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おまけの、トラウト&コッド 

そろそろ、涼しくなったのでオリジン大袋(もものカリカリ)を購入。そのときに、レトルトのウェットフードが付いてきました。

カントリーロードチャーコズデリ トラウト&コッド(137kcal/100g)
“見返り美人”の黒ヒョウみたいな猫さんの流線型ボディのパッケージ。

トラウト&コッド

親しみのある魚のにおい
中身は、ゼリー状のにこごりやトロトロした水分の多いタイプではなく、割とパサパサした感じで第一印象は、色もにおいもいわしのつみれ。何だか“なつかしい魚の匂い”がしました。魚好きのももはきっと気に入るだろうと思ったら案の定、単品のままもりもり食べ始めました!

噛み合わせもOK!
ももは、ごはんを食べるときに右下奥歯が昨年抜歯した右上の歯ぐきに当たって、このためにごはんを食べるのを中断することもしばしば…。打開策として、私がごはんをあげるときは横からつねにごはんに空気を入れて山型にしてやり、食べやすくしてやります。そうすると、下の歯が上の歯ぐきに当たらなくて済むようです。

これまでのところ、①プリプリした食感の猫缶や、②粘り気のないペースト状の猫缶でかつ③ももの好物だとスムーズに食べられます。トラウト&コッドは、粘り気がなく適度にしっとりしたパサパサ加減で、ももにとって噛み合わせ的にも申し分なし。

魚なのに高カロリー!
もう一点、大事なこと。
最近、ももの体重が増えにくくなりました。また肉食にしようかと思案中でした… 甲状腺の影響かもしれませんし、老化とも考えられます。肺は影ひとつなくきれいだったので。ライフステージ的にみると、ももは1日当たりヒルズ・シニア2缶の摂取が必要。つまり、170g/149kcal(*実際は他のものも摂取しているので、2缶開けることはありません)。

トラウト&コッド(100g/137kcal)は、ももがお世話になっている他のどの猫缶より高カロリーなことがわかりました。ちなみにアニモンダ&ヒルズ製品は次のとおりです。

アニモンダ ストラバイトケア    88kcal/100g *
ラフィーネ・プティ(うさぎ)      91kcal/100g * 
ヒルズ・シニア(チキン、ターキー) 88kcal/100g *


大学病院の最後の治療日に、食生活の注意点として主治医の先生から①高カロリーで②本人が喜んで食べるものを与えるように言われたことを思い出しました。がんは炭水化物をエネルギーに変えることはできるが、脂質は同じようにうまく代謝できません。体に脂肪を貯めこみすぎない程度に、脂肪でカロリーを摂るのがいいそうです。なぜかというと、痩せ始めたときに肝臓に負担が集中するので。

通常は、魚より肉類の方が高カロリーだと思うのですが、そうなっていないのはどうしてなのか?わかりませんが、もものメニューがひとつ増えました

* 各製品の熱量(カロリー)は、ジャーマンペット社および日本ヒルズコルゲート社HPにて確認しました。

トラウト&コッド(137kcal/100g)
*クリックすると別ウィンドウで大きな画像が起動します。



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もものごはん -9月

基本メニュー
・ヒルズシニア:アニモンダ(プチ or ストラバイトプロテクト)=2~3:1の割合は変わらず。1日あたり、1/2~1缶
・中あじの水煮をヒルズに多めにトッピング。
・カリカリ(オリジン、フィッシュ or チキン)1日あたり、10~20g程度
・ブロッコリー、にんじんをゆでてフードプロセッサーにかけたもの、小さじ1を1回目のごはんに混ぜる。
・お刺身(二切れ程度、適宜 週1-2回くらい)
・アガリーペット(0.3g) 1日一回ごはんい混ぜる。

あじ増量
あじの量が増え始めました。
小あじではなく、中あじ(体長20-25cmくらい)を2匹づつ水煮して、5-6回分に小分けにしてフリーザーに常備。本人(猫)は、レンジでチンしたときの、あじの匂いで食欲が増すようです。

ときどき噛みあわせが、“ガギガギ”
家族によると、噛み合わせが悪いのか?食べたものがどこかに挟まるのか?ごはんの途中で、前脚でそれを取り除こうとするような動作をして宙をかく回数が増えているらしい…。まったく問題なくごはんを食べることもあります。

ごはんに空気を入れる
そうならないための工夫。ごはんのときにもものお皿の脇にすわって、時々あじを足しながら人差し指でごはん(猫缶)に空気を入れるように“山型”にしてやります。そうすると、かなりの確率で食べたものが口の中のどこかに挟まらないで、最後まで食べられるようです。

ちなみに、、
猫缶とあじをまぜこぜにして、お箸でなでつけたようにすると宙をかく動作をすることが多いような?気がします…(たいへん主観的ですが)。超、細かい話。

毛皮がツヤツヤ
食欲のあるときとないときの差が、以前より激しくなりました。ただ、総体的に元気なので、とりたてて心配していません。食欲があって調子のいいときはからだにハリがあり、毛もツヤツヤで目ヂカラもあります。抱き上げたときにずっしり重たくて、身が詰まっている感じと体温とがひしひしと伝わってきます。  


もものごはん -8月

ヒルズ復活
8月からヒルズ/シニア(猫缶)が復活しました(財政事情により)。
ヒルズが安いかというとそうでもありませんが、85g130円台なので、100g300円前後のアニモンダに比べて家計がたいぶ楽になります。

カリカリも復活
この夏、とうとう一粒も食べなくなってしまったカリカリですが、なんだか8月下旬~ももはまた時々食べ始め、徐々に頻度も増え食べるようになりました。ちょうどオリジン(2kg)が切れたところ(真夏をはさみ、劣化が心配だったのでもう一匹にも給餌して早めに食べきりました)なので、小袋のオリジン(オレンジのパッケージ)と新しく出たフィッシュ味(ブルー)を注文中。

家族はこれで少し楽になると喜んでいます。

ダラダラと…
とにかく、ごはんを食べてくれるとホッとします。病気をしたり、一時的に不調で食べられなくなるとこのことを痛感します。特に、猫は体が小さいので、1~2回ごはんを食べなくても即体重が減り、すぐに軽くなるので、コンスタントに1日の量を食べるように、中身、給餌の仕方を工夫しました。

一回で食べきる
夏の間、猫缶が傷まないように一回食べ切りでごはんを与えました。ももが自分のごはんの場所にやってきてごはんを食べたそうにすると、猫缶1/4程度(20~30g)づつ与えました。ダラダラ食べは、良くないらしいのですがももの場合、やせ細るよりダラダラ食べてくれたほうがよっぽどいいので、本人(猫)の気が変わらないうちに、すぐお皿を出すようにしました(ももはすぐ気が変わって、どこか“足の向くほう”へいってしまうので)。

あじをトッピング
食傷気味と見られるときは、猫缶のうえに中あじ・水煮をほぐしたものやお刺身を細かくしてトッピングしました。効果はバツグン! もし、ももが元気でまたは以前から食生活に気をつけていたら、ここまではしなかったと思うのですが、ももが発症するまでの9年余りほとんどごはんについて、なにもしてやれなかったので、今はその罪ほろぼしを込めて、食餌のケアをしています。


<基本メニュー>
・ヒルズシニア(猫缶)・チキン、ターキー
・アニモンダ/プティ、ストラバイトプロテクト

アニモンダは結局この2種類に落ち着きました。ももが一番好きな2つ。ヒルズ:アニモンダを、3:1の割合でローテーション。食欲のないときには、プティまたはストラバイトを給餌。どちらも食べっぷりがいいので。

・小あじ、または中あじの水煮
お買得で新鮮なものが手に入るときには中あじを買い、水煮して3~4回分に分けてフリーザーに保存することが増えました。ほどよく油がのり、しっとりして肉厚で、本人(猫)もよく食べます。週に2~3回、ヒルズにトッピング。体重が増えないので、食欲がわくように工夫。

・お刺身、マグロちあい
1~2回/週
家でお刺身をおろしたときに

・ブロッコリー、にんじん
ゆでて、フードプロセッサーにかけたものを各小さじ1づつ/一日あたり、猫缶に混ぜる。フリーザーで固めた野菜は思ったよりレンジで解凍するのに時間が要ります。野菜を先に解凍して、そこに冷蔵庫から出した猫缶を入れると野菜の熱で猫缶もちょうどいいくらいに温まります!

・アガリーペット(0.3g/1日)
年初よりしばらくお休みしていましたが、8月よりこちらも復活中。

・とり農園
お休み中。


本日の体重:3.30kg

もものごはん -6月

今年も無事に半分の時間が過ぎました。
あと半年で、ももが発症してから丸3年になります。月日が経つのはなんて、早いのでしょう…

基本のメニュー

アニモンダ:
ブロッコニス、カーニーミート、ストラバイトプロテクト…適宜、ローテーション。食べる量はだいたい100g程度/1日あたり

6/27~
追加したアニモンダ:
カーニーミート・シニア(牛肉と鶏肉とチーズ)、フォムファインステン・メニュー(ウサキとハーブ)、ラフィーネラグー(ミルクヨーグルトソース、七面鳥と牛肉)、プティ(肉と魚)

ももは、ウサギとハーブがもっとも気に入ったようです。以前、よく食べたミルクヨーグルトソースと、はじめて食べる牛と鶏とチーズはそのときによって、食いつきに波があります。私が給餌するときはだいたいよく食べます。プティは相変わらす大好評。

ふらっと、ジャーマンペットハウスのアンテナショップ(東京・有楽町)に立ち寄ると、輸送中に缶がゆがんでしまったものや、本国での缶詰作業中に詰め込みすぎた製品(※製品の中身に影響はないそうです)などが破格値で並んでいました。ラッキーでした!

とり農園:
ささみ、手羽先、丸鶏のミンチからどれか1個(35g)/1日あたり

その他:
小あじの水煮  2回程度/週
お刺身(カツオ、まぐろのチアイ等) 1~2回/週
卵黄1/2  2回程度/月

6/20~
野菜復活しました!
ブロッコリー、小松菜、にんじん、しいたけ、エリンギ
下ごしらえしたものをフリーザーで保存。2週間くらいで使い切る予定にしています。

下ごしらえといっても、さっと茹でて、水切りをしてフードプロセッサーにかけるだけ。
包丁とまな板で、みじん切りをする感覚からすると、ブロッコリーなどほとんど1秒でみじん切りが出来上がります。キノコ類の柔らかい食材はいうにおよばす、にんじんでも5秒くらい。すご~い時代だなと関心。

いま、離乳食はほとんど、1週間分づつFプロセッサを使ってつくり、フリーザに保存だそうです。冷凍保存は成人は1ヶ月が目安だけども、赤ちゃんは1週間程度がのぞましいとか。わが家の場合、1週間だとちょっとあわただしいので、間をとって2週間を目途としました。
*残った分はフリーザーで保存し、人間用のスープやハンバーグの具にしました。

野菜小分け

1回分づつ小分けにして保存
ちょうどキッチンにあった水菓子の空の容器を再利用してみました。


Cuisianrt フードプロセッサー

使用したフードプロセッサーはこれです。
Cuisianrt フードプロセッサー ミニプレッププロセッサー(サーモンディップ) DLC1JP
コンパクトで場所をとらず、ゆで野菜をみじん切りにする程度であまり頻回に使用しない場合はオススメです。ビタミンカラーもキレイ。ほかに、ペールオレンジ、ペールブルーがあります。

私が給餌すると、ももはほとんど完食するのですが、家族が日中ごはんをあげると食いつきが悪いときもあり、やや食欲にむらがあるようです。時々、作りたてごはんを見たとたん、走り出して逃げていくこともありますが、たいてい外を一周して戻ってくるとモリモリ食べ始めたりします。


もものごはん -2009/5月

5/1~31 基本のメニュー:
・ブロッコニス、カーニー(アニモンダ)
・ストラバイトプロテクト(アニモンダ)
・とり農園 ミンチ(ささみ、丸鶏、レバー)、ホースミート(ミンチ)
・小あじ(水煮)2回/週くらい
・ときどき、カリカリ(オリジン キャット)
その他
・カツオ
・まぐろ(赤身、ちあい*)
*カツオ・マグロなどの背骨近くにある暗赤色の部分

*お刺身は1回/週くらい
*アガリーペット、野菜は完全にお休み状態…
コンパクトでビタミンカラーのフードプロセッサ購入済み。来月はまた忙しくなるので、今月中に何とかしないと…。

基本パターン
猫缶はブロッコニス、カーニー4種類を100gづつに小分けしてフリーザーへ。毎日ローテーション。ストラバイトケアは基本、薬用に100gを8等分してフリーザーへ(※錠剤をあげるときに混ぜる)。時々ごはんとして給餌。それに、とり農園のミンチ(1キューブ:35g程度)を解凍&加熱して半分くらいづつ混ぜています。時々、小あじを猫缶に混ぜたり、そのままあげたり。

とり農園 ミンチ
レバー、丸鶏ミンチ、この2種類を特によく食べました。5月後半以降、レバーミンチを混ぜ始めると時期を同じくして、もものごはんの量が増え始めました(※関連性は不明、別な要因が重なったのかもしれませんが)。6/8現在、猫缶100~120g、ミンチ1個(35g)、小あじ3匹水煮、これくらいを1日でペロっと食べてしまいます。

体重は3.50kg。
顔も体もほんの少し、大きくなりました(小さいのですが、ほんのすこし丸みがついたように見えます)。肉類を増やしたからか?(だとしたら、やっぱり猫は肉食獣なんだ…)

ダラダラ食べる
ももは、ほとんどいわゆる、ダラダラ食い。
猫の食餌に関する本をみると、たいてい「ダラダラ食いはよくない」と書かれています。猫の胃に食べ物がとどまる時間を計算して、胃を休める時間も作るようにしないと体によくないのだそうです。ダラダラ食べていると、いつも胃にものが入っている状態なわけです。

でも、「回数減=食べる量減」になるようだったら、ダラダラでもいいし、回数減に慣れるまストレスになるようであれば、なおのことこのままでいい、とすっかり意気地のない飼い主と化しています(ほんとうは、そうじゃないんだろうな…)。

カリカリ食べなくなる
あれほどカリカリ好きなのに、ほとんど食べなくなりました。賞味期限までは十分にあるし、冬の時期に購入したものなので、劣化によるものではなさそう。嗜好性の変化? 時々、気が向いたときに食べる程度。夜、手抜きをしてカリカリをあげることができなくなりました。

今さらなにを。
良質な素材で作られた理想的な缶詰が存在したとしても、それだけを食べている人はおそらくいないはず。人と猫の食べのもを比べるのは土台無茶ですが、猫の体にとってもほんとうは、良質な食材をなるべく加工せずに摂るのがいいのは明らか。(※ペットフードは、体に必要な栄養素が基本、添加されていると考えられます)。さあ、どうするか… しかし、思えば猫缶のおかげで、家族で手分けをして給餌するのが可能になっているわけで、100%手作りにできない以上、猫缶には感謝しないと。そうだ、割合をもっと減らしていくことを考えていこう

よく動き回る
ももは比較的自由に、思ったとおりに動いています。寝ている時間も長い(猫だから、ふつう?)が、運動量も決して少なくないように思われます。お腹がいっぱいになって、外の空気を吸うと一目散に2階へ。そうやって、マイペースでいてくれればいいと思っています。


本日の体重:3.50kg


もものごはん -2009/4月

~4/17まで:
ももが食べている主な猫缶は、ブロッコニス、カーニー、プティ、ストラバイトプロテクト(いづれもアニモンダ)。食いつきの良いものだけを再注文しました。そのほかに、なまり、小あじ水煮、お刺身(適宜)などを。やや食欲にムラがあり、2~3日で飽きるようにも見えるので、それらをローテーションしています。

ブロッコニス&カーニー

4月中旬、鶏肉とホースミート(馬肉)のミンチ(いずれも冷凍)を買いました。生食にはせず、火を通して給餌することにしました。

4/19~:
アニモンダ猫缶50g+鶏肉ミンチ、馬肉ミンチ合わせて50g *だいたいの一日の量
まずは、半々で与え始めました。はじめ、馬肉ってどうだろう?と思いましたが違和感なく食べています。ブロッコニスは、美味なソースが多めに入っているのでよく混ざって食べやすそう。ももは特に、ブロッコニス・鶏肉と鱈のソースがお気に入り。この他に、小あじ、なまりなど。1日あたり、100~130g程度食べています。

アニモンダ・ブロッコニス
アニモンダ・ブロッコニス(鶏肉と鱈)

5月からは猫缶:肉(鶏、馬、牛等;※火を通す)=1:2に増やす予定。そのほかに野菜のピューレを適宜混ぜる予定。できるだけ加工プロセスの少ないものを、しかもおいしく食べてもらいたいと思います。

カリカリは時々のペースになりました。
夜、寝る前に食べる程度。本人(猫)が食べたがらないので。


もものごはん -2009/3月

基本的にアニモンダ(猫缶の種類はいろいろ)、あじ、なまり、お刺身、かたくちいわし…など、できるだけいろいろなものを食べさせるようにしました。ストラバイトケアとほかの猫缶の割合は2:2。ももが特に好きなのは、アニモンダ・ストラバイトケア、ラフィーネ・ラグー(ミルクヨーグルト味)、ラフィーネ・プチ(猫の顔のパッケージ)。そのほかにもほとんど何でも食べました。ただ、羊系、野鳥獣系は食べつけないせいか、お皿の前で躊躇していることもありました。

ラグー(ミルクヨーグルト味)は白いスープの中にお肉が入っていて、ももはいつもスープから美味しそうに食べはじめていました。プチはストラバイトケアよりもなめらかなムーズ状。ずいぶん気に入っているようです。

食欲にややムラが出はじめました。
多めに食べた日の翌日、あるいは深夜、早朝に小腹がすいてごはんを食べた日は午後2時くらいまでごはんを食べません。でもこれは自分のことを考えればいたって自然とも思えること。そういう時あるあるという感じ… また、同じものが3日続くと食べたくなさそうにするので、だんだん毎日ちがうものをあげるようになりました。その結果、現在は毎日~2日ごとにメニューをシフトしています。とても野菜まで頭がまわらず、3月は初旬をのぞいて野菜をお休みしました…

 ファムステインのスープの味

よく、ももがお皿に広がったスープをおいしそうになめていることを見かけます。味見をしてみると、確かに猫缶とは思えないようなスープの味でした。

 アニモンダ・ブロッコス&カーニー

400g入り(ブロッコス)、200g入り(カーニー)。ブロッコスは多頭飼い向きでお得感のある商品。
中身は大きめのキューブ状のお肉とにこごり状態のスープ。適度に水分がとれます。お肉は柔らかめでスプーンでつぶれる程度。ももは時々奥歯がいまでもガギガギするため、都度つぶしていました。ブロッコスを小分けにして冷凍、翌日に食べる分を前日から自然解凍するようにしました。

たしか、ファムステイン?のどれかだったか… スプーンでつぶれないくらい固めのお肉の猫缶もありました(お箸で崩すことができます)。

3月末になると、だんだんももがカリカリを食べなくなりました。4/10の時点で、カリカリのびんをいったん撤去しました。

 ももの様子

外に出ても、敷地の外へ出たがる様子もなく新芽のきれいな柿ノ木を見上げることもありません。そういえば、萌黄色の新芽を見て、私自身しばらく柿の木の存在を忘れていたことに気づきました。でも外の空気にあたりたくなるらしく、朝に夕に(真夜中でも)家の周り(敷地の中)を歩き回っています。いま、ウコンザクラが満開。ももはその下を通って、今日も玄関から時計回りに歩いていきます。


本日の体重:3.65kg

新しいカリカリ(2)

オリジン キャット

食いつき良し!ガツガツというのりではなく、静かに食べ始めるがよく食べる
“お祈り”なし
初日から100%給餌が可能(いま、食べているフードと混ぜなくてもOK)
(※ただし、ももの場合)

感想:
・控えめな魚の匂いがする。たぶん、ももの好きなにおい。きっと、カナダの猫たちも魚好き?なのだろう…(海に囲まれた国の猫だからという勝手な想像)
・形は二等辺三角形に近く、ロケットのような形。薄型。食べやすそう(人間の目から見て)
・やっと、炭水化物の少ないドライを見つけた… そんな感じ。

オレンジと黒を基調としたパッケージデザイン(猫用)。ひときわ目立つように次の文字が印刷されている。
肉食動物には肉食から高品質なたんぱく質を摂るのがベストという明確なコンセプトに基づくフード。

75% 肉類
25% 野菜や果物
0%  穀類

(※実際は、パッケージに英語で書かれています)

犬は人のように色々な食品を食べるような印象があり、個人的には雑食?のようにも思っていたが、これは完全な間違い。彼らは狼を先祖とする肉食獣だという。イエイヌの遺伝子配列は狼にもっとも近く、1~2%しか異なっていないという。完全肉食獣だ!また、肉食獣の特徴には、1. 口と歯、2. 唾液、3. 消化能力が挙げられるという。(※詳細はこちらからご覧ください。犬と猫は肉食動物/肉食動物の典型的な 3 つの特徴)

歯といえば… 
昨年9月、ももが奥歯を抜歯したときに猫の歯型の模型を見せてもらった。たしかに、ひとの歯のようにものを噛み砕くための形ではないことは、ひと目見ただけで明らか。名称こそ「前臼歯」「後臼歯」だが、ぜんぜん臼(うす)の形をしていない。まるでアルプスか、エベレストの峰々を上から見下ろしているみたいで、ひとつひとつの“山”の先が尖っていた。猫の歯は小さく、その小さな不ぞろいなカーブの稜線が美しかった。犬も猫も、体が肉食用にできていることがこれでわかった。

肉食動物は、肉を噛み切るための大きく開く口と尖った臼歯、唾液はアミラーゼ(酵素の一種)を分泌しないので穀類や炭水化物は「前消化」という過程を経ずに消化器官を通ってお腹の中へ入っていき、腸の長さも短く穀類などの消化に適していないのだという。


【保証成分】
タンパク質 45.0 %
脂肪 20.0 %
炭水化物 15.0 %
水分 10.0 %
繊維 2.0 %
カルシウム 1.5 %
リン 1.3 %
オメガ-6 3.8 %
オメガ-3 1.0 %
グルコサミン 700mg/Kg
コンドロイチン 250mg/Kg
ph 5.0
マグネシウム 0.08 %
ソジウム 0.35 %
タウリン 2500 mg/Kg
代謝エネルギー 4700kcal/kg
 
私が子どものころは、猫はねずみを捕ってくることも珍しくなかったし、外を走り回っていたし、ごはんもテキトー(ごはんに鰹節か煮干を手で細かくほぐしておしょうゆを2滴くらいかけて混ぜた。猫が塩分苦手なんて知る由もなかった…)にあげていた。ももの先代は、三毛の美人猫で、アイスクリームやラーメン、ポテトチップが好きで時々一緒に食べた。それなのにけっこうな長生きをした。

いまも昔も、猫という動物は変わらずに我が家の一員で、生活の一部に溶け込みそばにいてくれる。一緒に暮らしていながら、いったいどれだけ猫の食事について考えたことがあっただろう…(絶句)。ももは身をもってそのことを教えてくれた。


本日の体重:3.70kg



ANIMONDA -パッケージが綺麗

アニモンダ

アニモンダはお肉の種類が豊富。
手前右側のアニモンダ・プティ(猫型)はウサギ(左)と心臓(右)

もものごはん -2009/2月

2月からのメニュー

2/10まで:
朝:カリカリ
夜:ヒルズ・シニアまたはc/dマルチケア(チキン/シーフード入り)40~60g+小あじ水煮+ブロッコリー

日中は家族が面倒を見ているので文句は言えないが、1回目のごはんがいつのまにか、カリカリに戻ってしまった…。

(1月下旬より)
時々、アニモンダ インテグラプロテクト・ストラバイトケア(猫缶&ドライ)および、ラフィーネ各種(猫缶)、ユーカヌバドライを適宜給餌、様子見をする。

先月末からまず猫缶を変更。
予想に反して(?)、ほとんど苦労せずにもものごはんの変更が進んでいる。けっこう神経質なところもあるのに、新しいカリカリも猫缶も初回から混ぜなくてもガンガン食べている。今までのフードより食いつきがいいくらい。 ああーー、肉が食べたかったんだぁ… よく分からないが、クレアニチンとBUNにだけは気をつけていよう。それに肝臓も。

ただひとつだけ例外があった。アニモンダ・ストラバイトケアドライ、やや小粒で色が若干濃い目。硬さはほかのブランドと同じくらいに見える。やや抑え目な魚系の香りがするが感じ。食いつきはイマイチだが、少しずつ混ぜれば大丈夫そうな程度。(高価なので正直なところ、ちょっとホッとしていたりもする…)

ちなみに、ユーカヌバは日本製のカリカリに似たマグロ・かつお系の匂いで、ヒルズ・マルチケアドライ(シーフード入り)は、袋を開けた途端に猫が好みそうな匂い、魚+バターポップコーンのような“華やかな”匂いが袋の中からいっぱいに広がる。(注)あくまでも個人的な感想です

2009/2/11~: 
<基本のメニュー> ゆるゆるの食餌計画

朝:アニモンダ(またはヒルズ)1/2缶+ブロッコリー小さじ1+アガリーペット(0.33g)
夜:アニモンダ(またはヒルズ)1/2缶(+ブロッコリー小さじ1)+亜麻仁油少々* 
*全体の5%以下になるように追って計算

本人(猫)が食べたがったらカリカリ(ユーカヌバ・シニア用チキン味+アニモンダ・ストラバイトドライを少々混ぜる 2/20~オリジン キャットを追加)を適宜与える
*夜は、小あじの水煮+ブロッコリー、お刺身、カリカリに適宜変更。ももの食欲によって猫缶の量を加減する。
*ヒルズのときは小あじの水煮(2~3匹)を混ぜる

(猫缶の割合)
ストラバイトケア:通常の猫缶=2:2 

猫缶の種類:
アニモンダ … ラフィーネ、カーニー、プティ等とりあえず色々、ストラバイトケア
ヒルズ   … シニア用・チキン


アニモンダ・ストラバイトケア牛肉(40g)+ブロッコリー(小さじ2) 
アニモンダ・ストラバイトケア牛肉(40g)+ブロッコリー(小さじ2)

レンジで温めたので油分が浮いて少々オイリーに。
ストラバイトケアはラフィーネクラシック等に比べると、常温だとかなり柔らか目。食いつきがよく、とてもよく食べる。


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プロフィール

ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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