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強靭なバネとしなやかさ

快晴。今日のももの様子。お天気がいいと、家の中でじっとしていられないらしい。午前中、外にでるとお向かいの家の裏庭に飛び込んでいった。まるで、飛び込み台からプールに飛び込むような格好をして。そのお宅の裏庭に通じる30cmほどのブロック塀の上の柵と柵の間に、狙いを定めてすばやくジャンプ、後ろ足を蹴って両後脚と長いしっぽが天を舞う。こんな感じで… 

でも長居はせず、じきに戻って来て中庭を歩いている。次に見かけたのは屋根の上。追跡すると、お隣のガレージに飛び移りかさぎを経由して境にある1mほどの高さの塀に移動し、玄関先に着地。午前中、ひとしきり家の周辺を動き回る、病人(猫)には見えない。

屋外に出ると、ももは体の中からエネルギーがみなぎっているように見える。肉食獣の強靭なバネやしなやかさを持ちながら、癒し系でもあるところが、猫のスゴイところ。

+ + + + +

ももの顔の毛皮の状況:
目頭の上下、まぶたの上側、両方の鼻孔の脇(鼻の穴のななめ下付近)、右の口の脇(ひげの後ろ)は5x7mmくらいの大きさ、左側の鼻の脇はまばらに、脱毛が始まっている。でも目頭を除き、地肌が毛色と似通っているのであまり目立たない。見るたびに、わずかながら脱毛の面積が拡大している。いま、ももが快適に呼吸をしていること、そのことが何よりも大切。


本日の体重:3.55kg

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腫瘍になる(リンパ腫)

猫や犬の体を守るリンパ器官に存在し、血中にもふだんから出現して免疫をつかさどるリンパ球が悪性腫瘍になる病気がリンパ腫だ。猫は、犬の十倍も、この病気にかかる危険性がある。それは、猫白血病ウイルスのせいである。

・ウイルスや細菌から体を守るリンパ球が悪性腫瘍になると…
猫、犬、人など哺乳動物の体を外部のウイルスや細菌などの「敵=異物」から守る重要な免疫の役割を担っているのが、白血球の一種「リンパ球」である。リンパ器官には、リンパ節(腺)などのリンパ器管と、脾臓や肝臓、腸管などにふくまれるリンパ組織がある。言うまでもなく、カゼをひくと、リンパ節がコリコリにはれたりするのは、その場所で、リンパ球が体内に侵入したカゼのウイルスと闘っているためだ。

その重要な「リンパ球」の遺伝子が何らかの要因で傷つき、細胞が腫瘍化して、リンパ器官内で固まりをつくって分化・増殖する病気が「リンパ腫」あるいは「リンパ肉腫」という悪性腫瘍、つまり、がんの一つである。リンパ腫は猫に多いがんで、十万頭につき、年間二百頭ほどが発症するとみられている。

もっとも、犬の場合も、十万頭につき、年間二十頭(十歳以上なら、年間八十頭)ぐらいが発症し、犬の腫瘍の七~二十四%を占めるといわれるから、決して少なくない。猫が犬の十倍も発症例が多いのは、猫白血病ウイルス(FeLV)との関連性がきわめて高いためである。

・猫に多い胸腺型リンパ腫と消化器型リンパ腫、
犬に多い多中心型リンパ腫

猫がリンパ腫にかかるピークは二つある。その一つが、二、三歳という若い時期、もう一つが、五、六歳以降の老齢期である。若い時期に発症するリンパ腫のほとんどが猫白血病ウイルスによると考えられている。

若い時期のリンパ腫の特徴は、心臓の前方にある胸腺というリンパ器官に発症するのが多いことだ(これを「胸腺型リンパ腫」という)。胸腺が腫瘍化して大きくはれあがると、胸のなかに水がたまり(胸水)、肺を圧迫して、呼吸困難になる。その場合はまず「胸水」を抜いて呼吸機能を回復させ、同時にそれを検査して、リンパ系の悪性腫瘍かどうかチェックする。なお、胸水の要因には、ほかに猫伝染性腹膜炎(FIP)や「膿胸」という、胸に膿のたまる病気がある。
 
老齢期のリンパ腫の特徴は、腸などの消化器官に発症するのが多いことだ(これを「消化器型リンパ腫」という)。こちらも、やはり、その猫が幼少期に猫白血病ウイルスに感染したケースや猫免疫不全型ウイルスに現在も感染しているケースがある。それ以外に、たとえば食餌アレルギーなどで、リンパ球が腸管で過剰に働き腸炎をおこした猫が後年、炎症部位にリンパ腫を発症させることもある。
 
腸管にリンパ腫ができると、腸閉塞を併発することもあるので、要注意である。レントゲン検査などで患部を特定し、すぐに開腹手術して、まず、その腫瘍を取り除くことが先決だ。一方、犬の場合は、首の下や腋(わき)の下、鼠径部(そけいぶ=後足の付け根)など、体表部のリンパ節にリンパ腫ができることが多い(これを「多中心型リンパ腫」という)。このケースなら、ふだんから飼い主が愛犬のケアをよくしていれば、早期発見できる可能性が高い。

・リンパ腫に効果的な化学療法
リンパ腫は、そのまま放置すれば、わずか一、二カ月で死亡する悪性腫瘍である。しかし、適切な化学療法をおこなえば、リンパ腫に効果的で、かなりの期間、生き延びる可能性がある。化学療法とは、いわゆる「抗がん剤」の投与である。具体的な治療法は、それぞれの症状と飼い主の希望にしたがって組み立てられるため、愛猫、愛犬が、もしリンパ腫と診断されれば、希望を失わず、動物病院でじっくりと相談することが大切だ。

一般的な化学療法の経過を記すと、まず、最初、抗がん剤の投与を受け、二、三日、点滴を受けて、薬で死ぬがん細胞から出る異物を体外に排泄。容態が改善したら退院する。以後、週に一度は通院して、血液検査などで副作用の有無、状態をチェックして、つねに副作用を最小限に保ちながら、抗がん剤を投与する。

そのような治療を続け、リンパ腫の固まりが消え、がん細胞の存在が認められない「寛解(かんかい)」の状態になると、「寛解」用の化学療法をおこなっていく。「寛解」とは、わずかのがん細胞が体内にひそんでいる状態で、それに合わせた抗がん剤を一定間隔で投与しつづける必要がある。このように、適切な治療法をおこなえば、生存期間が六カ月延び、さらに六カ月延びて、結果的に愛猫や愛犬が一年、一年半、二年と生き長らえる可能性が高いといえる。

先に述べたように、猫がリンパ腫になる要因の多くが、幼少期に猫白血病ウイルスに感染したためである。生後すぐ、感染した母猫になめられたりしてこの病気に感染した子猫の場合、ほとんど感染・発症するが、離乳期を過ぎると、子猫の抵抗力も強くなり、感染しても、自然治癒する可能性が高くなる(離乳期以降の自然治癒率は約五十%、生後一年以上では約九十%)。

しかし幼少期に猫白血病ウイルスに感染するとウイルスは居すわり、リンパ球の遺伝子異常がおこって、二、三歳でリンパ腫を発症しがちなのである。また、若い時期に発症しなくても、免疫力が低下し、遺伝子異常のおこりやすい老齢期に発症する可能性もある。


※犬猫病気百科 > ねこの病気 > 腫瘍になる(2002/3/15 赤坂動物病院医療ディレクター/日本臨床獣医学フォーラム代表 石田 卓夫先生 監修) より引用しました

「抗がん剤」について

抗がん剤とはがん細胞を死滅させる為に作られた化学療法です。がん細胞を死滅させる為にがん細胞だけを攻撃するのは難しく、正常な細胞にもダメージを与えてしまい、様々な副作用で苦しんでおられる方も少なくありません。

現在の抗がん剤治療は、がんの種類や部位を総合的に判断して複数を組み合わせて投与する治療が主流となっています。ここでは一般的な抗がん剤と効能・副作用について掲載します。


●代謝拮抗剤
効 能:
がん細胞の代謝を阻害する抗がん剤です。がん細胞も成長するためには代謝を円滑にする物質が必要ですがそのような物質に似て非なるものをがん細胞に与えると、間違って取り込み、結果として代謝障害を起こしてしまうという理論を基に開発されました。葉酸、プリン体、ピリミジンを阻害して、主にDNAの生合成を抑制します。但し、がん細胞に特異的に働くわけではありませんので正常細胞の代謝も阻害され、特に造血器や小腸の粘膜細胞がダメージを受けます。一般的に消化器系のガンの治療に利用されています。また、乳がんや高年齢者の白血病等にも応用されます。比較的副作用が少ないのですが、劇的な効果は得られにくいようです。
副作用:
重篤な副作用としては骨髄抑制があります。その結果、感染症や出血が起こることがあります。その他には下痢、口内炎、嘔吐等の消化器症状、肝障害、肺障害、脱毛、皮膚炎、発熱、血糖値異常、頻尿、疲労感が起こることもあります。また、スティーブンス・ジョンソン症候群やライエル症候群の発生報告もあります。

●抗生物質
効 能:
菌類から得られた抗がん剤で、作用的にはがんの細胞膜やDNAの螺旋構造を破壊し、分裂を阻止します。日本人科学者により発見された物が多く、海外でも盛んに利用されています。強い抗がん作用があるとともに、副作用もとても激しいのでほとんどは注射薬として、医師の管理下で使用されます。経口では比較的副作用の少ない薬剤を使用します。慢性白血病、子宮がん、上顎がん、舌がん、口頭がん、胃がん、大腸がん、肺がん、皮膚がん等に利用されます。
副作用:
重篤な副作用としては骨髄抑制が起こります。その結果感染症や出血が起こります。また、アレルギーやショック症状が現れることもあります。その他に嘔吐、下痢、口内炎、心臓障害、皮膚障害、疲労感、内出血等が報告されています。

●アルカロイド
効 能:
植物に含まれるアルカロイドの中には細胞の有糸分裂を阻害する作用を有する物があります。代表的な物はツルニチニチ草のビンプラスチンやビンクリスチン、ポドフィルムのポドフィロトキシン、西洋イチイのタキソールです。また、同様の作用を有し比較的副作用の少ないpodophyllotoxinの新誘導体も利用されています。神経毒、血液毒性が強いので主に注射薬で医師の管理下で用います。内服薬はpodophyllotoxinの新誘導体のエスポシドがあります。小細胞がん、悪性リンパ腫に効果があります。
副作用:
重篤な副作用として骨髄抑制があります。その結果、感染症や出血が起こることがあります。その他に、下痢、口内炎、嘔吐等の消化器障害、うつ錯乱等の精神神経障害、激しい脱毛が知られています。

●ホルモン剤
効 能:
がん細胞の中には成長のためにホルモンが必要な物があります。例えば、乳がんのあるタイプや悪性黒色腫のあるタイプはエストロゲン、前立腺がんではアンドロゲンです。従って、抗がん剤としては、それらのホルモンの作用に拮抗する物となります。また、他の種類の抗がん剤との複合剤もあります。主に乳がんや前立腺がんに用いられますが、子宮がんや悪性黒色腫、腎臓がんにも応用されます。
副作用:
もともと生体内に存在する物質なので一般の抗がん剤のような激しい副作用はありませんが、それでも血栓静脈炎、消化器障害、肝障害、視力障害、造血器障害、腎障害、肺障害、また、ホルモンバランス異常による自律神経失調症状としてのめまい、ほてり、頭痛、むくみ、疲労感、発汗、あるいは骨粗しょう症、インポテンツ、女性化乳房、うつ、性欲亢進、性器出血、肥満、高脂血症等も現れることがあります。また、抗凝固剤のワーファリンとの相互作用で出血傾向が認められています。

※がん治療Navi より引用しました

乳がんとは

日本人の女性で乳がんにかかる人は年々増加しており、現在、女性では胃がんを抜いて最も頻度の高いがんです。毎年約3万人の女性が乳がんにかかります。

大人の女性の乳房は、乳頭を中心に乳腺が放射状に15~20個並んでいます。それぞれの乳腺は小葉に分かれ、小葉は乳管という管でつながっています。乳がんの約90%はこの乳管から発生し、乳管がんと呼ばれます。小葉から発生する乳がんが約5~10%あり、小葉がんと呼ばれます。乳管がん、小葉がんは、乳がん組織を顕微鏡で検査(病理学的検査)すると区別できます。この他に特殊な型の乳がんがありますが、あまり多いものではありません。男性も乳がんになることがありますが、女性の1/100ぐらいの発生率で50~60歳に最も多くみられます。

がんにかかりやすい人を「リスクの高い人」といいます。母親や姉妹に乳がんになった人がいる場合は、乳がんのリスクが少し高くなります。カロリーの高い食事、脂肪の多い食事をよくとる肥満ぎみの女性や、初潮年齢の若い人、閉経年齢の遅い人、子供の数が少ない人や子供のいない人、最初の出産年齢が遅い人もリスクが高いといわれています。また、乳がんで手術を受けた人のうち、100人に2~3人の人は反対側の乳房にもがんのできることがあり、特に母親や姉妹に乳がんの既往がある場合はそのリスクは大きくなります。

乳がんの場合、がん細胞は比較的小さい時期から乳腺組織からこぼれ落ち、リンパや血液の流れに乗って乳腺から離れた臓器(肺、肝臓、骨など)に小さな転移巣をかたちづくると考えられています。これらの微小な転移巣が大きくなると症状が出たり、検査で検出されたりするようになり「遠隔転移」と呼ばれます。例えば、肺に転移した場合は「乳がんの肺転移」と呼び、肺にあってもその性質は乳がんであり、もともと肺から発生する「肺がん」とは異なります。

このように遠隔転移を有する乳がんを総称して「転移性乳がん」と呼びます。乳房にがんが見つかった時点ですでに遠隔転移を有する場合と区別して、手術などの初期治療を行ってから発見される場合を「再発乳がん」と呼びます。再発乳がんの中でも、手術をした部分だけに再発することを「局所再発」と呼びます。また、がんが皮膚や胸壁におよんでいるためそのままでは手術ができない乳がんは「局所進行乳がん」と呼びます。


※がん治療Navi より引用しました

転移がんとは

がん細胞は、発生した本来の部位(原発巣)に止まらず、血液やリンパ液に乗っていろいろな臓器に飛び火していきます。これを転移といいます。転移には4つのルートがあります。

1.「血行性転移」
血管を介して全身に転移します。がんの発生する部位によって、血行性に転移を起こしやすい部位(転移好発部位)というのがあります。

2.「リンパ行性転移」
リンパ管を介して転移します。がんが発生した部位に応じて転移しやすいリンパ節が想定可能なため、手術の際は所属リンパ節も同時に切除(リンパ節郭清)する場合が多くあります。

3.「播種性転移」
がんが胃壁や肺の胸膜などを突き抜けて、腹腔や胸腔などの臓器の隙間に直接ばら撒かれ転移します。

4.「接触性転移」
がん細胞が隣接している臓器に運ばれて増殖します。


※がん治療Navi より引用しました

リンパ節

リンパ液の中継基地。全身で600から800箇所あるといわれている。リンパ節には、次のような働きがある。

1.リンパ液の濾過する
リンパ管の中を流れてくるリンパ液に細菌などの微生物や異物が混ざっていると、リンパ節で濾過して捕らえる。

2.抗体を生産する
リンパ節で捕らえた細菌が出す毒素を中和するための抗体を作ります。抗体は毒を中和するだけでなく、免疫にも関わる。

3.リンパ球を成熟させる
骨髄で作られたリンパ球は、リンパ節の中で成熟してから、全身へ送り出される。

主なリンパ節は次のとおり。

鎖骨(鎖骨リンパ節)
脇の下(腋かリンパ節)
アゴの下(顎下リンパ節)
腹部(腹部リンパ節)
脚の付け根(そけいリンパ節)
ひざ裏(膝かリンパ節)
耳の前(耳下腺リンパ節)
肘(肘リンパ節)

※はてなダイアリー > リンパ節より引用しました

リンパ

リンパとは、全身を網の目のように張り巡らされている「リンパ管」、その管の中の流れている「リンパ液」、鎖骨や、わきの下などにある「リンパ節(リンパ管の中継点)」、これらを総称したものをリンパという。(リンパ系とも呼ばれる。)

心臓から勢い良く送り出された血液が栄養や酸素を運ぶのに対して、リンパは体内で不要になった老廃物や疲労物質を回収して運ぶ「下水道」のような役割を果たしている。

【リンパの働き】
リンパの働きは、大きく分けて2つに分けられる。

・免疫
リンパには、細菌などを退治し、体を病気から守る働きがある。

リンパ節がフィルターの役割を果たし、老廃物や細菌を濾し取って、全身に細菌が回って、風邪をひいたり、病気にならないようにしている。また、リンパ球は一度戦った細菌やウイルスの性質を記憶しており、同じ病原菌が再度侵入したとき、抗体を産出して身体を守る生体防御の能力を持っている。リンパ球は寿命がくれば死滅するが、この記憶は新しく作られるリンパ球にも延々と引き継がれる。

・排泄(老廃物運搬)
老廃物は、通常は静脈に取り込まれて心臓まで戻ってきますが、静脈に入りきらないあふれた分の老廃物はリンパ管に流れ込み、リンパ液となる。つまり、リンパは、静脈では回収しきれない老廃物を回収するシステムと言うことができる。 静脈を渋滞している道路に例えると、リンパは、渋滞の抜け道のようなものといえる。

※はてなダイアリー > リンパ より引用しました

リンパ節郭清(リンパセツカクセイ)

手術によってある領域のリンパ節を残さず切り取ること。
がんは最初にできた場所から、次第に周囲のリンパ節に広がっていきます。このため、がんのかたまりを完全に取り除くことを目的とする手術では、がんのある部位だけでなく、周辺のリンパ節も残さずに切り取る必要があります。リンパ節を切り取らないと、そこにがんが残り、リンパ液中を流れて、他の場所へと再び運ばれていく危険性があるからです。

ただし、がんの広がりぐあいによっては、リンパ節のすべてを切り取る必要がないこともあります。手術でリンパ節をとった場合は、むくみなどが起こることもあります。むくみがおこった時にはどのように対処するのか、むくみを予防するためのマッサージ方法なども事前に主治医の先生に聞いておくことが大切です。

がんになっても > がん医療用語 より引用しました

浸潤

がんが周囲の組織へ広がること。
例えば、進行した直腸がんが膀胱にまで広がると膀胱浸潤と呼びます。がん細胞が周囲の組織や血液・リンパ節などに広がることも指します。これに対して、がん細胞が血液やリンパ系によって、最初にできた場所から離れたところに運ばれ、運ばれた先で新たにがん細胞が増える場合を転移といいます。なお、白血球やリンパ球が炎症部位に集まることも浸潤といいますが、これは炎症細胞の浸潤と呼ばれ、がんの浸潤とは別のできごとです。

※がんになっても < がん医療用語
より引用しました

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プロフィール

ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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