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ペットの問題行動とレメディ

「ペットを病気にしない」(本村伸子著)の中で、不安や恐怖心やペットの問題行動に対して用いられるレメディを紹介・解説している。

ももの場合。
猫はしゃべらないので、不安・ストレスを感じているようには思っても、その時ももがどうしたか見きわめてことばにして落とし込んでいなかったことに気づいた。その感情を表わそうとどのように行動するかもう一度見てみよう。

+ + +

●不安や恐怖反応
・情緒精神的ストレス(特に若いころに経験した)による長期にわたる不安感や恐怖反応

異常に震える
特定の身体の部分(特に足)を噛む
過剰に吠える
家具の下に隠れる
飼い主やその他の動物に対して攻撃的

精神的ストレスになりうるもの:
事故、肉体的あるいは精神的虐待、時には最初のワクチン接種

・猫に見られる不安・恐怖反応
雷、銃の音、花火
他の犬や猫、掃除機

・犬の分離不安
家具を破壊する
嘔吐

<レメディ>
アスペン … 原因のはっきりしないことに対するおびえ、不安
ミムラス … 既知のものへの恐怖心(雷や花火等)
ロックローズ … 過剰な恐怖心、パニック状態
チコリー … 非常に所有欲が強く、一匹にするととても混乱する



●攻撃行動
・飼い主、訪問者、新しい猫に対して攻撃的

<レメディ>
ホリー … 怒りや嫉妬心等のネガティブな感情に
インパチェンス … すぐに興奮状態になる
ウィロー … 怒りと敵意を持っている



●過活動性行動
ほとんど眠らない
同じ行動を繰り返す等(ほとんどはストレスが原因)

<レメディ>
バーべイン … エネルギッシュで敏感、非常に活動的
ホワイトチェストナット … 夜に眠らない動物を鎮める
ヘザー … 注目されていないと我慢できない
スクレランサス … 真っ直ぐに走れない、ムードが絶えず変化する等常軌を逸した行動


※参照:「ペットを病気にしない」(本村伸子著 宝島新書2000)p216-219


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リンゴ酢

もものトリートメントボトルに、リンゴ酢をティースプーン8分目くらいを入れている。ストックボトルのレメディを希釈したストックボトルには、ミネラルウォーターが傷まないようにするために通常小さじ一杯程度のブランデー、ワインビネガー等を適宜入れる。あまり深く考えず、リンゴ酢をチョイスしたものの、猫の体にどんな影響があるのか多少気になっていた。

リンゴ酢は、米酢、穀物酢ほどお酢独特の匂いがなく、トリートメントボトルのふたを開けたときもいわゆる、お酢の匂いがしなくていい感じ。「ペットを病気にしない」(本村伸子先生著)の中に、「リンゴ酢」に関する記述を見つけた。「食事に加える栄養補助食品あれこれ」の中で、リンゴ酢を紹介している。「膀胱結石と尿道感染の防止」というのが興味深い。身体の酸/アルカリの平衡維持によって、シュウ酸カルシウム、ストラバイトの両方ができにくくなるということなのだろうか? リンゴ酢の主な利点は次のとおり。

・ミネラルとビタミンを補給する
・身体の酸/アルカリ平衡を正常に保つ
・殺菌作用がある
・その他(下記を参照)

+ + +

リンゴ酢
高カリウムで電解質調節作用のあるリンゴ酢は、身体にカリウムだけではなく、リン、塩素、ナトリウム、マグネシウム、硫黄、鉄、ケイ素などのミネラルとビタミンを補給し、身体の酸/アルカリ平衡を正常に保ってくれます。リンゴ酢は昔から食中毒を防止する目的で長い間用いられてきました。殺菌作用だけでなく、スタミナの改善、運動後の筋肉疲労の防止、疾病への抵抗力の増加などの働きもあります。さらに、消化障害の改善、消化管内のガスと便の悪臭の減少、便秘の改善、関節炎の症状の緩和、膀胱結石と尿道感染の防止などがあります。

お酢を選ぶときは、なるべく生のものか加熱処理されていない有機栽培のものを買うこと。質のあまりよくないものは、非常に薄い色をしています。リンゴ酢がもっともよく用いられますが、もちろん米酢やワインビネガーでもよいでしょう。

お酢を食餌または飲み水の中に加えるときには、初めのうちは、においや味に対して敏感なので、少量ずつを与えます。徐々に増やしながら、犬や猫に対して体重約8キロ当たり小さじ2/1杯(平均的なネコには、一日あたり小さじ1杯、25キロのイヌでは大さじ1杯、約50キロで大さじ2杯)を与えると良いでしょう。解毒剤として、毎日与えることもできます。(以下、省略)


『ペットを病気にしない』(本村伸子著 宝島社新書 2000)p102~103より引用しました。



ペットを病気にしない (宝島社新書)ペットを病気にしない (宝島社新書)
(2000/05)
本村 伸子

商品詳細を見る


レメディ2回目 -2008/10月

10月に入り夜鳴きが復活。もう一度レメディをはじめてみた。

(経過)
・9月中旬以降、夜鳴きが収まっていた。
・~9/28頃までは、深夜も静かに家の周り(敷地の中)を歩いていた
・9/29、30 夜、大声を上げて家の周囲を回るようになった。そのため、購入しておいた「フェリウェイ」の使用を始める。

*2008/9/30-2008/10/5
フェリウェイ使用の詳細はこちらから

当初フェリウェイを2週間程度使用し経過を見るつもりだったが、深夜、屋外での夜鳴きの頻度が増えその解決を優先して、ひとまずフェリウェイの使用を棚上げに。10/6よりレメディを再開する。

(10/6~現在までの様子)
当初、ももがあまりお水を飲まないようだった。1週間経過するもあまり変化が見られないため、1回につき2滴をボールにたらすことにする。再開後2週目以降、水を飲む姿をたびたび目撃するようになる。

・4-5日間 あまり変化なし。やや夜鳴きが減る
・2週目  夜鳴きをしたり、しなかったり。
・3週目  夜鳴きがピーク時ほどではないが増える。1、2日くらい重症*の日あり
(10/20以降)
 ・時々激しく夜鳴き。
 ・室内で人の気配がないと激しく鳴くことが増える。
 ・屋外を歩くスピードが速くなる。
 ・大声で鳴くこともあるが沈黙して家の周りをひとまわりすることも増える。

*重症の程度:
深夜、外で大声で鳴く。
深夜、家の中で大声で鳴く。
深夜、1時間半または2時間おきに目を覚まして大声で鳴く。


(レメディの種類・分量)
10/6-12
お水用のボールにレメディ1滴(3~4回/1日)

10/13~24
お水用のボールにレメディ2滴(3~4回/1日)

10/25~
レメディを変える
チェリープラム、チコリー各1滴(3~4回/1日)

ネコのしっぽと感情

ももがよく、キッチンの自分のお皿の前にしゃがんで、しっぽを床の上で左右に動かしていることがある。そのときのお皿の中身が思い出せないが…、葛藤? 

いま、目の前にあるのは猫缶のごはんだが、本当はカリカリが食べたい… でもお腹がすいている、こんな風に思っている可能性もあるかもしれない。

+ + +

つぎにしっぽに目を向けましょう。リラックスしているネコのしっぽは、だらんとしたリラックス曲線を描いているはずです。しっぽが高くぴんとなっているれば、ご機嫌なサインです。あなたが家に帰ってきたらそのようなしっぽで迎えてくれませんか? けれどもこのしっぽのサインも、状況や他のボディ・ランゲージとの組み合せによって、フラストレーションのサインにもなります。背骨のほうに向かって高くアーチを描いていたら、この場合はとてもご機嫌といえるでしょう。

しっぽがだらりと垂れているのに毛だけが逆立っていれば、恐怖と服従のサインとなります。威圧的な対象に対して毛羽立ったしっぽを高くかかげる動作は、そこから逃げずに戦うぞ、という意志のあらわれです。恐怖心のない攻撃的なネコのしっぽも毛羽立ちますが、この場合にはぴんとまっすぐに伸びています。下向きのアーチを描いたしっぽも攻撃姿勢のサインです。

ネコがしっぽをぴくぴくと左右に動かすことがありますが、そのときの心のなかは不安や心配が存在する、あるいはどちらにしようかなと迷っている、いわゆる「葛藤」状態です。ブルース・フォーゲルは、わかりやすい例として、芝生の上で小鳥を捕まえようとしている猫で説明しています。狩人であるネコとしては、茂みに身をひそめて小鳥に襲いかかりたいのですが、芝生には隠れ場所などありません。そこでネコはふたつのことを考えます。「気づかれたくない」と「鳥を捕まえたい」です。気づかれないためにはじっとしていなければならず、捕まえるには前に進んでいかなければなりません。この葛藤のなかで、しっぽは左右に動くのです。


ペットを癒す花療法―バッチ博士のフラワーレメディ(ステファン・ボール、ジュディ・ハワード共著 中央アート出版 p115-116より一部を引用しました

ネコのまぶたとまばたき

感情のシグナルでもある、猫のまぶたとまばたきの動きについての話。

猫のまばたき。そういえば、リラックスしているときはゆっくりする。経験的にもうなずける。

+ + +

瞳孔の大きさと同時に、まぶたも観察して見ましょう。生理学的には、まぶたの開閉は光線への反応であり光の量の調整であるとされていますが、感情のシグナルでもあるのです。大きく見開かれた目は、攻撃を警戒してなにかの行動にでようとしているサインです。半開きのまぶたは、リラックス、満足、安心、信頼の感情をあらわしています。起きているのに目をしっかりと閉じる行為は、服従のサインです。ライバルに脅されて逃げ出したネコが、脅えたように目を閉じる動作をすることがあります。

ネコのゆっくりとしたまばたきも、飼い主にはおなじみでしょう。長いあくびと一緒にすればリラックス効果があるこの動作のメッセージは、「あなたを信頼していますよ」となります。ペットに同じメッセージを伝えたければ、同じしぐさをしてみるとよいでしょう。


ペットを癒す花療法―バッチ博士のフラワーレメディ(ステファン・ボール、ジュディ・ハワード共著 中央アート出版 2000)p115より一部を引用しました

レメディとはなにか

動物を見ていると一匹一匹、性格がちがうし表情もあるのは明らか(経験則から)。

バッチ式アプローチが繰り返し強調しているのは、感情や心の「バランス」。アンバランスになると、緊張や不安、恐怖症などの状態となってあらわれ、感情レベルがバランスしている状態に比べて自然治癒力も低下するという。

+ + +

ホリスティックとは、肉体だけではなく、心や感情や精神をふくめた全体像で健康と疾患を捉える考え方であり、「全体」を診ることを重視したアプローチを指します。

ホリズム(全体論)の概念は、代替医療の枠を越えてはるかに広い世界へとひろがりを見せています。近代西洋医学の洗礼を受けた医師の多くも現在では、真の医療とは患者をより幸せな満たされた状態へと導く医療であり、具体的に言えば現代医学のほかに、必要に応じて各種の代替医療などを柔軟に使う、統合的なアプローチであることを認めています。今日、健康の定義も、「肉体レベルの正常な機能」とする狭い枠を越えています。

代替医療のホリスティック医学界においても、バッチ博士のフラワーレメディは異彩を放っています。感情や精神状態だけを対象としていることも、身体症状を診断材料にしないことも、他に類のないユニークな点です。

バッチ式アプローチ
バッチ博士のシステムには38種のレメディが揃っており、感情レベルでのいわゆる「ハッピーではない」状態に、臨機応変に対応できるようになっています。あたらしい家に慣れないネコ、前の飼い主を思い出してせつなくなっているイヌ、虐待を受けて人間恐怖症になっている馬…、いずれも明らかにバッチ式アプローチの患者候補です。バッチフラワーレメディは感情のみだれに優しくはたらきかけます。右記の場合にも適切なレメディをあげれば、ネコは自信、イヌは喜び、そして馬は勇気を取り戻します。

感情や心のレベルにはたらきかけると説明していますが、これはけっしてフラワーレメディが身体症状に効果がないという意味ではありません。ストレスがなく満ち足りて心のバランスのとれた動物であれば、さらに心身ともに健康になるのは自然なことですし、たとえ病気になっても、ストレスがたまって苛々してバランスの崩れた動物よりも、ずっとはやく快復するでしょう。肉体レベルの問題が回虫や骨折やジステンパーであっても、レメディは疾患に応じた治療法と併用できます。レメディ自体が回虫を殺したり、骨を接いだり、ジステンパーを治したりするわけではありませんが、気分をずっとよくして本来そなわっている自然治癒力を高め、身体を真のあるべき健康な状態へとみちびいていきます。

補完医療
レメディはあらゆる両方と併用できるため、このアプローチを表現するには、「代替医療」ではなく「補完医療」という言葉が正確といえるでしょう。つまり、動物の肉体的疾患に西洋医学や代替医療を選択できる一方、同時にレメディで動物の心や感情のバランスのみだれを治すことができるのです。レメディは併用している治療法の足を引っぱるようなことはありません。足を引っぱるどころか、その療法の効果が最大限に活かされるように後押しすると考えるとよいでしょう。


『ペットを癒す花療法―バッチ博士のフラワーレメディ』(ステファン・ボール、ジュディ・ハワード共著 中央アート出版 2000)p38~40より一部を引用しました
※小見出し(ボールド(太字)による表示)は、当ブログ管理人によるものです。

フラワーレメディの使い方・分量など

先月、ももにレメディを与えたときだいぶ様子が落ち着いたので、ひとまず止めてみた。いつ止めるものなのか、ほんとうはわかっていなかったが、それで良かったようだ。

+ + +

・容量
1回つき、レメディー2滴(レスキューレメディーなら4滴)×レメディーの種類分です。 成人も子供も、馬でもハムスターでも用量は同じです。身体の大きさは関係ありません。

・レメディー作成方法<飲み物に直接入れる方法>
飲み物に、レメディー1種類につき2滴(レスキューレメディーなら4滴)たらして飲みます。人間の場合なら、ジュースでもハーブティーでも水でも良いのですが、動物の場合は、その動物が飲んでも良い成分の飲み物であるかを考える必要があります。
 
ミネラルウォーターならどの動物も大丈夫だと思われますが、日本で販売されているレメディーは酒税法の関係から、ワインビネガーを保存料としているため、その臭いから警戒して飲まない動物もいるかもしれません。その動物が飲んでも良い成分のジュースやスポーツ飲料があれば、そちらに混ぜてあげるほうがビネガーの臭いが消せると思われます。

・レメディーを終了するタイミング
レメディーをもう飲まなくても良いというタイミングは、動物の心身が癒され、もとの生き生きした状態に戻ったときです。 恐怖によるパニックなど一時的な感情なら、それがおさまるまで。長い間持っている感情、性格的な感情なら、2~3週間以上は使い続けてあげることが必要です。(以下、省略)

どうぶつのための Flower Remedies 使い方、容量など より一部を引用しました



バッチフラワーレメディーとは?

英国にはメディカルハーバリストという職業があり、町の開業医のようにクライアントの体の不調にあわせて、ハーブを調合、処方しているという。休養や滋養によって回復が見込める体の不調であれば、植物の力を借りたり、食事内容を工夫したりして体が必要とする物質を補う、これはもっとも好ましい方法であるようにも思う。

「フラワーレメディ」は、英国人の医師バッチ博士が体系化した。

+ + +

バッチフラワーレメディーとは、医師であり細菌学者であったバッチ博士により完成された、イギリスで60年の歴史がある花の療法です。イギリス国内では、町のどんな小さな薬屋でも扱っているほど、生活の中に浸透しています。

穏やかに心と身体と精神のバランスを取り戻していくのを手伝ってくれる、野生の花の癒しの力を活用した<フラワーエッセンス>です。

バッチフラワーレメディーは、アロマテラピーとは違います。
アロマテラピーは、エッシャンシャルオイルを使って、嗅覚器や皮膚を通して身体に働きかけ、その結果感情にも作用します。エッシャンシャルオイルは、直接飲んでも、塗ってもいけません。

バッチフラワーレメディーは、レメディーを体内に取り込み(飲む、食べる)、まず感情に作用します。 その結果、間接的に肉体にも良い影響が出ることもあります。バッチフラワーレメディーは薬ではありませんので、赤ちゃんからお年寄り、動物も植物も、安心して使うこ とができます。

どうぶつのための Flower Remedies バッチフラワーレメディーって何?気になる安全性なども・・ より一部を引用しました



バッチフラワーレメディーの考え方

フラワーレメディは英国で生まれたものだが、バックグラウンドにある思想は東洋医学の考え方に近いという。

+ + +

「病気の箇所そのものを直す」のが西洋医学だとしたら、「心身全体を直すことにより病気を直す」のが東洋 医学の考え方です。東洋医学は「心と身体の健康」を健康と呼び「心と身体は相互に影響を与えあっている」 と考えています。バッチフラワーレメディーはこの「東洋医学」の考え方に近いといえるでしょう。

フラワーレメディーは、この「心」=感情レベル、に働きかけ、心の状態が改善されることによって、本来備わっている自然治癒力を高める「補完医療」と位置付けることができます。

身体症状の診断・治療は「獣医師」に任せ、それに伴うストレスをフラワーレメディーで解決することにより、心身に良い状態により早く近づけることが可能になります。また、心=感情レベルの問題(虐待や捨てられた経験による人間不信など)が問題行動を起こしているような時は、フラワーレメディーを使用してストレスを取り除くことにより、心穏やかな状態に戻してあげる事が可能になるのです。(以下、省略)

どうぶつのための Flower Remedies バッチフラワーレメディーの考え方について より一部を引用しました

フラワーレメディの作用機序

動物に対してどのようにフラワーレメディが有効なのか、「西洋獣医療と東洋獣医療」の統合医療を目指している獣医師の先生がお書きになった記事より引用です。

+ + +

フラワーレメディって何?と思われる方に簡単にご説明します。

フラワーレメディは、飼い主さんと離れるとパニックを起こす分離不安症のワンちゃん、カミナリや風の音等をとても怖がりパニックを起こすネコちゃん、車に乗せると車酔いしてしまうイヌなどに効果があると言われています。

ガウガウ怒りん坊や怖がりやの気持ち、神経質で吠え立てる気持ちを穏やかにしてあげたり、ビクビク、ドキドキ、いらいら、辛い、苦しい、寂しい、悲しいと言った感情などから、フラワーレメディは救う手助けをしてくれます。

イギリスの名内科医で、免疫学者エドワード・バッチ博士(1886~1936)は、人を悩ませるマイナスの精神バランスを改善するとして、38種のフラワーレメディ(治療法)を開発しました。「健康であるためには、肉体的にも精神的にも、全体のバランスの調和が取れている事が大切。」それがフラワーレメディ医療の根本思想です。

フラワーレメディは、特有の植物や岩清水から抽出されたもの(液体)であり、それらは生体の肉体的、精神的、感情的、霊的なものなどの全てのレベルで、崩れたバランスを元の状態に戻し、必要であれば修繕、修復するように働きかけるものです。

この世のものは全て、特有の波動を持っている事は一般に知られています。花もそれぞれ特有の波動を持っていて、特定の花を特定の周波数を持つエッセンスに調合してして服用すると、体はその花の持つ周波数に共鳴し始めます。そのフラワーレメディの持つ周波数は、体の細胞や組織に同調するように働きかけます。そこに共鳴減少が生じ、生体の乱れた波長が徐々に本来の波長に戻って正常化されます。

フラワーレメディの作用機序は以上のようであり、生体が本来持っている自然治癒力と共に働いて健康体を取り戻す事が出来るのです。(以下、省略)

うちの子動物病院ブログ < フラワーレメディ・エッセンスを始めます。より引用しました

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プロフィール

ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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