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うしろ姿が猛獣?

よく晴れているし、気温も高い。朝から強風。
今日は、いつもとうってかわって、ももは、午前中ご飯を食べなかった。しかし元気。おそらく、昨日までずっと、たくさん食べていたからだと思う。

そのせいか(?)今週になり、肩の辺りがたくましくなってきた。まるで、猛獣のうしろ姿のよう…。以前より毛並みが密になり、体がモクモクしている。長い体がだんだん存在感を増してきた、これまでは、細長いだけだったのに。

明日はいよいよ、最後の放射線治療の日。
今日まで、ももはほんとうに元気でいてくれた。よく食べたし、よく動いた。ぜんぜん体調を崩すことがなかった。主治医の先生のいいつけを、1ヶ月間ちゃんと守れた。


本日の体重:3.65kg

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犬やねこの食事

可愛い犬、ねこを家族の一員として健康に育てるためには、栄養上正しい食事を与えることが大切です。正しい食事とは、犬・ねこが必要とする栄養素をバランスよく含んだ食べ物を、毎日規則正しく与えることです。
 
犬・ねこに接していると、人間の食事と同じものを与えがちですが、これは大変な間違いです。もともと犬やねこは肉食性の動物で、雑食性の人間とは消化器官の構造や生埋に違いがあり、必要とする栄養素の内容や量が根本的に異なります。犬やねこは、永年人間と生活をすうちに雑食にならされたため、人間の食べ物ならほとんど何でも食べるようになりました。犬やねこは自分でえさを探すことができません。そのため、食事を与える飼い主の責任は重大です。
 
犬やねこは肉食獣だからといって、肉や魚(あるいは肉中心の食事)ばかり与えることは栄養学的に問題があります。野生時代の犬やねこは、獲物の肉だけでなく、内臓や胃や腸の中の半消化物まで、栄養バランスがとれた形で食べていました。ひとが食べる肉だけを食べていたのではありません。

1. 偏食をさせない
食事の必要成分、栄養に大切なものとして、次の栄養素があります。
 たんばく質(肉類、卵、チーズ、牛乳など)
 炭水化物(米麦飯、パン、うどん、マカロニなど)
 ミネラル(無機塩類、特にカルシウム、骨その他)
 ビタミン(各種食品に含まれるA~E他多種)

単一の食品で、すべてを満たすものはありません。したがって、適当に組み合わせてバランスのとれた食餌を与えることが大切です。とくに発育期、妊娠中、哺乳期、病気のときなどは注意が必要です。また、好きなものだけに偏って与えることも望ましくありません。

2. 味付けはごく薄く、甘いもの辛いものは与えない
人間向けの味付けをした食餌を続けて与えると、体の変調をきたします。ひとの3/1以下程度の塩分が適当と思ってください。肉や魚を与えるときは塩、コショウその他味付けの必要はありません。砂糖菓子、あんこ類などは与えないこと。骨格や歯を悪くするだけでなく、病気の誘因となります。

3. ペットフードの利用
犬・ねこの栄養学・生理学を基礎として、最新の食品加工技術によって作られています。総合栄養と明示されたペットフードは、たんぱく質・脂肪・ビタミン・ミネラルなど犬やねこが必要とする、すべての栄養素をバランスよく含むように工夫されています。
 
ベットフードに対する認識が高まり、利用者も多くなっていますが、欧米における普及率と比較しますとまだ大きな差があります。欧米では、栄養知識の普及率と経済性の両面から、子犬、子ねこの時からベットフードで育てる人が多く、80%以上の普及率となっています。

ア. ペットフードの種類
1)ドライタイプ
水分が10%程度で、高圧で加熱、押出し加工された固形状のもの。経済的で、保存性に優れています。
2)セミモイストタイプ
水分が25~35%程度でハンバーガー(ひき肉)状のもの。水分を比較的多く含みながら、保存性がよいように工夫されています。柔らかいので子犬や子ねこ、老犬、老猫でも食べやすくなっています。
3)ウェットタイプ
水分が70%程度以上で缶詰やレトルトが該当します。肉や魚を原料とした全肉タイプと、それに植物性原料やビタミン、ミネラル類を加えたレーションタイプがあります。

その他に、人工乳、離乳食、幼犬用、小型犬用、あるいは活動犬用など対象による分類、またメンテナンス(体力維持、日常食)、サプリメント(栄養補給、強化食)、スナック(おやつ、ごほうび)などの栄養的内容による分類があります。

イ. ペットフードの選び方
犬・ねこの成長過程に応じて、人工乳、離乳食、一般食(幼犬用、成犬用、ねこ用)などのうち適当なものを選ぶとよいでしょう。ドライフード、セミモイスト、缶詰などのペットフードを選択するときに最も大切なことは、総合栄養食を主食として選ぶことです。総合栄養のフードだけを与えるのが原則で、全肉タイプのフード、ごはんや魚、肉類を加える場合には、総合栄養フードの25%以内にとどめ、栄養バランスをくずさないようにします。


社団法人 日本獣医師会HP 犬とねこの正しい飼い方 > 健康および安全の保持 > 犬やねこの食餌より引用しました

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プロフィール

ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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