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リンパ管

ちょっとおもしろいサイトを発見。
Wiki(ウィキ)の医学用語解説集。

+ + +

リンパ管(リンパかん)は、血管、特に静脈と同じように体内を走る管?。器官系のリンパ系に含まれる器官。体中の組織の中から組織液?(細胞外液?)が流れ込み、これが集められて、リンパ管を通って静脈へと送られる。リンパ管の中を流れる液体をリンパ液?(=リンパ)という。

英語では、lymph vessel リンフ・ヴェッセル または lymphatic vessel リンファティック・ヴェッセル。

リンパ管のはじまるところは全身の組織内で、そこでは毛細血管?のように細いリンパ管(=毛細リンパ管?)があり、そこで組織液がリンパ管に流れこんで、リンパ液となる。細いリンパ管は合流して、次第に太くなりながら、途中で、リンパ節?を通る。最終的にはリンパ管は2本にまとまり、それぞれが左右の静脈角?で静脈に合流する。

リンパ管の構造は、壁が薄くて、弁があるなど、静脈とよく似ている。

1年生の解剖学辞典 < リンパ管より引用しました

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浸潤と転移

ふたつの用語の意味を再度確認しました。

浸潤:
がんが周囲にあるほかの臓器、または周囲の組織や血液・リンパ節などに広がることを指す。
転移:
がん細胞が血液やリンパ系によって体内のほかの場所(臓器)に運ばれ、新たにがん細胞が増える場合を指す。

+ + +

(※ご参照)
浸潤
がん細胞が周囲にしみ出るように拡がること。

転移
がん細胞が血管やリンパ管を介して、身体のあちこちに飛び火すること。

国立がんセンター < がん対策情報センター < がん情報サービス < がんに関する用語集より引用しました


浸潤(シンジュン)
がんが周囲の組織へ広がること。
例えば、進行した直腸がんが膀胱にまで広がると膀胱浸潤と呼びます。がん細胞が周囲の組織や血液・リンパ節などに広がることも指します。これに対して、がん細胞が血液やリンパ系によって、最初にできた場所から離れたところに運ばれ、運ばれた先で新たにがん細胞が増える場合を転移といいます。なお、白血球やリンパ球が炎症部位に集まることも浸潤といいますが、これは炎症細胞の浸潤と呼ばれ、がんの浸潤とは別のできごとです。

転移(テンイ)
がんが体内の他の場所に飛び火すること。
がん細胞はどんどん増えてかたまりを作りますが、そのうちの一部のがん細胞が血液やリンパ液の流れに乗るなどして、別の場所に飛び火し、そこで新たなかたまりを作り始めます。これが転移と呼ばれるものです。がん細胞の転移は、骨や臓器など多岐にわたりがんの種類によって転移しやすい場所もさまざまです。転移があると、もともとがんができた場所だけを手術で切り取ったり、放射線で治療したりしても、がんを治したとは言えません。一般に、転移を伴うような進行がんでは治療が非常に難しくなります。つまり、転移があるかどうかは、治療法を決める際の大切なポイントの一つです。

がんになっても < がん医療用語より引用しました

猫ウイルス性鼻気管炎(FVR

急に元気・食欲がなくなり,熱も上がり,結膜炎,涙眼,そして鼻水が出るようになり,くしゃみも激しくなったら,猫のヘルペスウイルスによる猫ウイルス性鼻気管炎(FVR)がまず疑われます.あるいは,ネコカリシウイルスが原因で,非常に似た症状がみられる場合もあります.ただしカリシウイルスでは,口の中に潰瘍(かいよう)を作るものが多いようです.

FVRの場合は,目やにや鼻水は次第にねばねばしたようになり,子猫ではまぶたが完全にくっついてしまうものもあります.鼻づまりも激しくなり,口を開けて呼吸が苦しそうな猫もみられます.ものが食べられずに脱水や衰弱が激しいと生命に危険もあります.また抵抗力がなくなり,細菌感染が一緒におこると,症状が激しくなったり病気が長引くこともありますが,普通は症状が始まってから3-4日で一番病気は激しくなり,通常はその後1週間位で回復します.

このように急性のウイルス感染症では,ウイルスに感染してから普通は1週間位で免疫ができ,症状もおさまりはじめるので,病院では分泌液で汚れた眼や鼻をきれいにして,脱水や栄養不良があればそれを治し,細菌感染を予防・治療して,猫が自分で病気を治して行くのを助けます.鼻がつまっているため臭いもあまりかげず,また熱があればそれだけでも食欲がなくなります.したがって猫に根気よく栄養の高いものを食べさせる努力が必要です.(以下、省略)

日本臨床獣医学フォーラム > 猫の病気 > 呼吸器系の異常 より引用しました

QOL(キューオーエル)

生活の質や人生の質。クオリティ・オブ・ライフの略。
病気そのものに伴う症状、治療の副作用や後遺症などによって、これまで簡単にできていたことができなくなるなど、生活の質に変化が起こります。その内容は患者さんが個々の生活の中で大切にしていることがらにより様々です。手術後の外見の変化や生活上の困難、薬の治療の副作用の種類によっては今まであたりまえに行えた生活に支障を及ぼし生活の質を低下させることもあり『QOLが低下する』などの表現で用いられます。

治療法を選ぶ際、治療効果だけでなく、治療後も治療前となるべく生活が変わらないためにもQOLが良好に保てるかどうかを考えることも大切です。治療効果がやや低くなる場合でも、患者さんの状況によってはQOLの観点からは望ましいといえる治療法もあります。肺がんで手術を受けた患者さんが、手術後に呼吸困難で苦しむのを避けるために、手術よりも治療効果が少し低くなる可能性があっても、放射線治療を選択することもあり得るわけです。

※がんになっても > がん医療用語集 > QOL より引用しました

完全寛解

完全寛解(かんぜんかんかい) Complete Response (CR)
すべての病変(がん)が消失し、新たながんが出現していない状態が続いていること。

- - -
cf.
寛解(かんかい)
病変(がん)が縮小や消失する状態のこと。部分寛解と完全寛解があります。


※国立がんセンターHP > がん情報サービス > 用語集より引用しました



ステージ

ステージ(=病期)(すてーじ)

病期分類ともいい、癌の大きさや他の臓器への広がり方で癌を分類し、がんの進行の程度を判定するための基準。がんの治療法を選ぶために判定したり、5年生存率を出すときの区分として用いたりします。

※国立がんセンターHP > がん情報サービス > 用語集より引用しました

寛解(かんかい)

治療前にあった病変が見かけ上なくなった状態のことを言います。乳がんの治療効果判定などでは、すべての腫瘍が消失した状態が4週間以上続くことを完全寛解(complete response・CR)と言いますが、完全寛解=(イコール)がんが治ったことではありません。もちろん完全寛解が長く続けば治癒につながりますが、一時的であることが多いです。最近では、完全寛解とは訳さず、完全奏効と訳されるようになってきています。

※患者が書いた やさしい乳がん用語集より引用しました

CR [しーあーる]

complete Response
(日本語) 完全寛解・著効

・CR(Complete Response)完全寛解・著効
  すべての病変の100%縮小(消失)が4週間以上持続。

・PR(Partial Response)部分寛解・有効
  病変の50%以上の縮小が4週間以上持続。

・MR(Minor Response)
  49~25%縮小

・NC(No Change)不変
  病変の50%未満の縮小または、25%未満の増大が4週間以上持続。

・SD(Stable Disease)不変
 病変の縮小率が30%未満、または20%以内の増加で、二次的病変が増悪せず、かつ新病変の出現のない状態が4週間以上持続。

・PD(Progressive Disease)進行・増悪
  最も縮小した時点から、25%以上の増大または、新病巣の出現。

癌用語辞典より引用しました



悪性腫瘍(がん)の特徴

1)自律性増殖:がん細胞はヒトの正常な新陳代謝の都合を考えず、自律的に勝手に増殖を続け、止まることがない。
2)浸潤と転移:周囲にしみ出るように広がる(浸潤)とともに、体のあちこちに飛び火(転移)し、次から次へと新しいがん組織をつくってしまう。
3)悪液質(あくえきしつ):がん組織は、他の正常組織が摂取しようとする栄養をどんどん取ってしまい、体が衰弱する。

良性の腫瘍は上記の「自律性増殖」をしますが、「浸潤と転移」、「悪液質」を起こすことはありません。増殖のスピードも、悪性腫瘍に比べるとゆっくりしています。臨床的には、圧迫症状を来すことはありますが、外科的に完全切除すれば再発することはありません。

代表的な良性腫瘍として、子宮筋腫があります。その他、卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)、皮様嚢腫(ひようのうしゅ)等があります。ただし、良性腫瘍の中でも脳腫瘍のように発生部位によっては重篤(じゅうとく)な臨床経過を来すものもあります。


国立がんセンターがん対策情報センター がん情報サービス 一般向け情報 > がんについて学ぶ> 悪性腫瘍(がん)とは より引用しました

癌性悪液質

癌になると、十分に食餌を食べているのに、どんどん体重が減少してしまうことが見られます。これは、癌による直接的な影響や、化学療法などの治療による影響だけではなく、癌性悪液質による随伴性症候群の一部である代謝の変化が影響しているのです。

癌の動物では、代謝が変化していることが明らかになっています。癌性悪液質に陥った動物は、活力がなく、治療に対する反応も低く、重篤な全身衰弱につながり、生存期間も著しく短縮します。

癌性悪液質による代謝性変化は、臨床的に体重が減少する前、臨床所見に異常がない時から起こっています。また、化学療法や放射線療法、免疫療法、外科手術などによる治療に副作用を起こしやすくなります。そして、癌の治療を受け、癌の除去あるいはコントロールされても、一部の患者では、代謝異常が持続します。

癌性悪液質について理解し、代謝異常に陥らないよう、また、代謝異常を改善させるために、適切な栄養管理を行うことは、生活の質の向上にも、延命のためにも重要です。


わんずている > 癌による代謝の変化と栄養について > 癌性悪液質より引用しました

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ロングテイル

Author:ロングテイル
名前:もも
1997年生まれ
毛色:茶色
好きなこと:
玄関脇のかさぎから空を眺めること、柿の木に登ること。

*このブログについて
(by ロングテイル)
物心ついた時から猫が大好きで、猫とともに暮らして30年以上。
2006年秋、もも(当時9歳)が鼻腔内リンパ腫と乳腺癌を同時に発症。
猫の病気や食事のあり方についての理解不足を反省し、このブログを作りました。特に、鼻腔腫瘍に対する放射線治療、乳腺切除手術と回復の過程について書いています。そのほかに、治療後の様子や日々感じたこと、病気について調べたことなどを書きとめていきます。

*主な内容は次のとおりです。
 ・鼻腔内リンパ腫の治療と予後
 ・乳腺切除手術後の回復過程
 ・がんの猫の食餌管理
 ・猫の乳がん
 ・おすすめの猫本
 ・ももの食事

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