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デビー先生の猫のTタッチに参加しました

横浜の閑静な住宅街にある「クラベペロ」にて、デボラ・ポッツ先生による猫のためのTタッチ講座が開催されました。

参加したのは9名、4匹の猫も参加しました!
猫さんたちのほかにもぬいぐるみのタイガーとヒョウ、それにデビー先生と世界中を旅しているチワワのぬいぐるみのオバマも参加。昨年、アメリカの大統領選挙期間中、講座で世界を飛び回っていたのでアシスタント犬(ぬいぐるみ)にそう命名したのだそうです。

呼吸を整える

はじめにデビー先生がもっとも強調したのは、呼吸を整えてから猫に触ること。実際のタッチのときも施術者(=飼い主)の呼吸や精神状態が猫に ダイレクトに伝わるそうのだです。モデル役の猫さんにデビー先生がTタッチをはじめると、それまでそわそわしていたのにクールダウンしていき、猫の様子が目に見えて変化しました。キーポイントは「呼吸」だそうですです。

猫は神経質で繊細な生き物

犬はヒザのうえに乗せて、映画1本分観終わるくらい、Tタッチをしてもいいそうです。でも猫は、神経質で繊細なので、Tタッチは短時間で行うこ と。だらだらしないこと。講座中も、ひとつのタッチを実習するとモデル猫さんさんたちはいったんゲージの中に戻してお休み、ふたたび登場していた だき実習という形式で進められました。

デビー先生の猫の話

その昔、多頭飼いの猫のうちほかの猫をいじめる雄猫(孤独を好み、あまり人のそばに寄ってこないタイプ)がいました。特にに凶暴でもないのに、なぜかある一匹だけをいじめていたのだそうです。デビー先生は、まず彼をヒザの上に座ることに慣れさせ、Tタッチをはじめたのだそうです。体の硬いところやはじめは触れられることを嫌がった箇所にも徐々にTタッチをしていくと、ある日ヒザの上に自分から乗ってくるようになり、他の猫とも仲良しになれたそうです。 メカニズムに関する説明はありませんでしたが、体と心がつながっていることは猫も同じなのでしょう。


人間が癒される

3時間はあっという間に過ぎました。
日本で猫のためのTタッチがコンスタントに開催される日がくるといいな~と思います。

4匹の猫さんたちのおかげで、楽しくて有意義な時間でした。Tタッチを通して今目の前にいる猫に何らかの働きかけをするのが目的ですが、実際には呼吸を整えて猫の体に触れる時間、視覚からも手の感触からも人間のほうがよっぽど癒された時間でした


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デボラ・ポッツのTタッチワークショップ in 横浜

来週、横浜で日本初の猫のためのTタッチ講座が開催されます。
講師は、デボラ・ポッツ先生。世界でも有数のTタッチプラクティショナーです。
なかなかないチャンスなので、ご興味のある方はぜひに。

日本初!テリントンタッチ「猫にTタッチ」
日 時 2009年3月17日(火)10:00~13:00
     (ハーフデーワークショップ)


<概要>
会 場  クラブ・ぺロ(横浜市都筑区)
対 象  D.I.N.G.O.メンバー及び一般を含む愛犬家
通 訳  石綿美香(D.I.N.G.O.副代表、「犬にTタッチ」の翻訳者)他
費 用  一般 6,000円

*詳細はこちらをご覧ください
デボラ・ポッツのTタッチワークショップ in 横浜

Tタッチとは?


動物がもつ人の心を癒す力

ふだん何気なく動物と暮らしていると、動物からどのような影響を受けているかはっきりとはわからない。自覚していること(個人的に)といえば、“気がついたら猫が好きだった”、また子どものころ繰り返ししていたことに、“止められても止められても、猫を拾って連れて帰ってきた”ことくらい。

次のニュースは、動物がもつ人を癒す力について書かれている。会話をしなくなったアルツハイマー病の老人に、職員がひざの上に猫を乗せると、1週間ほとで猫に話しかけるようになり、家族と外出し感情表現をするようになったという。動物が持っている人の心を癒す力、おそるべし鐚

+ + +

米サンディ・スプリング(メリーランド州)の高齢者介護施設Brooke Grove Retirement Village(退職者ビレッジ)に、初めて猫を連れた女性が入居してきたとき、スタッフの一部は懐疑的であったという。同施設はアルツハイマー病患者のケアを専門としており、女性は徘徊(はいかい)のみられる初期の認知症であった。スタッフは女性が猫に餌を与えるのを忘れないよう手助けしなければならず、当初は、自分の仕事は動物の世話ではないと憤慨するスタッフもいたと看護師はいう。

しかし、その猫が女性にもたらすあらゆる利益を目の当たりにし、次第にスタッフの考えが変わってきた。今ではしつけのよいペットを連れての入居や、ペットを新しく飼育することを積極的に勧める施設は増えてきており、同施設もその1つであるという。

介護施設に居住する高齢者にペットとの触れ合いを勧める取り組みには、多くの利益がある。カリフォルニア州を拠点に17カ所の高齢者介護施設を運営するSilverado Senior Living CEOのLoren Shook氏は「ペットを飼うことにより、抑うつや不安が軽減され、生きることへの関心が戻ってくる」と述べている。多くの友人がこの世を去っていくのを見送った入居者は、自分の犬や猫を友達や家族のように考えること多いという。また、米国疾病管理予防センター(CDC)によると、ペットの飼育が血圧やコレステロールの低下、孤独感の軽減、人と関わる機会の増加などに有用であるという。

Silveradoの入居者1,030人のうち約10%がペットを連れて入居しており、スタッフがペットを連れてくることも多い。ある施設では、食事や会話をしなくなった男性が、施設で飼われていたアッシャーという名のラブラドル犬と触れ合うことにより、食事を摂るようになり、ほかの入居者とも話をするようになった。また別の認知症の女性は、会話をしなくなったため、スタッフが猫をひざに乗せると、1週間ほどで猫に話しかけるようになり、ほどなく娘と一緒に競馬場に行き、好きな馬を応援するまでになった。

Grooke Grove副所長のDennis Hunter氏は「介護施設でもできる限りこれまでどおりの環境を維持することが重要だ」と述べている。多くの人にとって、ペットもその中に含まれる。Shook氏によると、入居者が亡くなっても、ペットの面倒はきちんと見ているという。「家族が引き取ることができないときには、スタッフが引き取るか、施設で飼うか、またはよい引き取り先を探している」と同氏は説明している。[2008年7月24日/HealthDay News]
※NIKKEI NET いきいき健康 アメリカ健康最前線 米国発ニュース (7/31)ペットの持ち込みを推奨する高齢者介護施設が増加 より引用しました
*ボールド(太字)による表示は当サイト管理人によるものです。

*英文記事はこちらからご覧ください
"Pet Doors Opening at Assisted Living Centers" HealthDay News for Healthier Living (2008/7/24)


緩和ケアの目的とは

WHOは、健康の定義と同様に緩和ケアの定義においてもスピリテュアルな問題(不安を感じ、人生観や死生観について逡巡しながら自分の価値観を見出そうとすること)を盛り込んでいる。

+ + +

緩和ケアは、がんが進行した時期だけではなく、がんの診断や治療と並行して行われるべきものです。がんと診断されたときには、ひどく落ち込んだり、落ち着かない、眠れないこともあるかも知れません。抗がん剤や放射線治療では食欲がなくなったり、吐き気などの副作用がおこることがあります。痛みが強いままではがんの治療自体がつらいものになってしまいます。緩和ケアの考え方をがん治療の早い時期から導入することで、これらのつらい症状を緩和しながら治療を行うことができます。

また、がんの治療が難しいということがあっても、それはその患者さんに何もできないということではありません。痛みや吐き気、食欲不振、だるさ、気分の落ち込み、孤独感、自分らしさを保つことや、生活スタイルの確保など、緩和ケアはそれぞれの患者さんの生活が保たれるように医学的な側面ばかりでなく、幅広く対応します。(以下、省略)

WHO(世界保健機関)による緩和ケアの定義(2002年)

緩和ケアとは、生命を脅かす疾患による問題に直面している患者とその家族に対して、疾患の早期より痛み、身体的問題、心理社会的問題、スピリチュアルな(霊的な・魂の)問題に関してきちんとした評価をおこない、それが障害とならないように予防したり対処したりすることで、クオリティー・オブ・ライフ(生活の質、生命の質)を改善するためのアプローチである。

国立がんセンターがん情報センター > がんとつき合う > 緩和ケア > 緩和ケアとは より一部を引用しました


トータルペイン(WHO)

全人的苦痛の概念(WHO)をみると、がんになった人の痛みは決して病気そのものだけないことがわかる。

+ + +

1.がん医療における緩和ケアとは
がん医療における緩和ケアとは、つらくないようにがんと付き合っていくための方法です。

がんによって生じる体の不調や心の問題に対処していくことは、がん自体の治療と同じように大切です。がんの医療を単に病気に対する治療としてだけではなく、患者さんのつらさを体と心、社会生活あるいはご家族までを含めた全体として支えることが大切です(全人的苦痛またはトータルペイン)。

全人的苦痛の概念(WHO)

全人的苦痛(トータルペイン)の4つの要素:
・身体的苦痛
 痛み 息苦しさ だるさ 動けないこと 日常生活の支援
・精神的苦痛
 不安 うつ状態 おそれ いらだち 怒り 孤独感
・社会的苦痛
 仕事上の問題 人間観的な問題 経済的な問題 家庭内の問題 相続
・スピリチュアルペイン
 人生の意味 罪の意識 苦しみの意味 死の恐怖 価値観の変化 死生観に対する悩み

国立がんセンターがん情報センター > がんとつき合う > 緩和ケア > 緩和ケアとは より一部を引用しました

がん緩和ケアとは

おそらく、動物にもがんの疼痛があるだろう。
いったいどれくらい、痛みを和らげ傍らで人間が苦痛をくむことができるのだろう。

+ + +

がん緩和ケア(緩和ケア)は「がん末期に痛みを和らげること」だけではありません。「がんの初期から、がん自体のつらさや、がん治療に伴う身体と心のさまざまな苦痛を和らげること」というのが正しいでしょう。

がん末期の痛みだけでなく、種々の苦痛を抱えた人を総合的(全人的)にとらえて治療するのが緩和ケアです。がんと診断された人は初期からさまざまな苦痛を抱えていますので、緩和ケアはがん治療の初期から始めるべきです。

昨年制定された「がん対策基本法」でも、これまで軽視されがちであった緩和ケアを重視し、がん治療の初期から始めることを推奨しています。

「がんというのは肉体的にも精神的にもつらいもので、その治療中の苦痛(手術後の傷の痛みや抗がん剤の吐き気など)も我慢するのが当然」と考える方がおられるようです。しかし、苦痛をあまりに我慢していると、心身ともに衰弱して、治療に向かう意欲が衰え、本来持っている自然治癒力が低下してしまいます。

緩和ケアを受けるということは、病気から逃げることではなく、病気にしっかりと向き合えるようになり、心身ともに前向きの状態をつくり出すということです。

次回は「緩和ケア」ではどのような治療をするのか、痛みのケアと心のケアについて詳しくお話しします。(大阪府立成人病センター腫瘍精神科・脳神経科部長、柏木雄次郎)毎日新聞 2008年3月6日 大阪朝刊 
第49話 末期だけではないケア 毎日.jp より引用しました)


本日の体重:3.70kg

アレン・ショーン来日セミナー

『人はなぜ動物に癒されるのか』の著者、アレン・M・ショーン博士が来日します。セミナーの概要は次のとおりです。

オープンセミナー『Kindred Spirits ~人はなぜ動物に癒されるのか』
~“心の通い合う仲間たち”(キンドレッド・スピリッツ)へ贈る~

概要
講師:アレン・M・ショーン博士
通訳:奈良なぎさ氏
日時:2007年11月21日(水)10:30~17:30
会場:女性と仕事の未来館(東京・田町)東京都港区芝5-35-3
定員:200名
受講料:11,500円、〈当日〉13,000円

*詳細はこちらからご覧ください

+ + +

動物ハリ治療・統合医療の第一人者として知られるアレン・ショーンが『Kindred Spirits ~人はなぜ動物に癒されるのか』をテーマに講演を行う。主催者はコンパニオンアニマルへのホリスティックケアのスクールを運営するJ-AWA(日本アニマルウェルネスアソシエーション)。

略歴:
獣医学博士。ニューヨーク・アニマルメディカルセンター顧問獣医師であり、Veterinary Institute for Therapeutic Alternatives(代替獣医学会)の創立者でディレクターをつとめる。動物ハリ治療・統合医療の第一人者である傍ら、講師としても活躍中で、最近ではタフツ大学で講座を立ち上げるなど、 米国のホリスティック医療の普及に努めているスター的なレクチャラー。その講義は、初心者から研究者に至るまで、幅広い層に納得の内容で、各地で好評を博している。

著書:
「人はなぜ動物に癒されるのか-Kindred Spirits-」
「動物を癒し動物に癒される」など。

(※CAMUNet Cafe Information より引用しました)


猫が癌になったら

Dr. シェリル・シュワルツ ホリスティックセミナー2007

ホリスティック獣医療の第一人者として知られるDr. シェリル・シュワルツのセミナーのお知らせです。

テーマ:「食と健康維持」
・ 前回の復習(主として「食」に関して)
・ 環境:健康なアニマルフレンド
・ 冬は「腎」の季節~腎臓と各臓器の関わりを考える、体・精神や心に起こるストレスを助ける方法
・ あなたの犬や猫を健康でハッピーにするマッサージテクニック

セミナー概要
講師: シェリル・シュワルツ先生
通訳: 山崎恵子氏
受講料:〈1日〉15,000円、〈2日間通し〉26,000円

【東京セミナー】
日時:2007年12月1日(土)・2日(日)10:00~16:30
会場:「建築会館ホール」東京都港区芝5-26-20
定員:180名

【神戸セミナー】
日時:2007年12月8日(土)・9日(日)10:00~16:30
会場:「神戸動植物環境専門学校」兵庫県神戸市東灘区向洋町中1-16
定員:180名

*セミナーの詳細はこちらからご覧ください。

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略歴:
1978年にワシントン州立大学獣医学校を卒業、1979年に鍼灸および伝統的東洋医学を勉強し始める。ホリスティック獣医学分野の初期パイオニアであるDr.シュワルツは動物を自分の先生であるとみなし、動物たちが25年以上にもわたる彼女の医療経験を導いてきたのである。彼女は伝統的東洋医学的診断、鍼灸、ハーブ療法に加え、ホメオパシー、バイオエネルギー療法も自分のプログラムに取り入れている。

1979年から南北カリフォルニアでネコ、イヌ、馬にホリスティック獣医療を行なうかたわら、1989年以来、アメリカンホリスティック獣医学会の創設メンバーでもあり、また獣医師界や動物への鍼灸およびハーブ療法コースで、世界中で教育活動を行なっている。

著書:
「犬・猫に効く指圧と漢方薬―ふれるだけでペットが喜び、元気になる」(世界文化社 1999)
「Natural Healing for Dogs and Cats from A-Z」(Hay House 2000)
「Acupuncture, Ancient Art to Modern Science」Schoen&Wynn編集 *共著
「Complementary Therapies」*共著

(※Dr.シェリル・シュワルツ/プロフィールより 一部を引用しました)

十全大補湯、お休み

最近、ももが漢方薬をぜんぜん飲まなく(食べなく)なった。以前は、生クリームやチーズに混ぜるとよくなめたし、カリカリと混ぜても大部分は食べたのに… それはそれで残念だが、こんな風にも思う。きっと、今はももの体が漢方を欲していないのかもしれないと。人の場合は、そう考えることがある。

今、ももはさいわいにも食餌時間をずらして、体重増加を阻止している状態。十全大補湯は、10個の生薬からなり、滋養のほかに体を温め、気の循環を改善、内臓を強化したり神経を静める等、様々な効能がある。

一方、サメキノコは、毎朝ずっとごはんに混ぜている。また、ももはキッチンに放置したトマトを何度もかじる。自覚するしないにかかわらず、体が必要としているから、かもしれない。週末に、もも用のトマトレシピを考えよう♪

十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)
漢方薬

ネコのドーシャ

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スティーヴン・ピンカー教授はその著書『心はどのように動くのか(How the Mindo works)』のなかで、動物がストレスを溜め込むと、身体の機能や思考にどう影響するかを説明しています。また、個々の動物が生きる手段として発達させた体の複雑なシステムに、感情も組み込まれているともいっています。あなたの猫の性格は、その健康状態にとって重要な役割を果たしているのです。

伝統的な療法の多くは、治療方法を決める前に性格や体格を調べます。たとえば、アーユルヴェーダでは、猫は3つの性格グループに分けられます。カパに属する猫は、逞しいくて強靭で、落ち着きがあって忍耐強く、所有欲があるのが特徴です。ピッタに属する猫は、身体の均整が取れ、自信家で競争心が旺盛、また、ヴァータに属する猫は、身体が柔軟で細く、機敏で創造的ですが、エネルギーを浪費します。

一般的には、猫の性格を「過剰」か「不足」で表現すると分かりやすいでしょう。「過剰な性格」の猫は、大胆で自信家、筋肉質、なき声は力強く、機敏で、身体が引き締まり、目立ちたがり屋。一方、「不足した性格」の猫は、恥ずかしがり屋で臆病、内向的でなき声はか細く、よく病気にかかります。太っていても痩せていても筋肉は貧弱です。


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「ナチュラルキャットケア」(ブルース・フォーグル著 ペットライフ社)p68-69より引用しました

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*B・フォーグル博士は、アーユルヴェーダにおける猫のドーシャ(体質をベースにした性質のグループ)の各特徴を次のように述べています。

猫の3つのドーシャの特徴:
カパ   逞しい、強靭、落ち着きがある、忍耐強い、所有欲がある
ピッタ  身体の均整がとれる、自信家、競争心が旺盛
ヴァータ 身体が柔軟で細い、機敏、創造的、エネルギーを浪費しやすい


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ブルース フォーグル、小暮 規夫 他 (1999/11)
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ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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