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柿の木から屋根へ飛び移る

昨日の夕方(雨が降り出す前;東京エリア)、家族が帰宅するとももが屋外に出てきて、柿の木に登り始めたという。それも、いつもよりかなり高く(おそらく、地上250cm程度)。枝の太さがだいぶ細くなるあたりまで、一気に登り詰めたらしい(とても、病人(猫)とは思えない…)。それから何をしたかというと、自分のいる枝から60-70cmは距離のある、屋根へ飛び移った!何度か、あたりをつけてタイミングをみはからい、瞬発力を効かせて。

もし、何かの加減で前足が屋根に届かなかったとしたら?まっ逆さまに、地面に落ちるというのに。猫の運動能力にはほんとうに、いつも感心。ももの行動を見る限り、現在の体調はベストコンディションに近いに違いない。

明日を思い煩うのは、きっとひとだけだとは思うが、ももは今日をしっかり生きている、そんな感じがする。


本日の体重:3.70kg(夜9時、増量中!)

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ねこの主な病気

1. 異常の見わけ方

ねこはきれい好きなので、目や口のまわり、顔が汚れたままになったら、どこか体に異常がある証拠です。もちろん元気や食欲がないとき、下痢が続くとき、続けて吐くとき、あるいは水だけしか飲まないときなどは、他の動物と同様に具合の悪いときです。また、病気のねこは、目がしらから目の表面をおおうように瞬膜(第3眼瞼)が現われることがあります。

暑さがきびしいと石の上などにうつぶせに寝ることも稀にありますが、あまリ暑くないときにこのような姿勢で休むときは、高熱や重い病気にかかっている場合があります。このような、体の具合が悪いときにあらわれる症状に気をつけて、病気の早期発見に努めることが大切です。

2. ウイルス性伝染病

ア.猫伝染性腹膜炎(FIP)
原因:コロナウイルスによる伝染病で、年齢に関係なく感染します。
症状:食欲がなくなり、体温が高くなって動きがにぶくなります。そのうち、おなかの周囲が大きくなり腹水や、胸に水が貯る(胸水)こともあります。また黄疸がみられることもあります。
予防:この疾気に対する有効なワクチンはまだありません。したがって、確実に予防することは出来ません。

イ.猫汎白血球減少症(猫伝染性下痢症)
原因:パルボウイルスによる伝染病ですが、犬のパルボウイルスとは少し性質が異ったウイルスです。
症状:子ねこに多くみられますが、成猫でも感染します。食欲がなくなり、体温が40℃以上になって嘔吐や下痢がみられます。犬のパルボウイルス感染症と同じように、脱水が起り数日で死亡することがあり、血液検査によって、白血球の数が急激に少なくなることから、汎白血球滅少症とよばれています。
予防:ワクチンにより、予防することができます。

ウ.猫白血病(FeLV)
原因:ねこの白血病ウイルスによって感染するといわれています。
症状:この病気に感染したねこの多くに、リンパ肉腫という腫瘍がみとめられます。食欲がなくなって、少しずつやせてくると同時に、レントゲンによって、胸の中に腫瘍が発見されることが多く、徐々に体力が低下して死亡します。

エ.猫伝染性鼻気管炎(FVR)
原因:2種類のウイルスによって起る呼吸器の伝染病です。
症状:鼻やのどの奥がウイルスによって感染を受けるので、ねこは涙を流したり、せき、くしゃみおよび鼻汁を出します。とくに子ねこでは、ひどい結膜炎が起り、失明することもあります。また、ひどいせきのため呼吸ができなくなることもあります。
予防:この病気を予防するためのワクチンが日本ではまだ開発されていませんので、完全に予防することはできません。出来る限り早期に発見して、獣医師の指示を受けましょう。

3. 猫泌尿器症候群 (FUS)

原因:尿中の結石、あるいは何らかの原因で、尿道が閉鎖して尿の排泄が出来なくなる病気です。
症状:主に比較的若い雄のねこにみられる病気で、尿の排泄が出来なくなると、食欲がなくなり、嘔吐をくり返し、脱水を起します。そのまま放っておくと、意識不明となって死亡するため、早急に治療をしなければなりません。
予防:原因が完全にわかっていないので、確実に予防することは出来ませんが、結石が出来ないように、餌を変えたりする必要があります。正しい餌のやり方を獣医師に指示してもらうことも必要です。

4. 寄生虫病

原因:犬と同様にねこの消化器の寄生虫には回虫、鈎虫、条虫、コクシジウムなどがあります。
症状:食欲のむら、下痢、ときには嘔吐なども見られ、やせて毛づやも悪くなります。
予防と駆虫:環境を清潔にすることはとくに大切で、また寄生虫の種類によって薬の種類や投薬方法も異なります。定期的に糞便を検査してから駆虫を行うのが良いでしょう。

5. くる病

原因:ビタミンDやカルシウムの給与が不足すると起り、とくに若いねこに見られます。
症状:ねこのくる病には、足がまがったり関節がはれたりするような犬に見られる症状がなく、原因不明で脚を引きずって歩いたり、高い所へ登ることを嫌ったり、また抱きあげると痛みをうったえたりします。
予防:若い発育期は、とくに骨の発達に必要なカルシウム(牛や豚の骨、または魚の硬くない骨)を十分に与えることと、日光浴を十分にさせることが必要です。とくに偏食は避けなければなりません。


社団法人 日本獣医師会HP 犬とねこの正しい飼い方 > 犬とねこの主な病気 > ねこの主な病気より引用しました


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プロフィール

ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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