが、体液のバランスを保ち、神経や筋肉を活発にするために不可欠な栄養素です。しかし、猫では尿中にミネラルが増えすぎると結石ができやすくなり、猫下部尿路疾患などの病気にかかる可能性が高くなるので、他の栄養素とバランスよく摂取する必要があります。市販のキャットフードには、結石ができにくくなるように、ミネラルバランスが配慮されているものも増えてきました。

【水】
水は猫の体の半分以上を占め、生きていくために欠くことのできないものです。もともと砂漠地帯で暮らしていた猫は、あまり水を飲まなくても生きていける体のしくみになっています。しかし、水分摂取量が少ないと尿が濃縮されて、結石などができやすくなります。

猫缶などのウェットフードを食べている猫では、食事から水分を補うことができますが、ドライフードの場合は、いつでも新鮮な水が飲めるように用意しておいてください。水を飲む量が異常に増えてきたときには、糖尿病などの病気が疑われるので、獣医師に相談してください。


※花王HP > 猫を知る > 愛猫と暮らす生活辞典 より引用しました

栄養素の代謝 猫 vs 犬

ドックフードを猫に与えてはいけない理由

犬と猫は肉食類に属していますが、猫が一般的に肉食性の強い食性を示すのに対して、犬は雑食性です。生理的に、また代謝的にも両者は異なります。

・蛋白代謝
猫は肝臓中の酵素活性が高いため、犬よりはるかに多くの(約3倍)蛋白質を必要とします。また猫は、アルギニンとタウリンという特別なアミノ酸を必要とします。アルギニンをまったく含まない食餌を与えると1時間以内に高アンモニア血症を起こし、2~5時間以内に重篤なアンモニア中毒症状を発現し死亡します。

犬もアルギニンを必要としますが猫に比べてはるかに少ない量で足ります。犬は体内でシスチンから十分な量のタウリンを合成することができますが、猫は不可能のため、食物から摂取しなければなりません。タウリンの欠乏は中心網膜の変成による失明や心筋症の原因になります。

・脂肪代謝
猫は、犬や他の動物と異なり体内でアラキドン酸を合成することができません。したがって動物組織のみに含まれるアラキドン酸が必須脂肪酸として必要です。これが不足すると被毛は乾燥し、光沢を失い脆弱化し、スポット状の湿疹を起こします。

・ビタミン代謝
猫は、犬と違いビタミンB群の1つであるナイアシンを体内で合成できません。したがって犬より大量のそれが必要となります。同様にピリドキシンも犬の4倍程必要になります。また猫は、犬や他の雑食動物ができるβ-カロチンからビタミンAの合成ができませんので、ビタミンAそのものが必要となります。

・水の必要量
猫は、砂漠動物の子孫でありその形質が色濃く残っています。その一例に、尿濃縮率が犬に比べてはるかに高く、その結果水の摂取量が少なくてすみます。また、猫は昼夜の別なく水を飲みますが、犬は一般的に昼間だけです。ですから猫にはいつでも水が飲めるようにつねに用意しておく必要があります。飲水量の増加は、高濃縮尿が原因の1つのFUS(猫泌尿器症候群)の予防につながります。

以上のように、猫には他のペットに見られない特性があるため、ドックフードを与えるとたちまち栄養障害を起こします。一度起こした栄養障害を治療するのは大変ですから、猫にドックフードを与えることは控えましょう。また、逆に犬にキャトフードを与えた場合、犬にとって高蛋白質で嗜好性も高いフードとなり、長期与えると腎臓の老化のみならず多種臓器の機能障害をきたすことになりますので控えたほうが良いでしょう。


※杉並区獣医師会HP、ペットの食事管理より引用しました 

予後

予後(よご)とは、手術や病気、創傷の回復の見込みを意味する医学用語である。「予後が良い」「予後良好」とは見通しがよいことを、「予後が悪い」「予後不良」は見通しが悪いことを表す。予後の判断基準は疾患によって異なり、たとえば癌や肺炎などでは生存期間、精神疾患では普通の生活ができることを基準にする。

致死的な疾患に対する予後の指標として広く使われているのが生存率である。5年生存率とは、ある疾患を診断 された患者のうちどれだけが、診断から5年後にも生存しているかの割合である。すなわち、その5年間に何らかの理由(診断された疾患かもしれないし、それと無関係な交通事故かもしれない)で死亡した人の割合を1から引いたものである。同様に計算される1年生存率、10年生存率もよく使われる。略して5生率などとも言う。


※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用しました

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プロフィール

ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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