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日向ぼっこ

日向ぼっこ

今日は朝から、よく晴れました。
10月半ばになると、やはり空気がひんやりしてきます。でも今日は温かくて、干し物&洗濯日和でした。

部屋に日差しが差し込んでいると、ももがベランダの方を見上げているので外に出してあげました。しばらくごろごろしたり、ひっくり返ったりしてから、いつのまにか自分で階段を降りて部屋に戻っていました。

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ヨソ猫に遭遇

先週の出来事。
家族によると、夕方ももが家の裏手あたりでよその猫と遭遇、ももはあわてて玄関の方向へ引き返してきたという… それからというもの、あまり外に出なくなってしまいました。

さいわい、相手の猫は凶暴ではなくすぐにお隣の敷地へ移動、にらみ合いのようなこともありませんでした。

以来、外にあまり出なくなってしまいました。外が暗くなると目が見えにくくなるし想定外の出来事で、きっとこわかったのでしょう。昼間は、問題ないらしいので、夜はいつもより目配りを徹底することにしました。これまでも、ヨソ猫が敷地に入ってくることはたびたびありましたが、“猫の探検”癖はいわば猫の性分、そのときにももがいなくてよかったと思うことはありました。

それにしても、猫の記憶。
あの小さな額の奥にある(たぶん、小さな)脳ミソに「怖かった記憶」が入っているかと思うと、猫という生き物がいとおしくなってきます。神様はなんて精巧に、生きものをつくったのだろうと感心してしまいます。

ところが…
2~3日後、ももの右眼の下まぶたのほんの3ミリくらい下に、わずがに「かさぶた」らしきガサガサした手触りが。そのうちに、本人(猫)が“お化粧”(=顔を洗って)しながらかさぶたが取れるのを目撃、あとに血がにじんでいました… もしかしたら、ヨソ猫と遭遇したときのもの?かも。

それから、夜外に出るときはももの至近距離にいるようにして、少しでも恐怖心を和らげようとしました。でもあまり効果がなく、外に出ること自体が不安になったようで、2回に1回くらいは外に出るのをあきらめているようでした。きのうの晩、中庭からライトを照らして後ろをついていくと、裏手に回ろうか、玄関の方へ行こうか逡巡して、裏手に足が向いたものの北側の角まで来るとくるっと身を翻して、中庭へダッシュ。はき出し口から室内に入るとそのまま階段を駆け上がっていってしまいました。

そして今日、何気なくももの背中を触ると、右の肩甲骨の下の角から背中にかけ、被毛の毛穴に沿って4~5cmくらいとびとびに小さなかさぶたがあるのを発見。四足歩行の猫の姿を想像するに、下まぶたと肩甲骨はほぼ水平、位置関係的にいかにも関連性がありそうで、もうすっかり遭遇したときの傷と半ば決めつけて、改めてももの恐怖心がありありと想像されました(ほんとうは、関連性なかったりして…)。大怪我でなくて良かったとはいえ、おそらく夜になると視界がかなり悪い可能性があるので、不安はいかばかりかと

恐怖や不安は、動物にとって身を守るという意味で必要な記憶。ももには安心して、家の周りでストレス発散してほしいのだけれど…

新しい首輪

3ヶ月ぶりにももの首輪が復活しました。
今年はじめ、首の皮膚が擦りむいていることがわかって以来、首輪なし生活を送ってきました(それまで、犬用の硬い首輪をしていたので…)。腕時計なし生活と同じ?で、最初は少々違和感がありましたが、そのうちに慣れてそれがフツーになりました。

それまでは、ももの鈴の音で家の裏を歩いているとか、階段を駆け上がっていったとか、所在確認の役目もしていました… 変わったことといえば、あるとき、ももが音もなくリビングに入ってくる、突然ろうかで鳴いているなど、神出鬼没なこと。気がついたら、足元にいたとか、など。


新しい首輪はコレ! 刺繍リボンを使った「やわらか首輪」。

新しい首輪

やわらか首輪 

やわらか首輪・寝姿

首輪に名前も入ります
子どもの頃、体操着や布製の手さげにつけたような白い四角い布に、任意の文字(名前など)が入り首輪にていねいに縫い付けられます。

猫の首輪工房HPはこちら。
かわいい絵柄や首輪のタイプが豊富。さまざまなカスタマイズにも対応してくれます
ちなみに、オーダーしたのはこちら。バックルをピンクにしていただきました。
濃い空色にピンクと白の花柄刺繍


猫が木登りできるわけ

とても面白いページを発見。なぜ、猫は木登りができて、犬はできないか?その理由とは。
運動をする方、解剖学や骨格や筋肉(のしくみ)に興味のある方にはオススメ。

猫は犬に比べて鎖骨が退化せずに残っているのだという。そのため上肢(上腕)がよく動く。そのうえ、腕橈骨筋(わんとうこつきん;人の場合、肘関節の屈曲、前腕の内転、外転などに使う筋肉)も退化していないので器用に前脚を動かすことができるのだという。ももはよく、部屋のドアを手前に引くようにして開けたり、サッシの窓を開けたりする。納得…。

+ + +

Q : 猫や熊や人は木に登る事が出来るのに、どうして犬は木に登る事が出来ないのですか?やっぱり骨格とか筋肉の付き方が違うからでしょうか?それならどう違うのか、というのも教えて欲しいです。

A:猫と犬では骨格系と筋肉系に差があると考えられます。たとえば、鎖骨と呼ばれる骨ですが、この骨は人の場合、犬猫の前肢にあたる上肢と首の付け根に見られ上腕と体を結びつけているものです。この骨によって人は自由に上腕を動かすことができるのです。しかし、四つ足の動物では退化しているものが多いのです。犬では鎖骨はほとんど退化しています。しかし、猫では小さなものがたいてい残っています。また、犬の場合、もし見られる場合でも鎖骨は、特に大きな犬でのみで見られ、ほんとに小さなものだけが申し訳程度に確認できるだけなのです。これらのことからも、猫の方が犬よりも自由な前腕の動きを可能にしていることが想像されます。

さらに腕橈骨筋と呼ばれる筋も犬ではほとんど退化的です。しかし、猫では必ず存在します。この筋の存在も前肢の動きの自由度を増加させている原因と考えられます。これらの傾向は前肢の運動が大変制限されている馬や牛などの骨格や筋の構造を犬や猫のものと比較することにより、よりはっきりします。熊の話は、ここではしませんが、同様の理由で前肢の動きが自由であると考えられます。これらの自由な前肢の運動は、木に登るときの複雑な運動には特に必要であると考えられるのです。

日本獣医生命科学大学 尼崎ゼミHP 動物のからだのしくにみついてのQ&A より引用しました

もも、走る

家族によると、昼間、ももが柿の木の方をちらちら見上げながら、狭い敷地の中を駆けていったという。視力の低下以来、外の道路に出ないようにしていて本人(猫)もそれを守ってくれているが、勢いあまって外に飛び出していきはしないかひやひやしたという…。そういえば、夜、家の中も走っていた… 先週から、夜鳴きがすこし復活中 何か関連があるだろうか?

ももを抱き上げると、体に肉がついたのがわかる。全体に体がふわふわしてきた。3.10kgになったとき、軽くて体の皮膚が薄くなったように感じたのとは対照的。


本日の体重:3.40kg

雨がやんだ

雨が止んだ
雨が止んだ
お昼前になると、気温が上がってきた。午後から暑くなりそうだ…
 

身づくろい中
身づくろい中。

雨が止んだ_02
ビタミンD生成中。

高いところに登りたい

ももの動き方に変化が。どうも自分(もも)がいまいるところより「上へ」移動したがる。これも本人(猫)が元気な証拠。今までが、平面的な動きに終始していたので。“勘”が戻ってきたのだろう。

その1.
ハイウェイを歩く
我が家ではお隣との境の塀(高さ:50cm余りのブロック塀。そのうえにフェンスがある)を“ハイウェイ”と読んでいる。猫たちが歩くと、まるで高架線の高速道路のような感じがしなくもないからだ… 昼間、ももが何ヶ月ぶりかで自力でジャンプ、そろそろと歩いていることころを家族が目撃。

その2.
ベランダの雨よけに登る
ももが外に出たがるので、ベランダに出した。しばらくすると「ドーン」と音がしたという。ももが雨よけ(ベランダから70cm程度)のうえにジャンプしたとき金属が凹んだ音。本人(猫)は今度はそこから飛び降りる算段をしているようで、キョロキョロしていたという。

ほんとうは目が見えているか、猫の運動能力+勘の鋭さ+αのいずれか。季節はそろそろ夏、この2、3日はそれほど暑くもなく夕方になると涼しい風が吹いて気持ちがいい。猫に限らずとも外の空気にふれて、気晴らししたくなるような季節。

猫(というか、動物)は、風向きや気温の変化を敏感に感じ取って、自分の体の中から湧き起こる思いや衝動(外にとどまって風にあたりたいとか、木に登りたいとか歩き回りたいとか)を外に向かってそのまま表出して暮らしているようだ。暑ければ暑いように、寒ければ寒いように。

それに比べ、ひとは会社勤めをしていれば、エアコンの効いたビルの中でつねに同じように在ることを期待されている。動物たちの勘が鋭いのは、自然の変化に敏感で、自分の体の声をちゃんと聞いて暮らしているからかもしれない。


木に登りたい

やっぱり、ももは木登りと笠木の上にいる感覚を思い出してしまったようだ。外に出るたび、柿の木を見上げて登れそうな場所を物色、右往左往しているという。そして、ももの行動を止めるために空間の空いている木の根元に2鉢置いてあるのに、それをものともせずに途中まで登ってしまった(さすが、ネコ科動物!)。

そんなこともさもありなんと、木の幹が二股に分かれる部分(地面から1m程度)にアクリル製の容器を置いてそれ以上は進めなようにふさいでおいた。ももはそこまで登って引き返す、それを2回繰り返すと、いかにもつまらなそうな顔をしていたという。そんなことがこの2、3日続いている…

また、猫という動物は、ほんとうに視力にあまり頼っていないようだ。週末、家族によると、隙を見て木登りに成功。そのあと、はしゃぎすぎて笠木から1回落ちたという。落下したのは椿の鉢植え(高さ150cm程度)の上で、さいわいにも椿が“クッション”の役割をしたようだ。それに脱走もした。ガレージにネットを張って、外への経路を封鎖しているはずなのに、お隣のガレージに居たという。

木登りをしたいのは元気な証拠。おそらく、心身ともに調子がいいのだろう。もしどちらか一方が不調なら、きっとじっとしているだろう。猫の運動能力の高さにも感心。飼い主的には、落下や脱走などによって安全性が確保できないことから、本人(猫)の意向を棚上げにしているのだが…

060514_102019.jpg 笠木から空を眺めるもも(2006/5月撮影)


本日の体重:3.70kg



笠木へダッシュ!

きのうの晩、家族がももを外に出して目をはなした隙に、柿の木を経由して笠木に一気に駆け上がってしまった それから30-40分、L字の笠木の上を自由に移動しながら、地上を見下ろし夜風にあたり、目をらんらんと輝かせていた。ネコという生き物は元々高いところが大好きで、+木登り付きなので、ネコ的にはこれ以上の至福はないとも思えるような状況。

つい1年前まで、ももは毎日この一連の動作を朝飯前にしていた。しかし今は、もし、放っておいたら車のボンネットに乗り移って家の外へ出て行ってしまうか、来た道を戻るとすれば登りはまだしも、柿の木の降りは危なっかしいような気がする… 多少のしなりはあっても、木は垂直に生えているものだし、ももの目がどこまで見えているかがわからないからだ。

ももを怖がらせずに下に下ろすために、脚立を立ててひとりがももをキャッチ、もうひとりが脚立の脇でももを受け取ることにする。さすがに、ひとりでこの動作ぜんぶをするのは不安 脚立の上で、いやがって動くものを抱きかかえるのはけっこうバランスが必要。

去年の今頃、夜はよくこうして気がすむまで夕涼みをしていた。姿が見えないとき、居場所を探す場所の筆頭は笠木の上で、気候がよくなるとよくこの場所にすわっていた。その感覚がもしかしたら、ももの体の中によみがえっているだろうか。

ももを笠木から下ろしてから、柿の木の根元に1mくらいの植木を2鉢移動した。願いをかなえてやりたいのはやまやまだが、昼間、人手のないときに柿の木に登らないようにするための措置。

- - -

今日の昼間、案の定ももは柿の木に登ろうとしてキョロキョロしていたという… 


本日の体重: 3.70kg(

3次元移動復活

最近のももの目立った行動。
テレビ台(高さ43cm)に、ちょこんとすわること。中庭から戻ってくるときに、地上から20-30cmくらいの掃きだし窓の外側のさんにすわって窓にへばりついていることも。

また、こんなことも。60-70cmはゆうにある2階の窓のさんにすわっていたところを家族が発見!!どうやってのぼったのか?もちろん、自力で。その日は晴天で、窓から陽の光りが射していた。やっぱり、見えてるのかな…


本日の体重:4.05kg

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プロフィール

ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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