Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

くしゃみの回数が増加

今週になり、だんだんくしゃみの回数が増える。そのたびに飛沫が飛ぶ、けっこう広範囲に。猫はひとのように、手で口や鼻を押さえないからだけの理由で?(鼻水の量まで、気になる)。

ももの顔に、そっと指をあててみる。気持ちよさそうに眠っていたのに、気づいて顔を指にこすりつけてくる。猫が、よくするしぐさ。鼻や額を注意深くなでると、それまで、不揃いだったまぶたの上や頬のあたりの毛並みが、きれいに揃う。すこし美人猫になる。

もしも、私の指が“魔法の指”だったら…、こうして、顔にふれて、病巣を消すことができればいいのに。

さあ、明日は3回目の放射線治療日。


本日の体重:3.65kg(夜9時)

スポンサーサイト

タウリン

タウリン(Taurine)は生体内で重要な働きを示す含硫アミノ酸の一種。別名アミノエチルスルホン酸。

1827年にドイツの解剖学者、生理学者フリードリヒ・ティーデマンと化学者のレオポルド・グメリンが、牛の胆汁中からタウリンを発見した。タウリンという名前自体、ラテン語で雄牛を意味するtaurusに由来する。

タウリンはヒトの体内などで胆汁の主要な成分である胆汁酸と結合(抱合)し、タウロコール酸などの形で存在する。消化作用を助けるほか、神経伝達物質としても作用する。白血球の一種である好中球が殺菌の際に放出する活性酸素や過酸化水素の放出(呼吸バースト)を抑える作用もある。哺乳類においては肝臓、肺、筋肉などに分布する。とりわけ軟体動物、特にタコ、イカはタウリンを多く含む。するめの表面に出る白い粉にはタウリンが凝縮されている。

ネコはタウリンを合成する酵素を持っていないため、ネコにとっての必須アミノ酸である。このためキャットフードにはタウリンの含有量を明記したものが多い。ただし、ヒト、トリ、ネズミにとっては体内で合成できるため必須アミノ酸ではない。ヒトの生体内ではアミノ酸のシステインから合成される。

有機合成化学ではシスタミンの酸化、システアミンの酸化のほか、ブロモエタンスルホン酸とアンモニアなどから誘導される。構造式は、NH2CH2CH2SO2OH。分子量125.15。IUPAC名は2-アミノエタンスルホン酸。無色の結晶であり、約300℃で分解する。水溶性だが有機溶媒には溶けない。CAS登録番号は107-35-7。

※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用しました

ω-N脂肪酸(おめがえぬしぼうさん)

必須脂肪酸の分類法として、ω-N脂肪酸(おめがNしぼうさん、Nは何らかの数字)という表記をすることがある。ここでω-Nは、脂肪酸の炭素鎖を末端から数えて、N番目の炭素がはじめて不飽和結合になる、ということを示す。例えばα-リノレン酸は、構造式を見れば分かるように、末端から3つ目の炭素が不飽和結合であるので、ω-3脂肪酸に分類される。

以下に代表的なω-3およびω-6の脂肪酸を示す。なお、(18:3)などの表記は(炭素数:不飽和結合の数)を示す。

ω-3脂肪酸
α-リノレン酸(最も短い炭素鎖のω-3脂肪酸、18:3)
エイコサペンタエン酸 (EPA) (20:5)
ドコサヘキサエン酸 (DHA) (22:6)

ω-6脂肪酸
リノール酸(最も短い炭素鎖のω-6脂肪酸、18:2)
アラキドン酸 (20:4)

ω-3脂肪酸は魚介類・亜麻仁油・魚油に、ω-6脂肪酸は、高リノール紅花油・高リノールひまわり油・大豆油・菜種油・クルミに多く含まれている。

※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用しました

必須脂肪酸

必須脂肪酸(ひっすしぼうさん、essential fatty acid)は、体内で合成されないために、外界(通常は食事)から摂取する必要がある脂肪酸のこと。物質が特定される以前はビタミンFとされていたが、いわゆるビタミンと総称される、摂取を必須とする生理活性物質の多くと比べて必要摂取量が多く、必須アミノ酸と同様に主要な体組織構成物質の一角をなしていること、ビタミンや無機質(ミネラル)以外の、いわゆる古典的に三大栄養素と呼ばれたタンパク質、炭水化物、脂肪のひとつである、脂肪(中性脂肪)分子の構成要素でもあることなどから、現在ではビタミンに含めないことが多い。

ヒトを含めて後生動物には自身の生理代謝過程に必須であっても、自身で合成できない脂肪酸の分子種がいくつもあることが多い。そのため、多くの動物がそうした脂肪酸の分子種を合成できる植物、菌類、原生生物、原核生物を食物として摂取したり、これらの生物を起源とする分子種を食物連鎖を経て保持する、他の動物を捕食することで摂取したりして必要を満たしている。

ヒトにとって、どの脂肪酸が必須であるかは、現時点では判断が分かれる。しかし、リノール酸が必須脂肪酸であることは確実である。また、リノール酸を原料として体内で合成されるが、γ-リノレン酸、アラキドン酸も必須脂肪酸に含めることがある。

必須脂肪酸は、多くの代謝過程ではたらいているため、不足したり、後述のω-3/ω-6バランスが悪かったりすると、体調を崩す原因になるといわれ、多くの健康食品が販売されている。ただし、通常の人であればリノール酸は1日あたり2-4グラム摂取すればよいとされている。

※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用しました

猫缶

猫缶 (ねこかん) は、猫用の缶入飼料のことである。

日本において、猫は鼠を捕食する益獣として、また愛玩用として広い層に飼育されてきた。従来、猫の飼料としてはねこまんまのように人間の残飯を与えることが多かったが、日本の生産力の向上と共に年々猫の飼育状況が改善され、現在では猫専用の飼料(キャットフード)が各種市販されている。その中でも、缶詰に加工されたウェットフード(水分の多い飼料)を通称「猫缶」と呼ぶ。決して人間向けの「缶入猫肉」ではない。

日本市場向けの猫缶製品は、タイなどに置かれる工場で生産されることが多い。原料は主に魚肉の「血合い」部分で、これを蒸し、骨抜き処理を行い、フレーク状にし、缶に封入、加熱殺菌する。原料には魚肉だけではなく、若鶏のササミやレバー、野菜等も用いられることがある。さらにオリゴ糖、DHA・EPAといった不飽和脂肪酸等を添加することもある。

猫缶には一般食に分類されるものと、総合栄養食に分類されるものがある。前者を与える場合は栄養の偏りを防ぐため、ドライフードなどの総合栄養食を適宜組み合わせて与える必要がある。


※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用しました

Appendix

RSSフィード

Extra

最近の記事

カレンダー

12 | 2006/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

プロフィール

ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

参加ブログランキング

にほんブログ村 猫ブログへ
ブログ村 猫ブログ
FC2ブログランキング 猫ブログへ

FC2 ブログ★ランキング

人気Blogランキングへ

人気Blogランキング

人気ブログランキング - ももの時間

タグ


ももの時間
ももの時間・バナー

トラックワード

おすすめ商品






リンク先:バッチフラワーレメディ
バッチ フラワーレメディ


猫砂 キャットフード キャットタワー 猫グッズなど猫ちゃんのための専門店。6年連続で楽天市場 Shop of the Yearのジャンル賞を受賞!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

Thank you for your visiting for my blog!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。